Rolling Stone's The Best Instagram Account Top 10

ローリング・ストーン誌が選ぶ "ベスト・インスタグラム・アカウントTop10”、
インスタ・ビギナーがマスト・フォローのアカウントは?

Published on 12/02/2016



今やソーシャル・メディアで、ツイッターよりも大きな影響力を持つのがインスタグラム。
ビジュアル・べースで言葉が分からなくてもフォローし易いとあって、 世界中のファンとつながる手段としてセレブリティが活用するのがインスタグラム。
その醍醐味は興味深いアカウントをフォローすることですが、 ローリング・ストーン誌が11月末に発表したのがインスタグラム・アカウントのクォリティで選んだトップ100。 フォロワーの数やポストの数に関わらず、フォローする価値やクリエイティビティ、 フィードの質やユニークさで同誌が選び出したのがベスト100のランキング。
アスリートで最上位なのはセリーナ・ウィリアムスの29位、TV番組の最高ラインキングは、 SNL(サタデー・ナイト・ライブ)の15位、スポーツのアカウントではクラシック・レスリングが12位にランクされています。

フォロワーの数だけで言えば2016年の時点のトップ5は、第五位がキム・カダーシアン、4位がビヨンセ、 3位がアリアナ・グランデ、2位がテイラー・スウィフト、そして1位はセリーナ・ゴメス。 全員が女性セレブリティとなっています。


以下では、ローリング・ストーン誌が選んだベスト・インスタグラムTop100アカウント のうちの Top 10を そのフィードと共にご紹介します。

10位:スター・ウォーズ/ @starwars

ポスト数:1030 / フォロワー数:110万人



今回ローリング・ストーン誌によって選出されたTop100インスタグラム・アカウントの中で、唯一 映画のアカウントであったのが「スター・ウォーズ」。 ハリウッド史上最もカルト的なファンが多いムービー・シリーズであり、記憶に残るキャラクターが多いのも人気の要因。
「スターウォーズ」のフィードには、昔のシリーズのセット画像やファンのコスプレなどの画像、また近年のシリーズの画像などがミックスされているので、 以前の作品へのノスタルジックに加えて、最新作のの話題も煽っています。




9位:ザ・ロック/ @therock

ポスト数:1038 / フォロワー数:1500万人



9位に選ばれたのは、ピープル・マガジンが選ぶ「セクシエスト・マン・アライブ」にも選ばれた、ドゥエイン・ジョンソンのアカウント。 元プロレスラーからアクション&コメディ俳優に転身した彼は、今もレスラー時代のリング・ネーム、”ザ・ロック” とも呼ばれています。
朝5時から肉体美を見せる投稿をしたかと思えば、日常の一コマを投稿したりと、 彼のライフスタイルだけでなく、その人柄を垣間見せるフィードとなっています。




8位:ダン・ビジェルジアン/ @danbilzerian

ポスト数:807 / フォロワー数:940万人



プロのポーカー・プレイヤー、億万長者、またプレイボーイとして知られるダン・ビジェルジアン。彼のフィードにはプライベート・ジェットや 超高級車、大勢の美女やセレブ・フレンドに囲まれたクルーザー・ツアーなど、一般人とはかけ離れゴージャスなライフスタイルのスナップで溢れています。 これが雑誌のグラビア用の撮影ではなく 個人のフィードであることが、フォロワーたちの興味を惹きつけています。




7位:バンクシー/ @banksyny

ポスト数:34 / フォロワー数:27,000人



覆面アーティストとして知られる、イギリスのグラフィティー・アーティストのバンクシー。
セレブリティらのアカウントに比べるとフォロー数やポスト数は少ないものの、アート界のユニークな存在ということで、 ローリング・ストーン誌の好みを打ち出しているランキング。 世界中の壁に社会派のメッセージを打ち出す独特のグラフティー・アートやそのアイデア、コンセプトを楽しむことができます。


6位:NASA/ @nasa

ポスト数:1256 / フォロワー数:310万人



宇宙への未知の憧れを持つ人々がフォローするのがNASAのアカウントで、男性に人気が高いと言われています。
衛星やロケットの打ち上げの様子や、ハッブル宇宙望遠鏡で撮影された銀河や、地球の驚くほど美しい画像が満喫できるフィード。 宇宙飛行士の宇宙ステーションでの様子なども垣間見ることができます。





5位:ビヨンセ/ @beyonce

ポスト数:1037 / フォロワー数:3460万人



ビヨンセのフィードでは、ゴージャスなヴァケーションや、ジェイZ&ブルー・アイヴィーとのファミリー・ライフなど、 そうかと思えば、彼女のヴィーガン・ダイエットのメニュー、ツアーの様子など、シンガー、妻、母親、キャリア・ウーマンとしての ライフスタイルが満遍なくフィーチャーされています。彼女のフィードの特徴は、ムービーを上手に使いこなし、自身のキャリアをアピールしているところ。音楽だけにとどまらず、 ファッション・アイコンとしても人気のある彼女らしいフィードとなっています。


4位:TSA(Transportation Security Administration/空港安全管理局)/ @tsa

ポスト数:565 / フォロワー数:28万1000人



9・11以降のアメリカで、空港でセキュリティと手荷物検査を担当するのがTSA。 そのインスタ・アカウントが何故人気と話題を集めるかと言えば、そのフィードで飛行機の乗客が機内に持ち込もうとした とんでもないものの数々を逐一紹介しているため。アメリカの一部の州ではライセンスさえあれば一般人が拳銃を持ち歩くことが出来るので、 飛行機に乗る際にも機内に持ち込めると思っている乗客が多いと言われますが、それ以外にも手榴弾を詰め込んだ爆弾チョッキや、巨大な電気のこぎりなど、 常識では考えられないものが没収されているだけに、笑いのネタとして眺める人が多いアカウント。 それ以外にもTSAに寄せられる様々な質問、例えば「おばあちゃんから生きた蜂とはちみつをもらったのですが、持ち込めますか?」といった、 驚くような質問とそれについての回答も紹介しています。


3位:リアーナ/ @badgalriri

ポスト数:3102 / フォロワー数:1970万人



6ヶ月の沈黙を破ってインスタグラムに戻ってきたリアーナ。 プライベートなバケーション・ショットやパーティーでのショットなど、 以前にも増して「バッド・ギャル」なイメージを強調しているのが彼女のポスト、
プーマとこのコラボレーションで手掛けたファッション・ラインやスニーカーのアピールも多くのファンを惹きつけています。


2位:ナショナル・ジオグラフィック/ @natgeo

ポスト数:6775 / フォロワー数:2030万人



ナショナル・ジオグラフィックは美しい自然の映像でカルト的なファンが多いケーブル局。 そのインスタグラムのアカウントは、いかに地球が美しいかを痛感させてくれるビジュアルに加えて、 世界中の様々な局面で生きる人々の姿を圧巻のフォトで綴っています。
ラオスでの夕食の様子、ボツワナでのライオンと鷲、ボルチモアでの抗議の様子、北極圏でのイヌイットのハンターなど、たった1日のフィードだけでも、 世界中の素晴らしい光景を触れることができます。


1位:キム・カーダシアン/ @kimkardashian

ポスト数:2747 / フォロワー数:3440万人



1位に選ばれたのは、セルフィーの女王であると同時に、ソーシャル・メディア・クイーンであり、ソーシャル・メディアを活用して、 ビジネス・エンパイアを築いたキム・カーダシアン。
そのキム・カダーシアンは2016年10月にパリで強盗事件に遭って以来、ソーシャル・メディアのフィードをお休みしていますが、 それ以前の彼女は、夫であるカニエ・ウエストを含むカダーシアン・ファミリーとのショットに加えて、 数えきれないほどのセルフィー、彼女が何時、何処に何を着て出掛けるかを逐一レポート。 彼女のライフスタイルのライブ・フィードになっていたのがインスタグラムでしたが、 それが原因で、約10億円相当のジュエリー強盗のターゲットになったのは周知の事実。
インスタグラムで自らのビジネスをプロモートしていたキム・カダーシアンなだけに、 彼女が1か月ソーシャル・メディアから遠ざかっただけで、そのビジネスへのダメージは日本円にして約1億1500万円と言われています。

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