Orlando Bloom’s New TriBeCa $4.9M Bachelor Pad
オーランド・ブルームがトライベッカに購入した約5億円のバチェラー・パッド!


ミランダ・カーと離婚したオーランド・ブルームが、2014年の初夏に購入したのが ここにご紹介するトライベッカのバチェラー・パッド。
バチェラー・パッドとは、独身男性がその自由を謳歌するためのアパートで、 ファミリー・テイストが排除され、インテリアのテイストが男性的かつ、機能的、 時にダイナミックであるのが特徴。
また、バチェラー・パッドはデート相手に自分の趣味やテイストを見せるためのショーケースであったりもするけれど、 オーランド・ブルームが購入した物件は、 2,452スクエア・フィート(228平方メートル )で、3ベッドルーム、 広々としたリヴィング・ルーム&オープン・キッチンに、2.5バスルームというアパート。 ちなみに2.5バスルームとは、アメリカでは バスタブ&シャワーとトイレが一緒になったバスルームをフル・バスルーム、 トイレだけをハーフ・バスルームと呼ぶので、トイレが3つ、そのうちの2つにバスが付いた状態を指す言葉。

以前ご紹介した レオナルド・ディカプリオがイースト・ヴィレッジに購入した デロス・ビルディングの物件に比べると 庶民的な印象を受けるけれど、それもそのはずで、お値段はレオナルド・ディカプリオが購入した 物件の半分である約5億円。
不動産物件が全米で最も高額なニューヨークなだけに、他都市の同じ金額の物件ほど ラグジュアリーではありませんが、2〜3年キープして売りに出す投資物件を購入する場合、 ニューヨークほど確実なマーケットは無いのが実情となっています。

以下では、そんなオーランド・ブルームが購入したトライベッカの物件の各部屋のスナップを ご紹介しています。





写真上3枚は、いずれもリヴィング&ダイニング・エリア。ブリック・ウォール、 ウッドの支柱の天井が湖畔のキャビンのような雰囲気をかもし出す、広々としたスペース。 でも家具がブラックで統一させているところは、いかにもニューヨークのバチェラー・パッド。
その家具も、あえてテイストや時代をミックスして、同じ空間をシェアしているものの、 ラグ(コーナー・カーペット)でエリアを区切るのは、広いリヴィングのデコレーションには 良く用いられる 手法。






写真上はテーブルとしても使えるハーフ・サークルのカウンター・トップをフィーチャーしたアイランドをフィチャーしたキッチン。 パントリー(食材収納棚)のキャパシティが大きく、小規模ながらワイン・セラーも設置されてます。






写真上は、ゲスト・ベッドルーム。3つのベッドルームのうちの1つは、オーランド本人が眠る マスター・ベッドルーム、そしてもう1つは息子フリンが 彼と一緒に時間を過ごすために、子供部屋としてデコレートされるとのことなので、 実際のゲスト・ルームは一部屋というのが同アパートメント。






トライベッカの建物は古いものが多いので、バスルームやキッチンなどは、改装に幾らが掛かるかは、実際に行ってみないと 分からないもの。それだけに、物件の購入者は古い建物を購入する際は、自分バスルームやキッチンに手を入れる必要がない物件を選ぶのが 通常。それだけに、バスルームは他の部屋よりもモダンにに仕上がっていることは珍しくありません。




写真上は、マスター・ベッドルーム。ゲスト・ベッドルームよりも広く、日当たりが良いのは当然のこと。
セレブリティは、ニューヨークとロサンジェルス、マイアミなどに複数のアパートを所有している場合が多く、 時にデコレーションの手間を省くために、家具も含めて買い取る場合が多いのが通常。
今回のオーランド・ブルームの不動産取引に家具が含まれていたかまでは不明ですが、 もし家具が含まれて居ない場合、デコレーターを雇って、家具やカーペット、壁のアートを手配するには 時間がかかるので、実際に住める段階になるには、数ヶ月を要するのが通常です。



Will New York 宿泊施設滞在


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