Starbucks Red Cup Backlash!?
スターバックス毎年恒例のレッド・カップが巻き起こす大論争!
2015年版 X'mas カップは アンチ・クリスチャン?




毎年11月1日にスターバックスがお目見えさせるのが、その年の”Red Cup / レッドカップ”。
これはクリスマス・バージョンのカップのニックネームで、毎年そのデザインのクリスマス・マグカップや、 ツリー・オーナメントが発売されて、クリスマス・ブレンドのコーヒーと共にギフト・アイテムになって久しいもの。 スターバックス信者の間ではコレクターズ・アイテムになっているのが、マグカップ・バージョンのレッドカップですが、 ペーパー・カップもスターバックス・ファンが、 クリスマスの雰囲気をかもし出すレッドカップのスナップをブログやインスタグラムに掲載するのは毎年のことになっています。






でも11月1日の登場以来、ソーシャル・メディアから通常のメディア上まで、物議をかもしているのが2015年版のレッド・カップ。 その理由は、今年のカップにクリスマス・モチーフが全くフィーチャーされていないため。
キリスト教がマジョリティを占めるアメリカでは、クリスマスと言えば当然のことながらキリスト教のイベント。にも関わらず、 クリスマス・モチーフや季節感が一切フィーチャーされないカップをスターバックスがクリエイトして、 クリスマス用のカップでありながら、クリスマスを祝うことが無いユダヤ人を含む他宗教を含めた人々へのアピールを狙ったコンセプトが顰蹙を買い、 敬虔なクリスチャンの中には、これをアンチ・クライスト(反キリスト)のメッセージと捉える人まで現れる始末。 これに、「単に2015年のカップのデザインが味気なくて嫌い」という人々が同調して、例年にない物議と不評を醸し出しているのが2015年度のレッド・カップ。

スターバックス側は、「2015年のカップはシンプルなブランク(無地)・キャンバスとしてデザインされたもの」 とコメントし、カストマーがそれぞれにクリスマスのメッセージやモチーフをカップに書き込むことを奨励。 また中には、「レッドとグリーンはクリスマス・カラーなのだから、モチーフが無くてもクリスマスの雰囲気が出ている」とスターバックスを擁護する意見も ソーシャル・メディア上で聞かれていますが、大半の意見は「何かモチーフがあった方が、クリスマスらしい雰囲気が出る」、「シンプル過ぎて無機質」という ものになっています。

スターバックスのクリスマス・シーズンにレッド・カップが最初に登場したのは1997年のこと。以来、毎年異なるデザインのレッド・カップが登場していますが、 以下に御紹介するのは2015年から、2004年まで遡ったレッド・カップのデザイン。
これを見るとやはりモチーフがある方が、「その年その年の雰囲気が良く出ている」という印象が漂います。


2015 年バージョン レッド・カップ



以下の過去のカップに比べると、シンプル過ぎて のっぺり下印象に仕上がっているのが2015年のカップです


2014 年バージョン レッド・カップ




2013 年バージョン レッド・カップ






2012 年バージョン レッド・カップ




2011 年バージョン レッド・カップ




2010 年バージョン レッド・カップ




2009 年バージョン レッド・カップ




2008 年バージョン レッド・カップ





2007 年バージョン レッド・カップ




2006 年バージョン レッド・カップ



Eベイで写真上左のマグカップが、コレクターズ・アイテムとして販売されています


2005 年バージョン レッド・カップ






2004 年バージョン レッド・カップ



ウェブサイトで、レッドカップのイメージ・ビデオを公開していたのがこの年


年代不明の レッド・カップ



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