Late Joan Rivers' $28M Upper Eastside Penthouse

ジョーン・リバースの死後、2800万ドルで売りに出された アッパー・イーストサイドの豪邸ペントハウス


2月に売りに出されたのが、昨年9月に 簡単な手術の最中に容態が悪化して、そのまま死去した コメディアン兼 TVパーソナリティ、ジョーン・リヴァース(享年81歳)のアッパー・イーストサイドの邸宅。
これを売りに出したのは、ジョーンの娘であるメリッサ・リバース。 メリッサは、ジョーンと共に「ファッション・ポリス」というセレブリティのレッド・カーペット・ファッションをジャッジする番組を ケーブル局で担当していたジョーンの一人娘。 したがって、ジョーンのほぼ全財産を相続しているのだった。

売りに出された建物は、既に昨年からジョーンが売却を試みていたもので、 アッパー・イーストサイド、5番街62丁目の角にあるビル内のペントハウス。 全11室、トリプレックスののコンドミニアムをジョーン本人が売りに出した際のお値段は 2,950万ドル。
でも、その価格で物件がなかなか売れなかったこともあり、 メリッサはお値段を2,800万ドル(約33億3000万円)。

アッパー・イーストサイドのバーニーズやピエール・ホテルに程近いロケーションで、セントラル・パークは5番街を隔てて目の前。 リッチ・ピープルが数多く暮らすアッパー・イーストサイドの中でも、最もエクスクルーシブなロケーションに位置するペントハウス。 それだけにテラスから見渡す夜景も素晴らしいのがこの物件。

以下では、その邸宅の詳細をご紹介しています。






このペントハウスの目玉となるミュージック・ルームと呼ばれる部屋。
吊ってあるドレープ(カーテン)だけでも数百万円。 巨大なシャンデリアはもちろんアンティーク。 壁のパネルはフランスから取り寄せたもの。






写真上は、ミュージック・ルームのファイヤー・プレースのショットと、 テラスの写真。
2フロアにそれぞれあるテラスは、両方とも南向きなので、エンパイア・ステート・ビルディングを含むミッドタウン&ダウンタウンの 夜景が見渡せるようになっています。






写真上2枚は、書斎兼ライブラリーの写真。生前のジョーンがミーティングにも使用していたスペースで、 自然光がふんだんに入る間取り。







写真上は、ライブラリーの別アングルと、そのお隣にあるダイニング・ルーム。 このダイニング・ルームはテラスに面していて、会話を楽しみながらディナーが出来る、広すぎない空間。




広々したボール・ルームは、このコンドミニアムの目玉になるセクションで、 上のフロアのバルコニーから見下ろせるスペース。 最も家具にお金が掛かっているスペースで、もちろんウォール・パネルはフランスからの直送のもの。

写真下はボール・ルームのスペースの別アングルと、ペントハウス全体のレイアウト。
3つのゲスト・ベッドルームから成るゲスト・スウィートは、一番下の最も小さなフロア。
エントランスがあるのは、エンターテイメント・フロアで、ここはダイニング・ルームやボールルームなど、 来客をおもてなしするためのフロア。
そして最上階がマスター・ベッドルームを含むプライベートのフロアになっています。







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