"Donald Trump is 2016 Person of the Year"
タイム誌が選ぶ2016年のパーソン・オブ・ジ・イヤー、
その次点&一般の人々によるオンライン投票の結果は?

Published on 12/07/2016


12月7日水曜日に、3大ネットワークの1つNBCのモーニング・ショー、『Today/トゥデイ』の番組中に発表されたのが、 毎年恒例のタイム誌が選ぶ ”パーソン・オブ・ジ・イヤー”。
過去3年のパーソン・オブ・ジ・イヤーの顔ぶれは以下の通りで、 2015年はドイツの首相、アンゲラ・メルケル、2014年はエヴォラ・ウィルスの治療にあたった医療チーム、 2013年はローマ法皇、フランシスとなっていましたが、 今年はタイム誌がその選出のプロセスについて「非常に簡単であった選択」とコメントするように、 誰にでも予測可能なチョイスと言えるドナルド・トランプ次期大統領。

アメリカを真二つに分断した大統領選挙は、2016年にさまざまな物議を醸しましたが、 その台風の目であったのがトランプ氏。 彼を支持する、しないは別として、いろいろな意味でドナルド・トランプが2016年の パーソン・オブ・ジ・イヤーであることは認めざるを得ないというのが、その選出のリアクションとなっています。






前述のように、毎年タイム誌のパーソン・オブ・ジ・イヤーはNBCの『トゥデイ』の番組中に エクスクルーシブに発表されてきましたが、今回、その発表の15分前にツイッターで種明かしをしたのが ドナルド・トランプ自身(写真上)。
そのタイム誌の表紙には 「President of the Divided States of America」 すなわち”分断されたアメリカの大統領”とサブタイトルがフィーチャーされていましたが、 それについて『トゥデイ』インタビューで尋ねられたトランプ氏自身は、「自分は未だ大統領になっていない。アメリカは分断されているが、それは自分がやったことではない」と コメントしています。




ではどんな顔ぶれが2016年のパーソン・オブ・ジ・イヤーにノミネートされていたかと言えば、それは以下のようなラインナップとなっています。


タイム誌によれば、2016年のパーソン・オブ・ジ・イヤーの選出プロセスで、トランプ氏に次いで次点となったのは、ヒラリー・クリントン。
また『トゥデイ』がビューワー(視聴者)を対象に行ったオンライン・アンケートの結果は以下の通りで、 10万人を超える投票のうちの半分を獲得したのがヒラリー・クリントンとなっていました。






その一方で、ノミネーションとは無関係に行われた 一般の人々によるオンライン投票で、2016年のパーソン・オブ・ジ・イヤーとして 最多投票を集めたのはインドの首相、ナレンドラ・モディ(写真上)で、全体の19%の票を獲得。
第2位は、ドナルド・トランプ、オバマ大統領、ジュリアン・アサンジュがそれぞれ7%の票を獲得して3ウェイ・タイとなっていました。

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