Gisele Bundchen and Tom Brady's Incredibly Luxurious
$20-Million New York City Apartment


ジゼル・ブンチェンとトム・ブレイディの23億円のラグジュアリー・コンドミニアム、
そのニューヨークでの投資物件としての価値は?


Published on 12/16/2016


ニューヨークに住んでいなくても、マンハッタンの不動産を滞在用兼、投資物件として購入するセレブリティが多いのは周知の事実。
セレブリティというとウェスト・ヴィレッジ、ソーホー、トライベッカなど、ダウンタウンに物件を購入する傾向にありますが、 そのマンハッタンの不動産価格がピークを付けたのは2年ほど前。 運良くその時に物件を売却しても、しなくても、ラグジュアリー不動産がピークを付けた後のニューヨークでは、 モダンでダウン・サイズした物件を購入し、余った資金で 現在ラグジュアリーな再開発のメガ・ブームを迎えているマイアミに物件を購入するというトレンドが続いています。
それというのも、マイアミはニューヨークに比べてモダンでアップスケールな物件が まだまだ安いだけでなく、 これからどんどん価格のアップが見込まれるため。

そんなNYの不動産マーケットを反映して、ピーク時で購入したラグジュアリー物件を2016年に売却したニューヨーカーの中には、 見込んだほどの利益を上げられなかったり、損失を出した例も伝えられ、 セレブリティではレオナルド・ディカプリオがその1人。2014年に彼が 当時1000万ドルで購入したエコ・コンシャスなコンドミニアムは、 2016年の売却価格が800万ドルになっています。

さてここにご紹介するのは、2016年にスーパーモデル、ジゼル・ブンチェンと、NFLクォーターバックのトム・ブレイディ夫妻が マンハッタンに新たに購入したラグジュアリアスなコンドミニアム。 2人は、現在も所有していたマディソン・スクエア・パーク前の1400万ドルのコンドミニアム”One Madison” を所有し、 NYに滞在する際にはここに住んでいますが、 今回購入したのは2018年に完成が見込まれる現在建設中の超ラグジュアリー・コンドミニアム。 ハドソン・リバーを臨むトライベッカの物件は、近隣にジェイZ&ビヨンセ、テイラー・スイフト、ブラットリー・クーパーが 自宅を構えるエリアとなっています。

以下は、そのラグジュアリー・コンドの完成後のコンピューター・グラフィックをご紹介しながら、物件の投資価値についてご説明します。





コンドミニアムが位置するのは、ハドソン・リバーのウォーター・フロント。ハドソン・リバー添いは、イースト・コーストで最長のウォーター・フロント・エリアとなっていて、 目の前はリバーを隔ててニュージャージー州が広がるビュー。
すなわち今後、どんなに開発ブームが進んでも、目の前の視野を遮る建物が建設されないため、 現在このエリアは、投資物件の一等地となっています。



コンドミニアムが位置するエリアは、歩行者がほとんどいないエリアで、車でなければアクセスが極めて不便ですが、 それが逆に同コンドミニアムを購入できるメガ・リッチにはプライバシーが保てるという好条件になっています。
しかも同コンドミニアムには、ペントハウスなど高額物件の住人のみが利用できるプライベート・エントランス、 及びビルに直結したパーキングがあるので、パパラッツィに追われるセレブリティには絶好のアクセスです。



マーブルのフロアのロビー・エリアは、セキュリティがしっかりしているのはもちろん、コンシアージュがホテル並みのサービスを提供してくれるます。 防犯カメラもありとあらゆる位置に設置されています。



ダイニング&リヴィングのエリア。ウィンドウ・ウォールが インドア/アウトドアのような開放的なビューを提供しています。





ハイテクのアプライアンスを備えたシェフズ・キッチン。自分で料理をしなくてもケータリングをオーダーすれば、 かなりの人数のディナー&カクテル・パーティーをこなすことが出来ます。もちろんワイン・セラーやパントリーのスペースもあります。



マルチ・ユーズにデザインされた部屋は、子供部屋、メディア・ルーム、ファミリー用のカジュアル・リヴィングにも使えるスペース。 直ぐにテラスに出られるエリアで、テラスではバーベキュー&アウトドア・ダイニングも楽しめます。



ダイニング・キッチンエリアは、朝食やブランチ・パーティー、親しい友人との夜景を眺めながらのディナーに最適なスペース。
料理をするしないに関係なく、キッチンやエンターテイメント・スペースは、高額不動産の投資の重要なポイントになっています。





壁一面をブックシェルフに使って収納スペースを十分に設けたスタディ(書斎)。 ビジネス・ミーティングも可能なスペースに仕上がっています。



イタリアから取り寄せた白いマーブルを贅沢にあしらったバスルーム。シャワー・ルームとシンクは、His & Hers用が設けられ、 2人が同時にバスルームを使えるようになっています。



ビルディング中には25メートル・プール、ワークアウト・スタジオ、スカッシュ・コート、サウナとスチーム・ルームなどが完備された フル・サービスのジムもあり、スパ・サービスも提供されています。



一日の時間で異なるビューが楽しめるハドソン・リバー添い。バッテリー・パークやレディ・リバティ(自由の女神)も眺められます。
ジゼル&トムが購入した物件は2000万ドルですが、大きなテラスがある最上階のペントハウスのお値段は約7000万ドル、日本円にして80億円前後のお値段。 でもこの価格は建物が出来上がる前の売り出し価格で、建物が仕上がるまでもし買い手がつかなかった場合は、 さらにお値段が上がる見込み。
でもこの物件の場合、ウォーター・フロントとロケーションのエクスクルーシビティ、大きすぎないビルディングのサイズに価値を見出すメガ・リッチが多いことから、 投資物件としては理想的と言われています。


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