Clothes Make You Look Much Thinner
ダイエットをしなくても、直ぐに実現!
服とコーディネートで 簡単に2〜3キロ痩せて見せるテクニック

Published on 9/26/2017


秋冬の着膨れする季節に向けてダイエットをする人は決して少なくありませんが、 逆に着る服やそのコーディネートでワンサイズ落として見せるのはさほど難しくはないこと。 そのワンサイズとは、体重にして2〜3キロの違い。
多くの人々が、着膨れするコーディネートをしてしまう理由の1つは、自分とは体型がかけ離れたモデルの着こなし等を参考やお手本にして 同じバランスを実現しようとしてしまうため。 そんなモデルよりも、着こなしの参考になるのは着る服によって体型のイメージが異なって見えるセレブリティで、 以下で例をご紹介するジェニファー・ロペスや、キム・カダーシアンなどがその好例と言える存在。
ここではそんなセレブリティのファッション・スナップを例に挙げながら、着痩せのテクニックをご紹介します。



ジェシカ・アルバから学ぶ着痩せの極意


写真上はジェシカ・アルバの4通りのジーンズのコーディネート。 スタイルの良い彼女でも、着こなしによって体重から身長、身体のバランスまでもが異なって見える好例。
一番左は、足元がスニーカー、ゆとりのあるシルエットのTシャツ&ストレート・ジーンズ、セーターを巻いているとはいえ、ウエストをマークしていないスタイル。 そのTシャツをもっとフィットしたものに替えて、ベルトをしてウエストをマークしただけで、ボディ・イメージがかなり改善されますが、 右から2番目のように、それにスッキリしたシルエットのブラック・ジャケットを着用し、足元をスニーカーからバレエ・フラットに変えただけで、 更にスタイルが良く見えるのは認めざるを得ないところ。
そして一番右のようにミッドライズのダーク・デニムにパンプス、それにロング・カーディガンを羽織ったコーディネートにするとモデル体型が実現する訳で。 同様のテクニックを試みることが、着痩せの極意ということが出来ます。


ジェシカの着痩せのテクニック


写真上は、いずれも彼女の着痩せのテクニックの具体例。 左はジャケットのカラーとパンツのサイドラインシューズのカラーで、縦のラインを強調した着こなし。アクセント・カラーをブルーに絞って コーディネートしているところもバランス良く見せているポイント。
左から2番目は、シャツをタックインしてベルトでウエストをマークするというスリムダウンの基本的なテクニック。右から2番目は、スカーフを上手く使って 色のプロポーションとバランスを整える着こなしで、スカーフが無かったらもっと太って見えたはずのアウトフィット。 ちなみに、スカーフとロング・ネックレスはスリムに見せるアクセサリーの代表格。
そして一番右は、パンツのカラーとブーツを同色にしているお陰で さほどヒールが高く無くても脚を長く見せている例。ここでもスカ―フが上半身を引き締まった印象にする重要なアクセントになっています。


ジェシカ・アルバの真似をすべきでないコーディネート


写真上、左はカレッジのキャンパスでごく普通に見られるスタイルですが、スリムな彼女でさえ着膨れして見えるスタイル。 ちなみに同じカットでもデストロイ・ジーンズの方が視覚的に脚を太く見せること、大きなバックパックも身体のシルエットを太く見せることが指摘されています。
左から2番目はシャツをタックインしてベルトをした方が、断然細く見せる着こなし。ジェシカ・アルバのボディだから、この程度の着膨れで済んでいるという状態。
右から2番目は、デニム・ジャケットのシルエットがスカートのボリュームと繋がって、妊娠初期のようなボディに見えてしまっている例。 クロスボディ・バッグも事態を悪化させている要因。
一番右は、トップ&ボトムともに身体にフィットしないスタイルを着用し、そのシルエットを悪化させるバッグの持ち方で損をしている例。 これも、ジェシカ・アルバのボディで無かったら、もっと悲惨に見えているケース。


スリミング・テクニックのベーシック


写真上左2枚のジェニファー・ロぺス、ジェシカ・アルバのように、たとえデニムのカジュアルでも、 シャツをタックインしてウエストをマークして、ハイヒール、それもポイント・トウのパンプスを合わせるのは、 視覚的スリムダウンの有効なテクニック。
ジャケットをコーディネートする場合はボリュームの無いストレートなライン、もしくはウェストがシェイプされたものを選んで、 写真右2枚のようにバッグやシューズでカラー・アクセントをもたらすと、視線がそちらに奪われて、 体型がカバーされます。


上級のスリミング・テクニック


写真上左2枚は、カットアウトやカラーブロック出ボディをスリムに見せている例。 左から2番目でケイト・ウィンスレットが着用しているのは2011年のステラ・マッカートニーの作品ですが、 彼女がレッド・カーペット上で非常にスリムに見えたことから、多くのセレブリティがこのシーズンのステラ・マッカートニーの 作品を着用していました。
右から2番目のジェニファー・アニストンは既にスリムですが、彼女をさらにスリムに見せているのが フェイク・タン。腕や脚を露出する場合は、日焼けしているだけで1キロは痩せて見える上に、ヘルシーな印象になります。 ジェニファーのコーディネートで残念なのはスリングバックがグレーであること。これが脚の肌にマッチしたヌード・パンプスだったら、 さらに脚が長く見えていたはず。
一番右のジェシカ・アルバのスタイルが膨張色でも、前にご紹介したジーンズ姿より痩せて見えるのは、 ハイウエストのシルエットのお陰。ハイウエストのワイドレッグ・パンツはプラットフォームのシューズで 思い切り上げ底にして着用すると、脚が長く、スタイルが良く見えます。
これらに加えてコーディネートを シンプルにすること、ボリュームのある素材や、 ドレープなどの複雑なシルエットを避けるのも大切なポイントです


コートやジャケットを上手く使う


写真上は、全てコートやジャケットで、ボディ・ラインを実際よりも細く見せている例。 いずれもストレートなラインのコートやジャケットを羽織っていますが、リアーナやキム・カダーシアンのような同系色の着こなしでも、 写真上左のカイリー・ジェナのようなコントラストの着こなしでも同じ視覚効果が望めます。 その際、コートやジャケットの内側のトップとボトムのカラーが同色の方が断然スリムに見えます。


単色コーディネート


写真上のように、単色のコーディネートはボディを1本のラインのように見せるため、 極めて効果的な痩せて見える着こなし。その際、ネックラインや胸元、肩など、 適度に肌を露出して、カラーと肌のコントラストを見せた方が 色の圧迫感が軽減されます。


キム・カダーシアンのスウェットパンツの着こなしに見る着痩せ法


キム・カダーシアンと言えば、夫であるカニエ・ウエストがアディダスとのコラボでクリエイトしている”イージー”の製品を頻繁に着用することで知られていますが、 そのイージーのスウェットパンツの着こなし1つで、体重が4〜5キロ違って見えるのが写真上の例。 一番左は、タンクトップ+スウェット・パンツで足元がスニーカー、左から2番目はスウェットシャツ+スウェット・パンツにヒールのブーティー。 右から2番目はタンクトップ+スウェット・パンツで足元がハイヒールのブーティー、それにファーのジャケットを羽織ったコーディネート。 一番右は、シアー素材のトップ+スウェット・パンツで足元がハイヒールのブーティー、肌を見せながらスウェット・パーカを着用した例で、最も痩せて見えるコーディネート。 157センチの彼女の身長で、ボリュームのあるシルエットのスウェットを着用してスタイルを良く見せる場合、ヒールはマスト。 加えて、実際のボディが服のシルエットより細いことを視覚的にアピールしなければ、素材のボリュームで膨れ上がってしまうことが見て取れます。
シアー素材は 服のボリュームを軽減させるので、上半身を痩せて見せるのには極めて有効です。


ジェニファー・ロぺスに見る着痩せのテクニック


写真上、左2枚は同じジーンズの異なるコーディネート。当然の事ながら痩せて見えるのハイヒールにクロップトップの左から2番目の着こなし。ベルトをしているのも大切なポイント
右2枚は、体重が4キロは違って見える着こなし。ヒールとスニーカーの違いもさることながら、 一番右はデニムのカラーとブーツのカラーがマッチして、脚を長く見せる視覚効果があります。 またホワイトのやや厚手素材のクルーネックよりも、ブラックのやや薄手素材のVネックの方が痩せて見えるのも事実です。



写真上は、同じタートルネックの着こなしでもここまで違うという例。 左側はフラットシューズ、ブラックのトップにブリーチしたデストロイ・ジーンズ、ルブタンのバッグを持っていますが、 このバッグがジェニファーのヒップを必要以上に大きく見せるのに一役買っているもの。
右側は上下ネイビーでコーディネートして、サイハイ・ブーツで脚を長く見せたスタイル。 フリンジ付きのショルダーバッグが、彼女のボディを細長く見せるアクセサリーになっています。



写真上、左3枚は今年トレンドのレッドの単色コーディネート。一番バランスが良いのは左側で、 クロップトップ、ハイウェスト、同色のヒールという痩せていえるフォーミュラを満たしたコーディネート。 中央はドレスがタイト過ぎて、服に寄ったシワのせいで損をしている例。 右側は袖が大きすぎて、真横から見るとテントを着ているようなアウトフィット。 ここまでトップにボリュームがあると、スーパーモデル並みの身長が無いと着こなしが難しいのが実情。 ルブタンのバッグが、ここでも不必要なボリュームを与えています。
右側の2枚はボトムとシューズの選び方でここまでスタイルが違って見えるという例。 やはりパンツとボトムのカラーをコーディネートした方が、デストロイ・ジーンズとカラー・コントラストのブーティーより 脚が細く長く見える効果があります。


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