Adel & Zoe's New Home in J.Law's Hood
ジェニファー・ローレンスの隣人となったアデル & ゾーイ・サルダナの新居をご紹介!


以前、Cube New Yorkで、ジェニファー・ローレンスが元ジェシカ・シンプソン宅であった邸宅を買い取ったことをお伝えしましたが、、 2016年春から彼女の隣人になったのが、個人的にもジェニファーと親しいシンガーのアデル、そして女優のゾーイ・サルダナ。
2人が新たに新居を購入したのは、ジェニファーが暮らすビバリーヒルズのエクスクルーシブなゲート・コミュニティ。 ゲート・コミュニティとは、24時間ドアマンにガードされた高級コンドミニアムの住宅街バージョン。コミュニティ内の邸宅を訪ねるためには、 セキュリティ・ゲートで住人のゲストであることがチェックされるだけでなく、コミュニティをガードする独自のポリスが常駐し、 あらゆるところに監視カメラが設置された警備万全のエリア。
もちろん住人はもちろん、そこで働く清掃人からガーデナー(庭師)に至るまでがバックグラウンド・チェックをクリアしなければなりませんが、 その分、メガ・リッチやセレブリティにとっては安心して暮らせるコミュニティになっています。
そこにゾーイ・サルダナが購入したのは870万ドル(約8億9千万円)のコロニアル・スタイルの邸宅。 一方のアデルは、ゾーイ宅から2軒離れたところに950万ドル(約9億7千2百万円)の邸宅を購入しています。

以下では、そんなゾーイ・サルダナ&アデルの新邸宅をそれぞれご紹介します。



Zoe's New Pad / ゾーイ・サルダナの新居


4つと、 白いレンガの外観がいかにも西海岸らしいエクステリア。この邸宅は、以前はリアリティTVスターでありデザイナーの キモラ・リー・シモンズが所有していたものです。




グランド・ピアノが置かれたエレガントなインテリアのリヴィング・ルーム。 アンティークのミラーを中心にシンメトリーにデコレートされたエレガントな空間です。




テニス・コートとそれを臨むパティオ。パティオ・ファニチャーも邸宅の外観に合わせて白が基調。 テニス・コートの色彩とマッチしたブルーのアクセントが視覚効果を高めています。




バーベキューが楽しめるアウトドア・キッチン&ダイニング・エリア。プールの横には、 日光浴やマッサージのためのサンベッドが設置され、植木や芝生も美しく手入れされています。




イタリアから取り寄せたマーブルのカウンター・トップとウォール、そして巨大なシャンデリアが美しい シェフズ・キッチン。見た目はクラシックながら、キッチンのアプライアンスはすべてモダンなハイテク・バージョンです。




右手奥に見えるフォーマル・ダイニング・ルームよりもテーブル&チェアがモダンなデザインになったカジュアル・ダイニング・ルーム。ランチや少人数の ディナーなど、気楽な集まりがこなせるエリアです。




ホワイトで統一されたバスルームは、グラス・ドアのシャワー・ルームとバスタブ、2つのシンクとリネン・クローゼットが機能的にレイアウトされた空間です。




テニス・コートを望むパティオの左手に広がるプールは、前述のアウトドア・キッチン&アウトドア・ダイニング・エリアからも見渡せるもの。敷地内が有効に活用されているのが見て取れます。




部屋をつなぐ廊下のエリアもスタイリッシュなデコレーションが施されています。鏡は細い廊下を広く見せるだけでなく、 照明を反射して明るくする役割も果たしています。




デザイナーのキモラ・リー・シモンズが以前所有していたとあって、女性のワードローブを理解して作られたウォーク・イン・クローゼット。 収納がし易いだけでなく、服やアクセサリーがサーチし易い棚がデザインされています。




自宅内のジムはプライバシーが守られるとあってセレブリティにとってはマストの施設になっています。 ラージ・スクリーンのTVを観ながらウェイト・トレーニングやランニング、クロストレーニング、ストレッチやヨガができるようになっています。




Adele's New Pad / アデルの新居


アデルが購入したのは、4ベッドルーム、6バスルームの邸宅で、インテリアや造りはジェニファー・ローレンス宅に 近いものになっています。




キッチン側から見たリヴィング。キッチンのアイランドは収納が抜群。もちろんリヴィング側のカウンター・トップをテーブル替わりにして、軽食も楽しめます。




カントリー・スタイルのウッド・フローリングとホワイト&グレーを基調にレイアウトされたリヴィング&ダイニング。 合計の8枚のフレンチ・ドアはすべてオープンにすると、リヴィングがインドア/アウトドア・スペースに早変わりします。




リヴィング・エリアのクロースアップ。ファイヤー・プレース(暖炉)を囲んで、リラックスした時間が過ごせる空間。




オープン・キッチン&リヴィング・ルームの隣にあるメイン・ダイニング。モダンなコロニアル・スタイルで、リラックスしたディナーが楽しめる空間。




あえて個性を抑えて、シンプルにデコレートされたゲスト・ベッドルームの1室。マスタード・カラーのランプとクッションが、 静かなアクセントになっています。




正面玄関から足を踏み入れたエリアににあるステア・ケースは、自然光が邸宅内のウィンドウから一般に降り注ぐスペース。 邸宅の心地良さを象徴するエリアになっています。




他の部屋のインテリアとは一変してピンクを基調にしたガーリーなベッドルームは、ヘッドの上に置かれた テディベアが象徴する通り若い女性ゲスト用。




マスター・ベッドルームの隣に位置するマスター・バスルーム。天井から自然光が差し込み、出張のスパ・トリートメントが 受けられるラグジュリアスなセッティングです。




壁をブルーにペイントした2階のマスター・ベッドルーム。シンプルなフレンチ・カントリー・スタイルに纏められていて、バスルームと同じ色彩の ラグを敷くことによって統一性を演出しています。




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