Apr. Week 4, 2018
”Random Favorite of the Week"
”今週のランダム・フェイバリット"


今週は レストランからビューティー・プロダクトまで、複数のランダム・フェイバリットをご紹介することにします。
先ず最初は、つい最近やっと出掛けた 今マンハッタンで大人気のインディアン・レストラン、”Bombay Bread Bar / ボンベイ・ブレッド・バー”(写真下4枚)。
ソーホーの外れにあるこのレストランは、モダンなインディアン・フードをヒップなインテリアでサーヴィングするスポットで、 ”ブレッド・バー”というネーミングだけあって、ナン(フラット・ブレッド)がふっくらしたモチモチ感で 非常に優秀。 普通のインド料理とはちょっと異なるコンセプトで、全てが程よくスパイシーで、洗練された味わい。
総勢8人のディナーだったので、皆でシェアをして アペタイザー、メイン、デザートを複数ディッシュ 味わうことが出来たけれど、 全てが興味深くて 美味しかっただけでなく、ワインやチップも含めて1人87ドルという安さ。 なので 参加したメンバーも皆大満足だったけれど、同店はソーホー・エリアに住むセレブリティもお気に入りのレストラン。
サーヴィスも良かったのと、インテリアも ミレニアル世代にアピールする インスタグラマブルなもので、とてもディナーが楽しめたのだった。



Bombay Bread Bar
195 Spring St. at Sullivan, New York, NY 10012
TEL: 212-235-1098




コスメのフェイバリット・アイテムは、今週ソーシャル・メディア上でヴァイラルになっていた キャット・ヴォンDのタトゥー・アイライナー
タトゥー・アイライナーは既にビューティー・ブロガーやファッショニスタが高く評価するウォーター・プルーフ・アイライナーで、 幾つもの賞を受賞しているアイテム。というのも、しっかりと繊細なラインが描けて、それが1日中流れたり、にじんだりしないため。 そのタトゥー・アイライナーが、今週バズを生み出した理由は、2017年に交通事故に遭った女性が、 ソーシャル・メディアに事件後の彼女の写真(写真上右)をポストしたため。 病院に運ばれた女性は、ウォータープルーフのマスカラが全て流れて落ちていたにも関わらず、 キャット・ヴォンディのタトゥー・アイライナーがビクともせずに、 描いた直後のコンディションを保っていたことに感激して、そのセルフィーを公開したとのことで 瞬く間にヴァイラルとなったのが このアイライナーの優秀さと革命的な持続力なのだった。

その一方で私が改めて そのハイピグメントに感動したのが、 アナスターシャ・ビバリーヒルズのディップブロウ・ポマード。 私は かつてアートメークをしていたので、その色素が肌に残っていて、肉眼では目立たないものの、 写真撮影をすると アンバランスなほどに赤茶色に写るのが私の眉。 友達のフォトグラファーにヘッドショットを撮影してもらった際にも、メークアップ・アーティストが持ってきた 最も濃いブローシャドウを使ったのに その赤茶の眉を 私の髪の毛同様のブルネットに見せることは出来なかったのだった。
そこで 私が持参したディップブロウ・ポマードで眉を描いてもらったところ、その問題が解決して、写真でも きちんとブルネットの眉に写ったので、 写真に影響されない眉を描くならば断然このプロダクト。
ディップブロウ・ポマードも、タトゥー・アイライナー同様に描いた眉のシェイプと発色が持続するので、 特に これからの夏にかけての季節は、この2つのプロダクトの併用が 私にとってはマスト!なのだった。




もう1つビューティー・プロダクトをご紹介すると、私が今 、ドランク・エレファントと同様に夢中なブランドがスーパーグープ!。 そして先日 初めてトライしたのが 同ブランドのベストセラーのインヴィジブル・ セッティング・パウダー SPF45
これは メークを持続させ、顔のテカりを防ぐ セッティング・パウダーにSPF45が入ったもので、 メークの仕上げにメークを崩すことなく日焼け止めがアプライできるだけでなく、 数時間ごとにアプライして、一日中サンブロック効果を持続させることが簡単に可能になる優れもの。
ブラシも上質で、使い切った後はリフィルを購入できるので、環境コンシャスでもあるのだった。

奇しくもインヴィジブル・ セッティング・パウダー SPF45は、昨日アメリカン・ヴォーグのウェブサイトで公開された、 スーパーモデル、ヘイリー・ボールドウィンのビューティー・ルーティーン・ビデオの中でも紹介されていたけれど、 私がこのビデオで気に入ったのが、ヘイリーが付けていたエタニティ・リング のレイヤーや テニス・ネックレス を含む ダイヤモンド・ジュエリー。 私もエタニティ・リング のレイヤーを好むけれど、 彼女のハーフ・カラットストーン・エタニティ・リング のレイヤーは圧巻で、それをイエローのネールにつけてしまうところが 今時のセンスと言えるのだった。






さて、先週このコーナーでご紹介した マット・フロスト・ジェリー・ケリーは 既に大ヒット商品になっているけれど、今のところ最も多いご質問が 「中身がどのくらい入るでしょうか?」というものと、 「ウェブサイトでブラックのバッグの後ろに写っている大き目のサイズは 取り扱わないのでしょうか?」というご質問。
最初のご質問のにお応えすると、写真上のように サングラスとその収容ケース、小型折り畳み傘、アイフォン、リップグロス、携帯用ミスト、 ハンカチ、コインケース付きキーホールダー等を入れて、少しゆとりがあるというのがそのキャパシティ。
CUBE New Yorkで取り扱っているのは、横幅20cmのサイズですが、一回り大きい横幅25pのバッグも お取り寄せは可能で、お値段は169ドル。 御希望の方は、カストマー・サービス までご連絡下さい。



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執筆者プロフィール
秋山曜子。 東京生まれ。 成蹊大学法学部卒業。丸の内のOL、バイヤー、マーケティング会社勤務を経て、渡米。以来、マンハッタン在住。 FIT在学後、マガジン・エディター、フリーランス・ライター&リサーチャーを務めた後、1996年にパートナーと共に ヴァーチャル・ショッピング・ネットワーク / CUBE New Yorkをスタート。 その後、2000年に独立し、CUBE New York Inc.を設立。以来、同社代表を務める。

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