Alicia Vikander takes over from Angelina Jolie in Tomb Raider!
アリシア・ヴィカンダーのララ・クラフトは、アンジェリーナ・ジョリーを越えられるか?
新「トゥーム・レイダー」オフィシャル・フォト公開で巻き起こったソーシャル・メディア上のバズ

Published on 3/27/2017 


3月27日にプレスに公開され、話題を巻き起こしていたのが 2018年3月に公開予定の新しい「トゥーム・レイダー」のオフィシャル・フォト。
「トゥーム・レイダー」は1996年にイギリスのコア・デザイン社がクリエイトしたビデオ・ゲーム・シリーズで、 シリーズ7作目以降はアメリカのクリスタル・ダイナミック社が製作しているもの。
ゲームのタイトルにもなっているメイン・キャラクターのララ・クロフトは貴族の生まれで、 格闘技や銃の扱いに長けた セクシーな”トゥーム・レイダー(墓荒らし)”。
男性ゲーマーに爆発的な人気を誇ったこのララ・クロフトを2001年に公開された映画「トゥーム・レイダー」で演じたのが 他でもないアンジェリーナ・ジョリー。

「トゥーム・レイダー」は、一時クリスタル・ダイナミック社が製作をストップし、その影響で シリーズ化されるだった映画も アンジェリーナが主演した2本に止まっていましたが、 2013年から再びゲームのシリーズが復活。 それを受けて決定した映画版のリメイク・ヴァージョンで 新たにララ・クロフト役に選ばれたのが、 ハリウッドのライジング・スター、アリシア・ヴィカンダー(写真上)。
彼女が演じる、新しいララ・クロフトをフィーチャーしたオフィシャル・フォトは、 ソーシャル・メディア上で早くも「アンジェリーナが演じたララを超えられるか?」といった 物議含むバズを生み出しています。







新たにララ・クロフトに選ばれたアリシア・ヴィカンダーは、「デニッシュ・ガール」でアカデミー賞の助演女優賞に輝いていますが、 それより彼女を有名にしたのは、彼女がロボット演じた「エックス・マキーナ」。
アリシアは4年で15本の映画に出演するハリウッドの超売れっ子。 ルイ・ヴィトンのスポークス・モデルにもなっており、元モデルでダンスも達者とあって 身のこなしがキレイと評判の女優。

写真上は、そのアリシア・ヴィカンダーが演じる新しいララ・クロフトによる「トゥーム・レイダー」のシーンで、 新たなララは、モダンでリアリスティックなキャラクター。
裕福な生まれではあるものの、大企業の後継者となることを拒んだ彼女は、親族からの経済サポートを打ち切られ、 自ら生計を立てなければならない身。やがて彼女は考古学者の父親が古代中国の遺産を探しに出掛け、 その後姿を消した中国の孤島に、父の友人と共にその謎を解明するために出掛けるというのがストーリー。

かつてのララ・クラフトと言えば、腰まである長い髪とホットパンツがトレードマークでしたが、 アリシアが演じるララはセクシーさがトーンダウンして、アーミー・グリーンのカーゴパンツにタンクトップというアウトフィット。
この映画のために、猛烈なトレーニングを行ったと言われるアリシアは、 運動神経抜群で、体力にも自信があるため、アクション女優の資格を満たす存在。 でも彼女自身は、ララの内面的なキャラクターやロールモデルとしてのクォリティを演じることに 魅力を感じているとのことで、実際にリメイク版の映画では ララの人間性によりフォーカスが当たって、かつてのスーパーウーマンとは異なる ララのキャラクターが描かれるとのことです。


アンジェリーナ・ジョリーが演じたララ・クロフト






アンジェリーナ・ジョリー主演の「トゥーム・レイダー」は2本が製作され、 1本目が公開されたのが2001年、2作目は2003年に公開されています。
アンジェリーナが演じたララ・クロフトは貴族の生まれで、大邸宅に暮らし、唯一の家族である 考古学者の父親の亡き後、父親譲りの知識と冒険心、そして抜群の運動神経と 格闘技能を生かして、ミステリアスな世界遺産の謎を解き、それを守るトゥーム・レイダーとして知られる存在。
ビデオ・ゲームならではのフィクショナル・キャラクターで、その闘いの出で立ちもホットパンツにガンベルト。 足元はスタイリッシュなアーミーブーツで、そのブーツはアレクサンダー・ウォンがデザインしたフットウェア、”ララ・ブーツ”の インスピレーションになったほど。

アンジェリーナは、ララを演じるに当たって自らアクション・シーンを演じるためにウェイト・トレーニングはもちろん、ボクシングで身体を鍛え、 自動小銃の扱いを含む射撃演習を行う一方で、エアクラフトからモーターサイクルまでの運転技能を身につけるなど、 多岐渡る訓練を集中的に行ったとのこと。
当時の彼女の健康的かつパワーを感じさせるセクシーなボディ・ラインは女性誌がこぞって特集し、 それを実現したアンジェリーナのワークアウト・プログラムや彼女のダイエットがもてはやされていたのは 言うまでもないこと。 それによれば、バスト・アップと理想的な腕の筋肉のために効果的なのは ボート漕ぎのエクササイズと説明されていました。

写真下、中央は1本目の「トゥーム・レイダー」のプレミアのスナップで、当時は未だ俳優で2人目の夫、ビリー・ボブ・ソートンと結婚していた時代。 写真下、右は2本目の「トゥーム・レイダー」のプレミアのスナップで、この頃は既に離婚をして、ブラッド・ピットと共演した「ミスター&ミセス・スミス」に キャストされていた時期。
「ミスター&ミセス・スミス」のキャストはニコール・キッドマンがパスしたためにアンジェリーナに回ってきたものですが、 そのキャスティングの際には、アンジェリーナが演じたララ・クロフトのキャラクターが大きくアピールし、 ニコールをキャストした当初よりもアクション・シーンが増えたことが伝えられています。




アリシア以外にララ・クロフトの候補に挙がっていたのは?


新ララ・クロフトのキャラクターがアリシア・ヴィカンダーに決定したことがハリウッドで発表されたのは2016年4月のこと。
でもそれまでに様々な憶測を呼んでいたのがこのキャスティング。 その強力な候補と言われたのは、写真上左から2番目のフェリシティ・ジョーンズ、右から2番目のマーゴ・ルビー。 それ以外に名前が挙がっていたのは写真上一番右のエミリー・ブラント。 そしてアリシアに決まる直前に候補として浮上したと言われるのが、写真上一番左で、新「スター・ウォーズ」シリーズでヒロインを演じた デイジー・リドレー。
さすがに新しいララはモダンでセクシーさが控え目、加えてビデオ・ゲームがサバイバルにフォーカスするスタイルになっただけに、 生き残る芯の強さを打ち出すヒロイン像。

ソーシャル・メディア上では、アンジェリーナのララと比較した男性ファンが、スリムなボディと植物的な印象のアリシアは「ミスキャスト」と指摘する声も 聞かれますが、新たなララのキャラクターは より女性にアピールするもの。 現在女性のゲーマーが増え続けていることもあり、リメイク版の映画は以前とは異なるファン層にアピールすることが 見込まれています。

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