Gisele Bundchen and Tom Brady's $14million New York Pad
ジゼル・ブンチェン&トム・ブレイディ夫妻が
20億円のLA豪邸に続いて購入した ニューヨークのハイライズ・コンドミニアム




スーパー・モデル、ジゼル・ブンチェン(33歳)とNFL クォーターバックのトム・ブレイディ(36歳)と言えば、 本業以外に不動産売買でも収入を上げているカップル。
2人は2014年春に改装、改築を終えたばかりのLAの20億円の豪邸を アーキテクチャル・ダイジェスト誌で公開したばかり。

そんな2人が、2014年夏に新たにマンハッタンに購入したのが、1400万ドルのコンドミニアム。
この建物は、”ワン・マディソン” というネーミングで、 その名の通り、マディソン・スクエア・パークを見下ろすマディソン・アベニューの最南端のハイライズ・ビルディング。 フラット・アイアン地区でも一際目引く ガラス張りのビルで、外観からしてモダンでスタイリッシュな作りで、 つい最近、改築を終えたばかりの物件。
不動産が世界一高額なマンハッタンのコンドミニアムであるだけに、 1400万ドルを支払っても、2人がLAに購入した2000万ドルの豪邸に比べると遥かに小規模。 でも、マンハッタンのほぼど真ん中の地上47階から眺めるビューが素晴らしい上に、 最新の超豪華なハイテク・ビルディングなので、投資価値が非常に高いのは言うまでもないこと。
投資物件として売る段階になった場合には、買い手が限られてしまうLAの豪邸よりも、 ワン・マディソンのコンドミニアムの方が遥かに利ざやが取れる物件であることは確実視されています。

しかも同コンドミニアムは、デンマークのインテリア・デザイナー、トーマス・ジュール・ハンセンによって 既にデコレートされた状態で売りに出されたもので、家具から照明器具など、 全て同物件のために調達されたもの。
したがって 物件を購入してからデコレーターやデザイナーを雇って、コンドミニアムに手を入れる必要はなく、 購入した途端に住み込める状態になっているのは、3年の月日を掛けて LAの豪邸を改装したばかりの2人にとっては願っても無い好条件。

ジゼルとトムは、トムがクォーターバックを務めるニューイングランド・ペイトリオッツの本拠地、ボストンを自宅にしているものの、 共にニューヨークに頻繁にやってくるので、新たに購入したコンドミニアムが単なる投資目的ではなく、実際に NY滞在中を過ごすのは 確実と見込まれるているだけに、今後マディソン・スクエア・パークのシェイク・シャックに行列している間に、 近隣を歩く2人の姿を見かけることがあるかも知れません。

以下は、プレスに公開されたジゼル&トムが購入した1400万ドルのコンドミニアムのインテリアです。





自然光が一杯入る、広々したリヴィング・ルーム・エリア。 リヴィングがそのままオープン・キッチンと繋がっているので、料理好きなジゼルが 友人や家族をもてなすのに最適なセッティングになっています。



同じくリヴィング・ルームの夜の風景。窓の外に輝くばかりのニューヨークの夜景が広がっているけれど、 この物件のすごいところは、マンハッタンの中央にある47階とあって、東はイースト・リバー、西はハドソン・リバーまでが 一望できること。 昨今のマンハッタンは、これまで全く開発の手が付かなかったミッドタウンの西側に 徐々に新しいハイライズが建ち始めて、エンパイア・ステート・ビルディングが同じように眺められる比較的安い物件が 出てきていますが、開発中の西側に建った新しいビルは周囲に閑散としているので、 ワン・マディソンとは不動産価値が天と地ほどに分かれるもの。
ワン・マディソンの夜景は、エンパイアを北側にアップタウンをバックグラウンドに眺める絶好のビューになっています。



ユニークな照明器具がアクセントになったダイニング・エリアは、オープン・キッチンと リヴィングに直結していて、フォーマル・ダイニングもカジュアル・ダイニングもこなせる作りになっています。





ゆったりした寝室からも素晴らしいビューが望めるようになっているけれど、それだけでなく カップルのためにそれぞれ別々に用意されているのが大きなウォーク・イン・クローゼット。 ファッショニスタとして知られる2人ですが、そのワードローブを収納するスペースは十分に設けられています。





バス・ルームもウィンドウ・ウォールで覆われているけれど、スイッチ1つでプライバシーが守られるようになっているので、 ゆったりバスタイムが楽しめる作り。楕円形のバスタブは小さめに見えるけれど、カップルが2人で 同時に入浴出来るサイズになっています。



このエリアは、ビルディングに設置されたダイニング・ルームとカクテル・レセプションが出来るラウンジで、 ワン・マディソンの住人なら誰もが有料でレンタル出来るスペース。
ケータリング・サービスやシェフを雇うことによって、自宅を使うことなく フォーマルなディナー・パーティーから 大勢のゲストを招いたカクテル・パーティーが出来てしまって、後片付けの必要も無いという パーティー好きには非常に有り難いスペース。
しかも、このスペースもトーマス・ジュール・ハンセンによってデザインされているので、 インテリアも自宅と同じトーン。したがって、公共スペースながらも自宅でもてなしている 雰囲気が味わえます。



ここもワン・マディソンの住人なら誰もが利用出来るスペースで、 ゲーム観戦とエンターテイメントのための部屋。 メインのビッグ・スクリーンTVの他に、サブ・スクリーンが2面フィーチャーされたこの部屋は、 全米で放映されている全てのスポーツ試合が観戦可能になっています。





大理石で壁一面が覆われた スイミング・プール。ここからも窓からエンパイア・ステート・ビルディングが 眺められる設定。ちなみにこのプールはコンドミニアムの住人と共有のスペースで、 ジゼルとトムのアパートよりも ずっと下の階になっています。



自然光が降り注ぐジムは、ハイテク・マシーンを揃えた一流の施設。 プロ・アスリートのトム・ブレイディや、ワークアウト好きで知られるジゼルが利用するのに 十分な設備と環境に成っています。


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