Tom Ford's $75million Home & Gigi's NoHo Pad
日本人アーキテクトが手掛けたトム・フォードのミニマリズム邸宅&
ジジ・ハディドが購入したNoHoコンドミニアム



トム・フォードと言えば、目下ファッション業界で最もハイエンドなクライアントを擁するデザイナーとして知られる存在。
レディースのドレスは100万円は下らないお値段、メンズもドレス・シャツ1枚に10万円というお値段がついていたりしますが、 そのトム・フォードがデザインのインスピレーション活動を行いつつ、心身ともに充電するために、 日本人アーキテクト、安藤忠雄氏にデザインを依頼したのがニュー・メキシコ州の広大な土地の中に建てられた ミニマリズムな大邸宅。
長くここを住まいとしたトム・フォードですが、売りに出すにあたってつけられたお値段は75億円。 そもそもインテリア・デザイナーを目指したこともあるトム・フォードであるだけに、 外観、内装ともに調和が取れたミニマリズムとなっていますが、 とても個人宅とは思えない壮大なスケールと、前衛的なデザインが特徴になっています。

その後では、ジジ・ハディドがNoHoで4億円で購入したコンドミニアムのスナップをご紹介しています。




邸宅の全景。周囲の土地も全て買い取り、世の中の喧騒を切り離して 大自然の中で完全に隔離された世界をクリエイトしています。




長いアプローチを歩いて辿り着くエントランス。内側の床もアプローチと同じ素材を用いて、その長い内廊下のインパクトを高めています。



ほぼ全室が巨大なプールに面し、草原の中のビーチに居るような錯覚を覚えるセッティングにデザインされています。




まるで未来時代のダムのように見える人工池は、水の上を歩いているような気分になるブリッジが施設を繋いでいます。







円形の施設は屋根付きも、屋根無しも、それぞれ乗馬用にクリエイトされたと言われるミニマリズムなコロシアムのようなスペース。




写真上は、屋外のガレージ。全体的にモダンで細長い作りと、人里離れたエリアに佇む邸宅という点で、 時に映画「エックス・マキナ」に登場した家と比較されます。




夜間に撮影された邸宅のスナップから、内装のインテリアもモダンかつミニマムであることが見て取れます。 トム・フォードはプライバシーを重んじるため内装の一般公開はこれが限度となっています。




写真上はメイン・ハウスから屋根付きの円形施設への通路、そして写真下はメイン・ハウスと隔離されてクリエイトされた ゲスト・ハウス。





以下はジジ・ハディド(21歳)が2016年春に購入したNoHoの4億円のコンドミニアム。
トム・フォードの邸宅に比べると遥かに人間らしい住まいですが、残念ながらこの写真はモデルルームで、 ジジが入居する前のもの。 そのジジは、ここを購入する前に以前暮していたバワリー・ストリートのアパートを約2億3000万円で売却したばかり。 このアパートの内装は、ほぼホワイトで統一されていたことから、新居でも同じようなホワイトのインテリアがみこまれています。`
新しいアパートは10ボンド・ストリートというビルで、ボンド・ストリートとラファイエット・ストリートのコーナー。 ブラウンの外観が目立つ一方で「アグリー」とも批判されるビル。
このボンド・ストリート側の入り口は、今ではジジのファッションをスナップしようというパパラッツィの溜まり場になっていて、 彼女がここに入居して以来、彼女のNYでのスナップのバックグラウンドはことごとく この10ボンド・ストリートの入り口。 時に、ボーイフレンドのザイアン・マリックや、親友のケンドール・ジェナ、ヘイリー・ボールドウィン(写真上、下段右)と一緒に ビルの前を歩く姿も捉えられています。











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