J.Lo's Intimate Bal Air Mansion
A・ロッドとニューヨークで新居を探している ジェニファー・ロペスが
ベルエアに所有するプライベートな33.6億円の大邸宅

Published on 11/21/2017


ロサンゼルスで最も高額でエクスクルーシブな住宅地と言えるのがベルエア。 大富豪とセレブリティしか住めないこのエリアであるだけに、不動産も10億円超える大邸宅が当たり前となっていますが、 ここにご紹介するのはそのベルエアでジェニファー・ロぺスが2016年5月に購入した大邸宅。
当初は約48億円で売りに出ていた物件ですが、 10か月が経過しても買い手がつかなかった状況を受けて、その価格が33億6000万円まで下がったところで 購入したのがジェニファー・ロぺス。 ちなみにジェニファーは2013年に約11億円で ニューヨーク郊外の高級リゾート地ハンプトンのビーチ・ハウスを購入。 その翌年、2014年秋には約24億円でマンハッタンのNoMadのペントハウスを購入。 その一方で2015年には、元夫のマーク・アンソニーと共に2010年に購入した 9ベッドルームの大邸宅を19億円で売りに出していて、この物件が位置しているのはカダーシアン・ファミリーが住むロサンジェルスのヒドゥン・ヒルズ。 ジェニファーがベルエアの大邸宅を購入したのは、その家が売れる前のことで、 これだけの高額不動産を毎年のように購入できるのは、マルチミリオネアのセレブリティならでは。
でも、LAの高額不動産市場においては、出物の物件があれば、 直ぐに手を打たなければならないほど需要に供給が追い付かない状態。 それほど世界中の大富豪が、ハリウッド・スターのライフスタイルを求めて購入を狙っているのがベルエアやビバリーヒルズの高額物件で、 もちろん不動産サヴィなジェニファーの場合、投資価値も十分に見込んだ購入となっています。
そのジェニファーは現在、前述のニューヨークのペントハウスを売りに出して、 交際相手のアレックス・ロドリゲスと一緒に暮らす物件を探している真っ最中で、 東半球で 最も高いレジデンシャル・ビルディングとなる432パーク・アベニューの中のコンドミニアムが最有力候補になっています。







写真上はフロント・ゲートと、ゲートから続く遊歩道から見渡すガーデン、一番下がその遊歩道。 アジア的なプレゼンテーションでメイン・ハウスに導かれるようになっています。ブルー、ピンク、グリーン、イエローの 間接照明がプールやガーデン、テラスを美しくライトアップしています。





写真上は天窓と屋外テラスに通じるウィンドウ・ウォールから自然光がふんだんに差し込むリヴィングと、そのリヴィングに隣接したメザニンにあるある 書斎エリアのファイヤー・プレース。天井と壁が同じウッド・パネルがでコーディネートされ、ファイヤー・プレースもアンティーク・ウッド仕上げになっています。







写真一番上は、クラシックなセッティングの空間にレトロモダンなテーブル・セットをコーディネートしたフォーマル・ダイニング・ルーム。 2番目はグリーン・ハウスのような天窓があしらわれたフレンチ・カントリー・スタイルのキッチン。アイランドが調理台兼コミュナリー・テーブルの役目を果たすようにデザインされています。
一番下はパティオのダイニング・エリアで、ここにも屋外ファイヤー・プレースが設置されています。





写真上は2つ目のリヴィング・スペースで、アートをフィーチャーしたスライディング・ドアを閉めると、 隣のプレイ・ルームと隔離されたプライベートな空間となります。
下段は、ビリヤード・テーブルとバー・カウンターが設置されたプレイ・ルームで、屋外のパティオに直ぐ出られる開放的な空間です。







写真一番上はエキゾティックにデコレートされたマスター・ベッドルーム。キング・サイズの天蓋付きのベッドが置かれ、 コロニアル調の雰囲気に仕上がっています。
その下は、マスター・ベッドルームに隣接したバスルームで、バスタブの横の通路はクローゼットに続くもの。 バスルームからもパティオに出られますが、ここはあえて周囲から隔離されたプライベートなこじんまりとした空間になっています。





写真上はパーティー・ルームとしても使えるミーティング・エリアで、その下は30席のシアター。音響効果も抜群で、くつろぎながら映画が楽しめます。









写真上、一番上はメイン・ルームのすぐ外のパティオで床はメキシカン・ライム・ストーン。 その広いパティオからインフィニティ・プールとガーデンを見下ろすビューが楽しめるようになっています。 パティオの一角にはバー・カウンターと、 キッチンも設けられているので、ケータラーを雇って屋外カクテル・レセプションをホストすることも可能です。












写真上も全て屋外エリアですが、計算されたランドスケーピングの見事さもこの物件の大きな魅力。 ガーデンの維持にはかなりの費用が掛かるのは当然のこと。植物や樹木が外界からプライバシーを守るり、 リゾート地に居るようなリラックスした雰囲気の演出するという2つの重要な役割を担っています。







写真上は、この物件の大きな魅力になっているインフィニティ・プール。夜は美しくライトアップされ、 エキゾティックな雰囲気さえも漂わせる演出になっています。


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