2017 Best Dressed Celebrit Chosen by Glamour & Instyle
グラマー誌とインスタイル誌が選んだ
2017年のセレブリティ・ベストドレッサー Top10

Pubkished on 12/28/2017


毎年年末になると、様々なメディアが年間のトップ10リストを発表するものですが、 ここにご紹介するのは、グラマー誌とインスタイル誌というアメリカで最も購読者数が多い2つのファッション誌が選んだ 2017年のベスト・ドレッサー トップ10。
それぞれに独自の視点でトップ10を選んでいますが、どちらのリストにも入っていたのは、クリスティン・スチュワートとリアーナの2人だけ。 ありとあらゆるメディアで2017年のベスト・ドレッサーに選ばれているゼンダイアとニコール・キッドマンは共に 1誌にのみランキングされるに止まっています。
また驚くべきは、どちらのトップ10にもベラ・ハディドとブレーク・ライヴリーという 2017年のファッションに話題を提供した存在がランクインしていないことで、 一般の人々とファッション誌のエディターの視点の違いを垣間見せています。




Glamour No.10 リリー・コリンズ (写真下左)
Instyle No.10 クリスティン・スチュワート (写真下右)



リリー・コリンズは彼女の独特の雰囲気を生かしたアウトフィットでファッション業界で評価される存在。 一方のクリスティン・スチュワートは、2017年にはヘアをバズカットにして、 エッジーな雰囲気を演出。それに合わせたフェミニン過ぎないスタイルが好評となっていました。


Glamour No.9 リアーナ (写真下左)
Instyle No.9 ダイアン・クルーガー (写真下右)



リアーナは、インスタイルとグラマ―の双方にランクインした数少ないセレブリティの1人。 自らのブランドフェンティのアスリージャー・ファッションも自らが着用して売り込んでいます。
ダイアン・クルーガーは、ベスト・ドレッサーとして知られて久しい存在ですが、2017年はさほど印象に残るアウトフィットが無かったのが実情。


Glamour No.8 英国王室キャサリン妃 (写真下左)
Instyle No.8 ゾーイ・クラヴィッツ (写真下右)



英国王室のキャサリン妃は、2017年がこれまでで最もファッションに割いたバジェットが多かった年。 写真上は、アレクサンダー・マックイーンのドレスで、2017で最も好評だったドレス。 ゾーイ・クラヴィッツは写真上のディオールのドレスのように、個性的なドレッシングで評価を得ている存在。




Glamour No.7 セリーナ・ゴメス (写真下左)
Instyle No.7 ルース・ネッガ (写真下右)



セリーナ・ゴメスは、2017年にコーチとのコラボ・コレクションを発表。ルース・ネッガは2017年初頭の授賞式イベントに出席した ファッションが評価されてのランクイン。


Glamour No.6 ミーガン・マークル (写真下左)
Instyle No.6 ニコール・キッドマン (写真下右)



ミーガン・マークルは、ヘンリー王子との婚約を発表してからというもの、着用しているものがことごとく完売するファッションへの影響力を披露。 でも彼女のファッションセンスそのものは未だ未知数。
ニコール・キッドマンはメディアによっては2017年のベスト・ドレッサーに選ばれています。


Glamour No.5 ゼンダイア (写真下左)
Instyle No.5 ブリ―・ラーソン (写真下右)



今ファッション業界が最もそのセンスに注目しているセレブリティがゼンダイア。彼女はソーシャル・メディアを含む幾つものメディアで 今年のベスト・ドレッサーに選ばれています。ブリ―・ラーソンは登場する機会があまりなかったこともあり、 何故インスタイル誌が彼女を5位に選んだか、若干不思議な印象。


Glamour No.4 エマ・ワトソン (写真下左)
Instyle No.4 ジュリアン・ムーア (写真下右)



エマ・ワトソンは映画「ビューティー&ビースト」のプレミアで見せたファッションでランクイン。 ジュリアン・ムーアも映画「サバ―ビコン」のプレミアで見せたファッションでランクインしていますが、 前者が2017年のメガヒットであったのに対して、後者は惨憺たるボックスオフィスの成績で知られる作品となっています。




Glamour No.3 クリスティン・スチュワート (写真下左)
Instyle No.3 ジェニファー・ロぺス (写真下右)



2017年にはシャネルのTV広告に出演し、引き続きスポークス・モデルを務めていたこともあり、 シャネルを着用する機会が多かったクリスティン・スチュワート。 ジェニファー・ロぺスは、2017年春から交際がスタートしたアレックス・ロドリゲスとのカップル・ファッションで注目を集めていました。


Glamour No.2 ダコタ・ジョンソン (写真下左)
Instyle No.2 リアーナ (写真下右)



徐々にそのファッション・センスが評価されてきているのがダコタ・ジョンソン。グッチやサンローランをスタイリッシュに着こなしています。 リアーナは自らのブランド、フェンティがアスリージャー・ファッションからビューティー・ブランドへ拡大したしたのが2017年。


Glamour No.1 ジジ・ハディド (写真下左)
Instyle No.1 ケイト・ブランシェット (写真下右)



妹のベラと共にそのストリート・スナップが最も2017年のファッション・トレンドに影響を与えたと言われるのがジジ・ハディド。 彼女のNoHoのアパート前には常に彼女をスナップするためにパパラッツィが詰めかけていることで知られています。
ケイト・ブランシェットは、スタイリッシュながらちょっと難しいファッションを着こなすことで知られる存在。 彼女の真似をするのは多くの人にとって必ずしも正しいチョイスではないのが実情となっています。


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