Celebrity Magnet Condo:
443 Greenwich St. in Tribeca

ジャスティン・ティンバーレイクからジェニファー・ローレンスまで、
セレブリティ・マグネットのトライベッカ・コンド人気の秘訣とは?

Published on 8/1/2017


次々と建設される高級タワー・ビルディングが大きな話題を提供しているニューヨークの不動産市場。
そんな中にあって、セレブリティ・マグネットとして頻繁にニュースを提供してきたのが、ここにご紹介する433グリニッジ・ストリート。 トライベッカの外れの総床面積1万8600平方メートルの7階建てを 改装したラグジュアリーなコンドミニアムは、現在はランドマークに指定されている歴史ある建物で、かつては工場であったビル。 この中に53ユニット設けられたコンドミニアムの 高額物件を次々と購入していたのがセレブリティ。
そのラインナップはジェニファー・ローレンス、ハリー・スタイル、レベル・ウィルソン、メグ・ライアン、ジャスティン・ティンバーレイク&ジェシカ・ビール夫妻、 ジェイク・ジーレンハール、ブレーク・ライヴリー&ライアン・レイノルズ夫妻、マイク・マイヤー等、 これだけのセレブリティが1つのビルに集まるのは極めて稀なこと。
そもそもセレブリティは、プライバシーを重視することからユニット数が多く 商業施設が入るタワー・ビルディングを嫌う傾向にあり、 ロックフェラー・センター以来の大開発と言われるハドソン・ヤードのように、それにオフィス・コンプレックスが加わるような施設については、 テロのターゲットになることを恐れてメガリッチも購入を避けているのが実情です。
以下では、そんなセレブ・アピール抜群のコンド、433グリニッジ・ストリートのインテリアや施設をご紹介します。




433グリニッジ・ストリートがセレブ・マグネットになっている最大の理由と言われるのが、バレット・パーキング・エリア。
ニューヨークのコンドミニアムにとってパーキングが極めて重要なポイントになって久しい状況ですが、433グリニッジ・ストリートはビルの中まで車で乗り付けて、 パーキングをビルディング・スタッフに依頼して自宅に入れるのが大きな魅力。 このためセレブリティにとっては、建物の出入り口でパパラッツィにスナップされることがないというメリットをもたらしています。
また同ビルが位置するロケーションは、人通りが多い訳でも少ない訳でもないエリアで、 気が向けば歩いてソーホーにも出かけられる場所。 ニューヨーカーはセレブを見ても無反応なだけに、ニューヨークに住むセレブリティが好むのが一般の人々と同じように街中を歩くこと。 また、意図的にパブリシティを煽るために街中を歩くケースがあるのもセレブリティで、 そんな街中に徒歩で繰り出すのにも非常に適しているのが433グリニッジ・ストリートのロケーションとなっています。





写真上は、433グリニッジ・ストリートのリヴィング・エリア。元工場だった建物なだけに天井が約6.1メートルと高く、 ウッドの骨組みの柱がそのままインテリアに生かされているのは、ランドマーク指定されているため 建物をドラスティックに変えられない事情を反映してのもの。 モダンなコンドミニアムでは今や当たり前になった床から天井までのウィンドウ・ウォールに比べると、 窓も極めて小さめですが、プライバシーを守りたいセレブリティにとっては小さめの窓も決してマイナス要因にはならないことが指摘されています。




住人が料理をしても、しなくても コンドミニアムの売り上げを大きく左右するのがキッチン・エリア。 それだけにキッチンをより機能的に、モダンに美しくデザインするのは、現在高級コンドミニアムの課題になっていますが、 ここ数年キッチン・アプライアンスと同じくらい重視されているのが、キッチンの収納スペース。 リビング、ダイニング&キッチンがワンスペースの物件で、美しくモダンに住むためには、生活感を匂わせる物が出ている状況はご法度。
このため433グリニッジ・ストリートは、小さめのキッチンでも収納場所をしっかり設けてあります。




キッチン同様に大切なバスルームは、ユニットのサイズによってさまざまなスタイルがあって、写真上段左は マスター・ベッドルームに併設されたマスター・バスルーム。モダンでありながら、金具をコッパ―・トーンにするなど 歴史ある建物のエッセンスを取り入れたディテール。

ベッドルームは、夜景や朝日のビューが無い物件であるだけに、純粋に眠るためのスペースとしての空間。 でもそれも仕事に追われ、外食やナイトアウトが多いニューヨーカーのライフスタイルにはマッチしていると言えます。




ペントハウスはジャスティン・ティンバーレイク&ジェシカ・ビール夫妻が購入したデュプレックスから、トリプレックスまでがありますが、 いずれも吹き抜けのドラマティックな空間を設けたデザイン。




433グリニッジ・ストリートは、アメニティやコモン(共有)・エリアも充実していて、スタイリッシュなロビー、コートヤード、 大理石の壁の25mのインドア・プール、子供用のプレイルーム、フィットネス・センター、ワインセラー、 バイク用のパーキング施設、広々としたルーフトップ・デッキの他に、別料金を支払えば地下の個人用倉庫も使えるシステム。
言うまでもなくコンシアージュ、ドアマン、ハンディ・マン、ポーターは24時間常駐となっています。


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