Jessica Alba's Super Stylish Guest House
ジェシカ・アルバが初めて購入した家をゲストハウスに改装!
そのスタイリッシュな仕上がり!



女優であり、今では自らのエコ・コンシャス・ブランド、オネスト・カンパニーの共同設立者でもあるジェシカ・アルバ。
彼女が女優として収入を上げ始めて、初めて自分のために購入したのが、ここにご紹介するLAの家。 今や結婚して子供も居る彼女は、既にこの家に暮らさなくなって長いとのこと。 それでもこの家を売る気になれなかったのは、彼女がここを購入して以来、 少しずつ自分の好きなものを買い揃えて、自分でデコレートをしてきた思い入れからとのこと。
そんな彼女が この家を売却せずにキープするために思いついたのが、 ここをゲストハウスとして使うというアイデア。
彼女の家族や友人が訪ねてきた際のゲスト・ハウス兼バケーション用のレンタル・ハウスという用途に 合わせたデコレーションをするには、プロの手を入れるべきと考えた彼女が雇ったのが、 LAのデザイン・スタジオ、”コンソート・デザイン”。 そしてモダンでスタイリッシュなインテリアを得意とするコンソート・デザインが ジェシカのためにクリエイトしたのが、ここにご紹介するゲスト・ハウス。
ニューヨークのグラマシー・ホテルのようなヴァイブに仕上たいというジェシカの希望が 十分に取り入れられた仕上りですが、 それと同時に 一般の人々が取り入れられるデコレーションの工夫が随所に見られる、インテリアのお手本のような空間でもあります。






メインのリヴィング・エリアは、ヴィヴィッドで明るい空間。 ゲスト・ハウス、レンタル・ハウスであっても、個人宅のような雰囲気を重んじたデザインになっています。




写真左の男性2名がデザイナー。この家は螺旋階段で結ばれた3フロア構成で、リヴィングの下のフロアは、 ビリヤード・テーブルが設置されたゲームルームになっています。






ブルーを基調にしたモダンなリヴィング・ルーム。写真上、下段左のドレッサーは、デスクを兼ねた用途で使われ、 ステーショナリーに至るまでファッショナブル。







レトロ・モダンなシャンデリアがアクセントになったダイニング・エリアと 自然光がふんだんに入るサロンエリア。






ダークなブルーなのに、部屋を暗く見せないポップなインテリア。メザニンをライブラリー・エリアに仕立てています。






写真上、上段はレトロモダンの照明器具とカラー・コーディネートがカルダーのモビールを思わせるマスター・バスルーム。
下段は、その横のマスター・バスルームと、ベッドルームに繋がったテラス。








セカンド・ベッドルームと、アニマル・モチーフ&アニマル・アートを用いたセクション。




家具やアートもブルーが基調の60年代調。撮影に応じたジェシカも、インテリアとコーディネートしてブルーのスカートで登場しています。

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