Hollywood Couple Wants to Flip $8M Brooklyn House
ハリウッド・カップルのブルックリン不動産フリップ、
エミリー・ブラント&ジョン・クラジンスキーが売りに出した約9億円のタウンハウス

Published on 9/4/2017


2017年1月に報じられたのが、エミリー・ブラント&ジョン・クラジンスキー夫妻が過去6か月の間に 3軒のカリフォルニアの不動産を売却したというニュース。 そのうちの一軒のバイヤーは、スーパーモデルのケンドール・ジェナでしたが、ハリウッド・スターが 好んで投資するのが不動産。ジェニファー・アニストンなどは、常にニューヨークとロサンジェルスに複数の物件を所有していることで知られていますが、 今回ご紹介するエミリー・ブラント&ジョン・クラジンスキーもそんな不動産投資を好むセレブリティ・カップル。
不動産投資は、当然のことながら安く購入して利益を乗せて売却するものですが、 特に”フリップ”と呼ばれるのが、以前ご紹介したメグ・ライアンのソーホーの物件のように、 内装に手を入れて、より大きな利益を乗せて売却するやり方。 ここにご紹介するエミリー・ブラント&ジョン・クラジンスキー夫妻が新たに売りに出したばかりの物件も、 2015年約600万ドル(約6.6億円)で購入したブルックリンのパーク・スロープのタウンハウスに手を入れて、 800万ドル(約8.8億円)で売りに出したフリップで、2年間で200万万ドル、約33%の利益を乗せた価格ですが、 改装に6000〜8000万円が掛けられていると見込まれています。

エミリー・ブラント&ジョン・クラジンスキーは、このタウンハウスをあくまで自分たちが住むために改装したとコメントしていますが、ハリウッド・スターのような有名人が フリップをする際には、そう語るのは価格を吊り上げる常套手段。 売却の理由については、仕事の関係でなかなかブルックリンで過ごす時間が無いこと、 せっかく手を入れたタウンハウスなので、毎日ここで過ごせる人に住んで欲しいと語っています。
以下では、そんな2人が売りに出した物件のインテリアをご紹介していますが、その前に下の4枚の写真は、 2人が買い取った2015年の段階でのインテリア。比較をすると2人が物件を上手く改築&改装して、値段に相応しい物件にリメイクしている様子が分かります。









写真上は正面玄関入口を入ってすぐのホール・エリア。地上4階のタウンハウスで、ホールの横には階上にあがるステアー・ケースがあり、 奥に進むと家族が最も時間を過ごすファミリー・ルームが広がります。








写真上3枚は1階のファミリー・ルームを別角度から捉えたショット。 2015年の購入時と家具の配置等ほぼ同じですが、壁の白さを強調して、家具やカーペットの色数を少なく抑える反面、ヴィヴィッドなカラーを用いて、 以前よりずっと明るく仕上げられています。



2015年の購入当時と最も変わったのがキッチン。以前は右奥の扉から外に出られるだけでしたが、右側が一面、ガラスのスライド・ドアに変わって、天窓と双方から注ぎ込む自然光で ナチュラルな明るさが魅力のスペースに生まれ変わっています。左手の壁の戸棚のスペースを増やしてキッチン・アプライアンスもモダンでコンパクトなスタイルに替えて、 機能性もアップしています。





2階にあるフォーマル・ダイニング・エリア。フォーマル・ダイニングといってもブルックリンらしいヒップさとモダンさがあるインテリアで、壁のグレーホワイトのコントラストが 他の部屋とは異なる雰囲気を演出しています。





写真上はマスター・ベッドルームと、それに併設されたマスター・バスルーム。天井のファン(扇風機)をモダンなシャンデリアに替えて、壁紙をグレーとピーチのストライプ、 カーペットをアイヴォリーに変えるなど、カラー・トーンを抑えて、色数を絞り込むことによって、2015年の段階のインテリアよりも 広さとモダンなエレガントさが協調されています。ンr マスター・バスルームはモダンとクラシックが融合するスタイル。





写真上の上段は、最上階にあるゲスト・ベッドルームとリヴィング・ルーム。 このタウンハウスは7ベッドルームですが、そのうちの2つをパーラー・ルーム(写真下で紹介)とリヴィング・ルームにコンバートしています。





写真上は、3階にあるアウトドア・テラスと2階のパーラー・ルーム。テラスはちょっとしたカクテル・パーティーをホストすることも可能な広さ。 パーラー・ルームからは外にも出られるようになっていて、レクリエーション・ルームとしての役割を果たしています。


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