Dec. Week 1, 2017
”Resveratorol Micro 500”
”最強のポリフェノール・サプリ、レスヴェラトロール・マイクロ500”


私は今週、ある都合でドラッグストアの処方箋薬カウンターの椅子に座って40分も待たされることになってしまったけれど、 驚いたのはカウンターにひっきりなしに人々がやってきては処方箋薬を幾つもピックアップしているということ。 アメリカでは20歳以上の成人の60%が処方箋薬を服用していて、そのうちの15%は5種類以上の薬を処方されているという 言わば薬漬けの状態。 なので、痛み止め等の処方箋薬のオーバードースによる死者の数が コカインとヘロインの合計を上回っていても不思議ではないと実感してしまったのだった。
その処方箋カウンターでは 生年月日と名前でIDを確認するシステムなので、薬をピックアップする人たちが生年月日を言う度に 私はその年齢を計算してはルックスと比較していたけれど、 やはり複数の処方箋薬をピックアップしている人々は、「これが42歳?」などと驚くほど、年齢よりも老化が進んでいる人が圧倒的。
また処方箋カウンターでは、薬の代金の支払いと共に、店内で販売されているフードや日用品の支払いも一緒に出来るので、 多く人々が 彼らの常食やスナックと思われるものをカウンターに持参していたけれど、 それらの食べ物は ドラッグストアだから仕方がないとは言え、チップス類や缶詰、袋詰めのペストリー菓子、 ダイエット・ソーダの大瓶、如何にもコンビニという感じのサンドウィッチ、巨大なシリアルのボックス等で、私が日ごろから ”Poison/毒” と見なしている食べ物ばかり。 なので私はそんな様子を見て、健康において如何に食事が大切であるかを痛感したと同時に、 「こんなに沢山の薬を処方されるような不健康な身体には絶対にならない」という決意を 新たにしてしまったのだった。




それとは別に、私が過去3か月ほどを掛けながらスローペースで読んでいたのが、心臓外科医として1万件の手術をこなし、 心臓手術のディバイスの特許を9つ持つ ドクター・スティーブ・ガンドリーの2冊目の著書で、 アメリカでは出版と共にベストセラーになっている「ザ・プラント・パラドックス」。 この本は、うつ病、自閉症からリウマチ、アレルギー、皮膚のトラブルに至るまでの原因ととして 医療界が着眼するようになった ”Leaky Gut Syndrome /リーキー・ガット・シンドローム(腸管壁浸漏症候群)” の原因となるレクティンにフォーカスしたもので、 出版以来、レクティン・フリー・ダイエットのブームをアメリカで巻き起こしているもの。 レクティンの危険性については、10月4週目のキャッチ・オブ・ザ・ウィークでも 触れているけれど、ドクター・ガンドリーが レプティンの摂取を最大限に抑える事と同様に、 様々な病気の症状を改善するカギを握るものとして学会で発表したのがポリフェノール。
ポリフェノールは 既にそのアンチエイジング効果が大きく注目されて、CUBE New Yorkでも 老化をスローダウンさせるSIRT1の遺伝子に働きかけるポリフェノールの1種、レスヴェラトロールのサプリメントが ベストセラーになっているけれど、 ドクター・ガンドリーによれば ポリフェノールの効果はアンチエイジングに止まらず、メタボリズムのアップ、肌質改善、 悪玉コレステロールのLDLを下げて、善玉コレステロールのHDLの値をアップさせる等、多岐に渡っており、 その効果が身体だけでなく、脳にも及ぶと指摘しているのだった。
またポリフェノールは、腸内の善玉バクテリアであるプロバイオティックの餌になるため、免疫力を高める一方で、アレルギー体質を改善。 消化を助け、血糖値を安定させるため、ダイエットにも繋がるとのこと。 このためパワフルなプリフェノールが健康のために何よりも大切という理論を展開しているのだった。




ドクター・ガンドリーは、自ら パワフルなポリフェノールのサプリを発売しているけれど、 残念ながら それは私が個人的に苦手な水に混ぜて飲むタイプ。 なので CUBE New Yorkで扱っているポリフェノールのサプリの摂取を再開しようと思ったけれど そのサプリは 1カプセルで ピノ・ノアール250本のポリフェノールが摂取できるという強力なサプリ。
何処を探してもそれ以上のパワフルなポリフェノールは探せなないという代物であるけれど、 たった1つ、同じメーカーから出ている ”マイクロ500” というサプリは、 ポリフェノール(レスヴェラトロール)の量は同じでも、その効果が220%と言われるサプリ。 どうして同じ量のポリフェノールで これだけの違いが出るかと言えば、 その成分がミクロ・サイズの粒子であるため、どんな粘膜をも通過して体内システムに浸透していくため。
1カプセルに含まれる成分は、僅か1.5ミクロンにまで微粒子化されたマイクロナイズド・トランス・レスヴェラトロール 500rで、 その粒子のサイズは人間の赤血球の僅か三分の一、人間の頭髪の直径の1〜2%という超微粒子。 それだけに通常のレスヴェラトロールには見られない 吸収の良さと、細胞やバクテリアへの働きかけがあり、効力が飛躍的にアップすることが認められているのだった。
また摂取の際にコップ1杯の水を飲むと、成分が水に溶けて 数秒で成分が脳に届くことが認められており、 効力が最高で300%にまでアップするというのが専門家の指摘なのだった。

レスヴェラトロールのような強力なポリフェノール・サプリが 健康のために非常に重要な理由は、前述のようなヘルス・ベネフィットに加えて、 現代の食生活やライフスタイルに抗生物質がかなり入り込んでいるため。 多くの食肉業者が劣悪な環境で食用の牛や豚などを飼育することから、病気を防ぐために抗生物質を大量に投与しているのは周知の事実であるけれど、 その抗生物質が食用肉を介して日常的に人体に入る結果、医学界で危惧されてきたのが、悪質な感染症にかかり いざ抗生物質が必要となった時に 抗生物質が効力を失うという問題。
でもそれ以外にも 食肉と共に体内に入った抗生物質が 善玉、悪玉を含む腸内バクテリアを殺してしまうため、消化不良に陥ったり、 免疫組織力の低下、リーキー・ガット・シンドローム(腸管壁浸漏症候群)といった問題をもたらしており、 そのことはハンドサニタイザー等に含まれる抗生物質も同様。
腸内環境を整え、代謝能力をアップし、免疫力を高めるためには、 抗生物質によって失われた善玉バクテリアを取り戻す必要がある訳で、 その善玉バクテリアに餌を与えて繁殖させるのがポリフェノール。 抗生物質以外の薬品も、腸内バクテリアを殺してしまうケースがあるだけに、 ポリフェノールの摂取は、薬漬けの現代社会において非常に大切と言われているのだった。

レスベラトロール マイクロ500はこちらでお取り扱いを開始いたしました。
Resveratrol Micro500 / レスベラトロール マイクロ500




ドクター・ガンドリーの著書は、アメリカの大手の食品会社がヘルス・フードとしてプロモートしてきた食品、中でもホール・グレイン(全粒穀物)のパン、クラッカー、シリアル、 豆製品、特に大豆食品、ヨーグルト、ウィートグラスやゴジ・ベリーのようなスーパーフード等を 全て”不健康フード” と見なすため、 それに反発する業界が 反論説を展開しているけれど、今のところは反論説よりは ドクター・ガンドリーの説の方が筋道が通っているという印象。
そのドクター・ガンドリーは、「動物であれば特定の物を食べて、体調や胃の調子が悪くなれば その食べ物が自分にとって毒になることを肝に銘じて二度と食べないけれど 人間は それを食べて胸やけや消化不良などになる自分の方に問題があると考えるので、胃薬や整腸作用の薬を飲んでまで 自分の身体に悪い物を食べようとする」と指摘していたけれど、私もその意見には全く同感。

またドクター・ガンドリーによれば、腸内バクテリアのコンディションを変えない限りは、ダイエットをして体重を落としたとところで 元に戻るだけとのことで、落とした体重を維持できる”痩せ型の体質”というのは、腸内で善玉と悪玉のバクテリアの バランスが取れた状態のこと。 その結果、代謝力がアップし、食欲がコントロールされ、摂取したカロリーが脂肪細胞に蓄積される事無く、エネルギーとして使われるので、 身体も元気ならば、精神面でも落ち込みや無気力を感じる事無く、物事に集中力出来る状態となり、 食の好みも善玉バクテリアが好む野菜や果物、オメガCを含むたんぱく質などに変わっていくとのこと。
しかしながら カロリーや食べる量だけを減らすダイエットをして、腸内のコンディションが太った体型の時と同じであれば、 食べる量を戻した段階で、体重も元通りになるのは当然のシナリオ。 加えて カロリーを制限していても、悪玉バクテリアが好む砂糖を多量に摂取すれば、 善玉バクテリアが餌を失ってどんどん減っていく反面、悪玉バクテリアがどんどん増えていくので、 食べた物がエネルギーとして使われずに脂肪細胞に直ぐ蓄積されてしまい、常にエネルギー不足で空腹な状態、すなわち 「疲れて動きたくないし、食欲が抑えられない」という肥満体質を形成することになるという。
そして そんな肥満が糖尿病や心臓病の原因となる訳だけれど、ドクター・ガンドリーは食事とサプリの接種で 心臓病を防ぎ、治療ができることを悟って心臓外科医を辞めた人物。 なので「食事こそが薬である」という古代中国の教えが健康と医学の原点である思うのだった。

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Resveratrol Micro500 / レスベラトロール マイクロ500


執筆者プロフィール
秋山曜子。 東京生まれ。 成蹊大学法学部卒業。丸の内のOL、バイヤー、マーケティング会社勤務を経て、渡米。以来、マンハッタン在住。 FIT在学後、マガジン・エディター、フリーランス・ライター&リサーチャーを務めた後、1996年にパートナーと共に ヴァーチャル・ショッピング・ネットワーク / CUBE New Yorkをスタート。 その後、2000年に独立し、CUBE New York Inc.を設立。以来、同社代表を務める。

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