Jon Bon Jovi's Greenwich Village Condo
With Private Elevetor

不動産投資で知られるロッカー、 ジョン・ボン・ジョビが約20億円で購入した
プライベート・エレベーター付きのグリニッジ・ヴィレッジのコンドミニアム

Published on 10/24/2017


今年で55歳を迎えるロッカーのジョン・ボン・ジョヴィは、ニューヨークの不動産投資を頻繁に行っているセレブリティの1人。 数年前にはソーホーのラグジュアリー・ペントハウスを約45億円で売却を試みたものの、高額過ぎてディスカウントを余儀なくされたこともありましたが、 常にダウンタウンのラグジュアリー・コンドミニアムやペントハウスを賢く投資目的を兼ねて購入しているのが彼。
ジョン・ボン・ジョヴィが、新たに購入したことが報じられたのが、”グリニッジ・レーン・コンドミニアム・プロジェクト”と呼ばれる、複数のビル群から構成される 開発プロジェクトの中の目玉ビルディング内のラグジュアリー・コンドミニアムで、 4ベッドルーム&4.5バスルームという、さほど大きな物件ではないもののお値段は約20億円。 これがロサンジェルスであれば、一流の住宅街に建つ4倍以上の広さの物件が半分の値段で手に入るお値段ですが、 ニューヨークのラグジュアリー・コンドの魅力は巨大な一軒家のようにメンテナンスに費用が掛からない上に、セキュリティがあらかじめ建物のアメニティとして含まれていること。 更に売却の際に確実に利益が望めるので、投資に適していること。
一足先に2017年春にはスターバックスのCEO、ハワード・シュルツが 彼と同じビルで最高額の約44億円のペントハウスを購入したことが報じられています。


ロケーション : グリニッジ・ヴィレッジ




ニューヨークのラグジュアリー不動産の再開発ブームは、ダウンタウンの場合 もっぱらハドソン・リバー沿いのウォーター・フロント・エリアに集中していますが、 ボン・ジョヴィが購入した物件が位置するのはグリニッジ・ヴィレッジのど真ん中。交通の便もが良く、人通りが多いエリア。 そこにセンター・ヤードを囲む、細長い ”コ”の字のシェイプの複数のビル群として開発されたのが ”グリニッジ・レーン・コンドミニアム・プロジェクト”。 周囲は夜も賑やかで、レストランやラウンジも数多いものの、昔ながらのニューヨークの雰囲気を残したエリアであるため、 グリニッジ・ヴィレッジは常にセレブリティやメガリッチに世代を問わず人気のロケーションとなっています。





写真上、上段はプリベート・エレベーターのエリア。住人でなければエレベーターを動かすことさえできませんが、コンシアージュも常駐してセキュリティもしっかりしているのがウリになっています。 その下はロビーのインテリアで、家の中のインテリアのような空間に仕上がっています。





写真上は生活の中心となる広々としたリヴィング&ダイニング・エリア。総面積が約370平方メートルで、極めて大きなサイズのコンドミニアムではないため、 圧巻という広さではないものの、逆にこの程度のサイズの方が売却の際には買い手が付き易く、値上がりも見込めることが指摘されています。



写真上はリビング・スペースですが、ファイヤー・プレースをフィーチャーするのは、物件に格を持たせるためにデベロッパーが行うタクティックの1つ。 ホワイト・マーブルを用いたモダンなフォルムのファイヤー・プレースに仕上げられています。






写真上は広々としたダイニング・キッチンと、コンパクトなキッチン・エリア。いずれも収納エリアをふんだんに設けて、最新のキッチン・アプライアンスを導入。 アプライアンスのシルバーに、温かみを加えるウッドのキャビネット、贅沢なマーブルのカウンター・トップ、キャビネットとは異なるダークトーンのウッド・フロア等、 モダンで温かみがあるキッチンを演出する工夫が随所に見られています。







写真上は全てバスルーム。彼が購入したコンドミニアムは 4つのフルバスルーム(トイレ&バス)と、 1つのハーフ・バスルーム(トイレのみ)がある4.5バスルーム。 全てホワイトを基調でマーブルをふんだんに用いて、メタルをシルバーで統一したクリーンな空間に仕上げています。





写真上はバルコニーから マンハッタンのミッドタウンを臨むビューで、アウトドア・ファニチャーを置いてくつろげるだけのゆったりした空間。 下段は、4つのベッドルームのうちの1つで、多くのニューヨーカーがベッドルームは眠るためだけに使うとあって、マスター・ベッドルーム以外は あえてコンパクトな作りが主流になっています。






写真上は、ハイテク・マシーンに絞ったセレクションの機能的なジム。ジムにしては鏡が少なく、柱に木目を使うなど、マシーンのメタルとコントラストを見せるインテリア。 ニューヨーカーは、ビル内にジムがあっても自分の好みのジムに通う傾向があることから、あえて通常のジムとの差別化を図っています。





写真上は ジムに併設されたスイミング・プール。細長いジムのレイアウトに沿ってガラスで隔てられた空間に位置するプールですが、泳ぐ人がジムから眺められるのを好むかどうかは微妙なところになっています。







写真上は、一番上が24人までが高音質のデジタル画像で映画が楽しめるシアター、2番目はこのコンドを含むビルディング・コンプレックスが取り囲む中庭で、グリニッジ・ヴィレッジという ロケーションを考えると贅沢な空間。
一番下は、コモン・エリアのホールで高額のマーブルを用いたクラシックな作り。その隣は子供のプレイルームで、本をつみ重ねたようなタワーの中にも入って遊べるようになっています。



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