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ニューヨークに登場した2つのインスタグラマブル・ポップアップ、 ドリーム・マシーン&エッグハウス
Published on 4/17/2018


「インスタグラマブル」という言葉がもてはやされるようになって、 レストランから、ブティックまでもがインスタ映えするセッティングを設けるようになってきていますが、 ここにご紹介するのは、そんなインスタショットに最適な空間を提供する2つのポップアップ。
どちらも入口で荷物とコートを預けて、スマート・フォンを片手に会場入りして、 思う存分セルフィーやビデオを撮影してソーシャル・メディアにアップしてもらおうという企画。
それぞれにコンセプトは異なるものの、インスタグラマブルな複数の空間を通じて 異なるエクスペリエンスを提供するという点では共通したプロジェクトで、 チケットは事前に購入できるので 入場のために行列する必要が無い上に、ワンストップで 興味深い写真やビデオが沢山撮影できるので、インスタ・フリークにはたまらないスポット。
最初にご紹介するドリーム・マシーンは「夢」、次にご紹介するエッグハウスは「卵」をテーマに それぞれにユニークなポップアップを展開しています。


Dream Machine / ドリーム・マシーン





ブルックリンで行われているドリーム・マシーンは45分間のエクスペリエンス。 日にちと時間を指定してチケットを購入するシステムで、1回の時間帯に会場入りするのは10人程度。 指定時間の20分前に到着することが奨励されています。
会場内には9つの、異なるエクスペリエンスを提供するスペースが設けられていて、いずれもインスタグラマブルなビジュアルを提供しているのは言うまでもないこと。 そのバラエティは、フカフカの雲とブルーのライティングが度々変わる空間、リキッド・スモークが詰まったバブルで満ちた部屋、 ネオン・グロウのペイントのジャングル、壁のカラーがライティングで替わるレインボウ・トンネル、カラーの夢を見ない人のためのブラック&ホワイトの空間、 コットン・キャンディ・マンが居るランドリー・ルーム、ブルーのボールで満たされたプール、ライトのカラーが変わるインフィニティ・ルーム等、 写真写りを考慮してデザインされたフォトジェニックな空間と、興味深いエクスペリエンスの連続。 もちろん子供連れでもOKですが、子供よりも、大人が楽しむ空間としてデザインされていて、 ガイドがそれぞれの空間のコンセプトや楽しみ方を教えてくれるのもとてもヘルプフル。
最もゆっくり楽しめるのは、午前中の時間帯ですが、人気があるのは週末の午後や夜の時間帯になっています。




Dream Machine
93 N 9th St, Brooklyn, NY 11249
期間: April 5-May 31
時間帯: 月曜〜水曜は休業、木曜-日曜10: 00am ? 9: 00pm
料金: $38 (3歳以下は無料)




The Egg House / ジ・エッグ・ハウス




エッグハウスはその名の通り、卵をテーマにしたポップアップ。
卵や目玉焼きをモチーフにしたオブジェやデコレーションが溢れるポップアップは、マルチ・センスに訴える インターアクティブな エキジビジョン・スタイル。ドリーム・マシーン同様にインスタグラマブルなショットを多数提供してくれるビジュアルがたっぷり盛り込まれています。 卵のイエローが基調のビジュアルが多く、キッチュでキュートなビジュアル重視の企画が多いので、 エクスペリエンスとしてはドリーム・マシーンよりも遥かにシンプルであるものの、料金が安く、大人も子供も気軽に楽しめるのがエッグ・ハウス。
そのチケット代には エッグ・マカロンや、エッグノックなどのサンプリング・フードの代金が含まれていますが、 会場内のヴェンダーが販売しているワッフルコーンのアイスクリームといったフードは別料金。
このポップアアップは、卵という明確なモチーフがあるだけにグッズが豊富で、トートバッグ、ソックス、スマートフォン・ケースなどが、 全て卵モチーフで、しかも手頃な価格で販売されています。




The Egg House
195 Chrystie St (Public Hoteの隣l)
期間: April 7-June 27
時間帯: Sun-Thu 10: 30am ? 8: 30pm | Fri-Sat 10:30am ? 9:30pm
料金: 大人 $18 / 10歳以下の子供 $12




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