Caribbean Retreat Loved By David Bowie
デヴィッド・ボウイが生前こよなく愛した 24億円のカリビアン・リトリート


11月11日、自らの69回目のバースデーの2日後に肝臓がんでこの世を去ったのが、グラム・ロックの貴公子として一斉を風靡し、 その後40年以上に渡って音楽界に大きな影響を与え続けたデヴィッド・ボウイ。
晩年をニューヨーカーとして暮らした彼は、その音楽やファッション、俳優活動など、クリエイティブで、グラマラスな セレブリティとしての側面のみがクローズアップされてきた存在でしたが、 その彼が 生前に自らのリゾート地として建てたのがここにご紹介するカリビアン・リトリート。
5ベッドルームと、インドア&アウトドア・スペース、オリエンタル・ガーデンのコンプレックスから構成される このリトリートが位置するのは、英国王室ウィリアム王子&ケイト・ミドルトンを始め、 多くのセレブリティが好んで ヴァケーションに訪れる ミスティーク・アイランド。 同アイランドには現在でも 約80世帯ほどしかなく、そのリゾートハウスのレンタル料は1週間で1千万円前後。 したがって裕福でなければヴァケーションが楽しめないのがミスティーク・アイランド。
このリゾートハウスは、デヴィッド・ボウイが1989年に建てたもので、1.8キロ×5.4キロの敷地は1950年代にイギリスの貴族が購入していたもの。 彼はこのリゾートを建築するにあたって、カリビアン・リゾートとは程遠いイメージを模索していたとのことで、 その結果彼が選んだのはインドネシア風のヴィラのイメージ。

デヴィッド・ボウイは、90年代に頻繁に このリトリートで時間を過ごし、やがてそれを彼の知人で 出版業を営むマルチミリオネアに約6億円で売却。 しかし、売却後も時折ここを訪れて、リラックスした時間を過ごすことをこよなく愛していたことが伝えられています。
デヴィッドが売却した知人が2014年にこの世を去った後、売りに出たこのリトリートは その後 24億円で買い手が付いたことが伝えられています。
(写真上左は同リトリートでくつろぐ、1992年のデヴィッド・ボウイのスナップ)

以下は、そのカリビアン・リトリートのインテリア&エクステリアです。






エキゾティックな雰囲気のリヴィングは、80年代に一世を風靡し、今も存在するニューヨークのレストラン、 インドシンを彷彿させるミュラルをあしらったスペース。








写真上は、同リトリートの最大のアトラクションである アウトドア・ガーデンと、ヴィラの造りを捉えたスナップ。 スパ・リゾートにありがちなコンプレックスに仕上がっています。






写真上は、オリエンタル・ガーデンの池に面したコテージのスナップ。写真上段がダイニング・エリアで、 下段がリラクセーション・エリア。








写真上は、5つあるベッドルームのうちの3つ。一番上のカノピー付きで、アウトドア・テラスに囲まれたベッドルームが マスターになっています。







写真上は、インドア&アウトドア・テラスのスナップ。 ウォーター・フロントのビューが様々な角度と雰囲気の中で味わえるようになっていて、 いずれもパーティー・スペースにもなる作り。




写真上は、ロック・モチーフのインテリアが外界とは全く異なる雰囲気のエンターテイメント・ルーム。


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