Metropolitan Museum Costume Institute Gala
Red Carpet Fashion 2016

ファッション界のスーパーボウル!
メトロポリタン・ミュージアム・コスチューム・インスティテュート
2017年 ガラ・レッド・カーペット・ファッション



今年は5月1日に行われたのがメトロポリタン・ミュージアム・コスチューム・インスティテュートの毎年恒例のガラ。
このパーティーは、同美術館のコスチューム部門のエキジビジョンのオープニングを兼ねて行われるもので、 ヴォーグ誌が協賛し、デザイナーとセレブリティが世界中から集まる 一大ファッション・イベント。
昨年、2016年のエキジビジョンは、コム・デ・ギャルソンの川久保玲氏とそのアヴァンギャルドなクリエーション。 そしてヴォーグ誌のアナ・ウィンターと共にチェア・マンとチェア・ウーマンを務めたのは、 ジゼル・ブンチェン&トム・ブレイディ夫妻、シンガーのケイティ・ペリー、そしてファーレル・ウィリアムス。

ファッションで話題を提供していたのは、コム・デ・ギャルソンのアウトフィットで登場したリアーナと、 ラペルラの露出度の高いネットガウンで登場したケンドール・ジェナ。
今回はドレス・コードが難しいとあって、一部のゲストがそれに忠実にアヴァンギャルドなルックで登場したのに対して、 その他のゲストは、普通のイヴニング・ガウンで登場する例が目立っていました。




今回のMETガラで話題を集めていたのは、交際を認めてからジェニファー・ロぺスと、元ヤンキーズのアレックス・ロドリゲスが 初めてカップルとしてレッド・カーペット上にデビューしたこと。 残念ながら、ジェニファーのファッションは今回は期待外れの声が多かったものの、2人が一緒に フォーマル・オケージョンで仲睦まじい姿を見せたことはメディアにとっては大ニュース。
ちなみに昨年のアレックス・ロドリゲスは、バイオテック企業のCEOで、グーグル創設者セルゲイ・ブリンの元夫人、 アン・ウォシッキーを エスコートして登場していました。

それ以外で、カップルになってから初めてレッド・カーペット上にデビューしたのが、 セリーナ・ゴメスとウィークエンド。 昨年のウィークエンドは、当時交際中だったベラ・ハディドと一緒に登場していましたが、 そのベラとセリーナは友人同士。 ウィークエンドとベラも、別れてからも友人同士であることが伝えられています。

そして、妊娠を明らかにしてから初めてレッド・カーペット上に姿を見せたのがテニス・プレーヤーのセリーナ・ウィリアムス。 同じテニス・プレーヤーではロジャー・フェデラーも今年のゲストリストに加わっていました。



2017年のMETガラのセレブリティ・ファッションは、以下の写真をクリックしてヴォーグのウェブサイトでご覧下さい。




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