今週報じられたのがイリノイ州のシカゴ郊外にあるクリスタル・レイクのトランプ氏のグッズ・ストア、”Trump Truth Store + Hangout/トランプ・トゥルース・ストア+ハングアウト”が家賃が払えず閉店に追い込まれたニュース。オーナーで熱烈なMAGA支持者のリサ・フライシュマンがシカゴ・トリビューン紙に語ったところによると、2月28日にイランへの空爆が始まって以来、「God, Guns and Trump/神、銃、そしてトランプ」と書かれたTシャツを含むトランプ・グッズの売り上げが完全にストップしたとのこと。しかし同店のビジネスはその前から決して好調ではなかったようで、「開店の週末から1日に車が3台来くれば良い方。しかも殆どの人は何も買わない」とのこと。オーナー曰く「お金のために始めた訳ではなく、皆のために始めた店。なのに誰も来ない。店を開くべきだと薦めて、来店を約束した人達でさえ来ない。トランプ・ビンゴ・ナイトを企画して、そのためのテーブルや椅子にもお金を遣ったのに...」と語り、抱えた在庫を売却するためにオンライン販売に移行することも考えているそう。同店は1月中旬にクリスタルレイクに引っ越してきたばかりで、以前の店はトランプ氏の実物大バルーンを設置したことで建築条例と看板条例に違反するとして、大家に立ち退きを強要されていたとのこと。SNS上では、「倒産の常習犯であるトランプ氏のグッズストアを開けば、同じ運命を辿っても不思議ではない」と冷めたリアクションが聞かれていました。













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