3月24日、25日の2日間ホワイトハウスで、メラニア・トランプ夫人がホストしたのが、未来共同グローバル連合のミーティング。これはアメリカの友好国45カ国のファーストレディ、ファースト・ジェントルマン、早い話が国家元首の伴侶と、オープンAI、パランティール、xAI、メタ、マイクロソフト等のテクノロジー企業が参加して行われた会合。25日のオープニングではメラニア夫人がジョン・ウィリアムスのドラマティックな音楽をバックグラウンドにロボット、Figure3を伴って会場に登場・メラニア夫人を紹介したFigure3は、英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語(北京語)、日本語、韓国語、ヒンディー語、アラビア語、ポルトガル語、ロシア語の11か国語で参列者に挨拶をしましたが、ロシアは例外として、その順番やイタリア語が含まれていないセレクションに現れていたと指摘去れるのがアメリカの外交優先順位。会合にはイスラエルのネタニアフ夫人、ウクライナのゼレンスキー夫人も出席していましたが、特に優遇されていたのがイラン戦争でアメリカを批判しているマクロン仏大統領の夫人、ブリジット・マクロン。昨年から米軍基地を訪問してはAI、ロボットについて、素人レクチャーのようなスピーチをしてきたメラニア夫人はテック・サヴィ―なファートレディとしてのイメージを構築中で、この会合でもロボットが子供達のための教師の役割を担う将来を訴えていましたが、ドキュメンタリー公開以来、何かと批判を浴びるメラニア夫人だけに、このイベントもSNS上を中心に冷めたリアクションに終始していました。













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