Cruz Beckham Releases First Single!
レコード・デビューを果たしたクルーズ・ベッカム!
デビューの背景と、その賛否両論のリアクション

Published on 12/15/2016



12月7日にアイチューンで、そのデビュー・シングルがリリースされたのが、デヴィッド&ヴィクトリア・ベッカムの三男、 クルーズ・ベッカム(11歳、写真上)。
彼のファースト・シングル ”If Everyday Was Christmas / イフ・エヴリディ・ワズ・クリスマス” は、 売り上げが全てユニセフのチャリティに寄付されることになっていて、 ユニセフは、デヴィッド、ヴィクトリアがそれぞれに寄付金集めに貢献しているチャリティ。 特にユニセフが多額の寄付を集めるのはクリスマスの時期で、今年はそのユニセフのチルドレンズ・チャリティの70周年。
それにちなんで、自分も何かで貢献したいと考えて、クリスマス・シングルをリリースしてその売り上げを ユニセフに寄付するアイデアをデヴィッド&ヴィクトリアに提案したのはクルーズ自身だったとのことで、 あっという間に実現したのがクルーズのミュージック・デビュー。
同シングルのミュージック・ビデオがYouTubeにアップされたのは12月16日で、以下がそのビデオ。 兄のブルックリン、ロミオ、そして妹のハーパーも登場しています。





もちろん、クルーズがあっさりレコード・デビューに漕ぎ着けた背景には、デヴィッド&ヴィクトリアのセレブリティ・ステータスに加えて、 ヴィクトリアの音楽業界とのコネクションがありますが、 ソーシャル・メディアでベッカム・ファミリーをフォローしているファンにとっては、 クルーズの歌声を聞くのは、このデビュー・シングルが初めてではないもの。
以下のビデオでは、クルーズが歌っているいくつかのオケージョンがフィーチャーされていますが、 その最初に出て来る、アナ・ケンドリックの”カップス”を歌うクルーズの様子をデビッド・ベッカムがソーシャル・メディアにポストし、 「ジャスティン・ビーバーのよう!」と言われたのが2016年4月のこと。 以来、スパイス・ガールズの一員として一世を風靡したヴィクトリアの血を引くクルーズが、「ポップスターを目指すべき」という声は少なからず聞かれていました。

クルーズのデビュー・シングルは、歌唱力を議論するにはクルーズが未だ若すぎる年齢ですが、音程は確かで しかもキュートな歌声。 それもあって、ジャスティン・ビーバーのマネージャーであるスクーター・ブラウンがクルーズと契約を交わしたことが伝えられています。






でもクルーズのデビューは誰もが好意的に受け止めているという訳ではないようで、その批判を最も繰り広げていたのは、 イギリスのモーニングショーでホストを務めるピアース・モーガン。 かつて「アメリカズ・ガット・タレント」のジャッジを務めていたこともあるピアース・モーガンの批判の内容は、 「両親が有名だからといって、簡単にデビューするのは間違っている。他のシンガーと同じように、 修行を積んでからデビューするべき」、「11歳なら、音楽活動などせずに学校に行くべき」というもので、 クルーズの歌唱力にも厳しい批判を繰り広げている有様。
またYouTubeでは書き込みが出来ないようになっているものの、 クルーズのデビューについて報じたメディアやソーシャル・メディアのサイトには、 「歌が歌えない歌手がまた1人デビューした」というような意地悪な書き込みがいくつも見られています。
でも12月13日にユニセフのイベントのためにニューヨーク入りしたデヴィッド・ベッカムは、 クルーズのシングルはあくまでチャリティのためで、今後継続した音楽活動をする訳ではないことを説明しながら、 「クルーズのチャリティへの貢献を誇りに思う」とコメント。メディアも一様に好意的に彼のデビューを報じているいます。

ちなみにベッカム家の子供達は、長男のブルックリンはソーシャル・メディア・スターになっており、 今年はクロエ・グレース・モエッツとの交際でも話題を集めていた存在。 次男のロミオは3人の息子の中でベスト・ルッキングと言われるだけあって、バーバリーの広告でモデル・デビューを果たしており、 息子たちは3人ともサッカー・プレーヤー。 長女で4歳のハーパーは、メディアからセレブリティ・キッズのベスト・ドレッサーに選ばれるファッショニスタとなっています。




上のビデオは、シングルが発売になった日にイギリスのラジオ局とのフェイスタイム・インタビューに応えたクルーズの様子。
ラジオ・パーソナリティーが”キュート”を連発している通り、本当にキュートで年齢相応にヘルシーに育っている様子を窺わせるのがクルーズ。 この時が彼の最初のインタビューではあるものの、まるでメディア・トレーニングを積んだ子役のようなセンスの良さで質問に答えていて、 「Mr or Mrs Beckkham」というゲームのセクションでは、 TVを観ていてソファーで居眠りするのはMom(ヴィクトリア)、悪い言葉を使うのもMom、自分に恥をかかせるのはDad(デヴィッド)、 悪い冗談を言うのもMom(でもロミオも悪いジョークを言う)、出掛ける準備に時間が掛かるのもMomで、「Dadはたった10分で準備が出来るけれど、Momは10時間掛かる」と言って、 ラジオ・パーソナリティたちを笑わせる一幕が見られています。

ビデオにはデヴィッド・ベッカムも時折姿を見せていますが、クルーズにスター性があるのは 前述のジャスティン・ビーバーのマネージャーも認めているほど。
なのでヴィクトリアに次いで、クルーズがアイドル・シンガーの道を目指しても不思議ではないことは事実です。

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