Melania Trump's 100 Outfits!
ストリートから レッド・カーペット・ショット、ウェディング・ドレスまで、
メラニア・トランプ夫人の 100枚のアウトフィットをご紹介!

Published on 1/17/2017



ファッショニスタで知られる元モデルのメラニア・トランプ夫人。
でもドナルド・トランプと交際をスタートした1998年からのイベントやパーティー、レッド・カーペット上のスナップを見ると、 その夫人にもファッションの紆余曲折があるのは見て取れるもの。 でもそのワードローブの歴史を振り返ると、夫人が最も長年好んでいるブランドはドルチェ&ガッバーナ。 シューズは、2000年代初頭まではマノーロ・ブラーニック、その後は圧倒的にクリスチャン・ルブタンになっています。
多くのニューヨークのソーシャライト同様、2010年以前までは35pバーキンを愛用。 その後は、日中はもっとカジュアルなバッグ、イベントやレセプションではクラッチ・バッグなど、小さめのバッグを愛用するようになっています。 ウエストをマークしたドレスを好み、スーツよりは ドレス+コートのアンサンブルが夫人のスタイル。
カラーはブラック&ホワイトのアウトフィットが圧倒的に多く、近年はバルマン、グッチなど幅広いブランドを着用していますが、 全てストアから購入しており、デザイナーから提供されいる訳ではないことは、デザイナー側からのコメントで明らかになっています。
以下では、メラニア夫人のウェディング・ドレスを含むアウトフィットをカラー&カテゴリー別にご紹介しています。



ホワイト・アウトフィット




上段中央は、2016年の共和党党大会のスピーチで着用したロクサンドラ・イリンシックのあまりにも有名なドレス。 下段中央は、ドナルド・トランプが大統領選挙に勝利した直後に着用したラルフ・ローレンのジャンプスーツ。



ホワイト・イヴニング






ブラック&ホワイト






ミニ・ブラック・ドレス






ブラック・イヴニング









ブラック・アウトフィット





ニューヨークのイベントやパーティーに出席することが多いだけに、夫人が最もスナップされているのがブラックのアウトフィット。 特にレセプション・クラスの小さめなイベントにはブラック・ドレスを着用するケースが多いのがメラニア夫人。
写真上2段目の中央は、2016年のニューイヤー・イヴに着用したドルチェ&ガッバーナのカクテル・ドレスで、 これをドミニコ・ドルチェがツイートした途端に、同ブランドのファンからバッシングされるというエピソードが起こっていました。



レッド・アウトフィット






ブルー・アウトフィット






グリーン・アウトフィット






ピンク・アウトフィット






ブラッシュ・アウトフィット






パープル&ワイン・アウトフィット








ウエスト・マーク・アウトフィット






パンツ・ルック






カクテル&イヴニング With ビーズ &






コート・ファッション






ウェディング・ドレス&ケーキ




メラニア夫人のウェディング・ドレスはヴォーグ誌のエディター・イン・ラージ、アンドレ・レオン・タリーと共に パリのオートクチュールのショーに出向いて選んだ、クリスチャン・ディオールのもの。 当時のディオールのデザイナー、ジョン・ガリアーノがランウェイ・ヴァージョンに手直しを加えたのが夫人のドレスですが、 列席者からは着心地が悪そうと指摘されていたほどの巨大さで、約4メートルのトレーンの見るからに重たそうなドレス。 ヴェールはトレーンよりも長く5メートル。お値段は当時の価格で約1000万円。 現在ディオールに同じようなオートクチュール・ドレスをオーダーした場合はその3倍と言われています。
このウェディングは、キャビアとシャンパンだけでも1億円。ケーキも見ての通りの7レイヤーで、もちろんこれはフェイクではなく、 本物のケーキで重さ約97キロ。会場となったのはドナルド・トランプがフロリダのマーラゴに所有するカントリー・クラブ。
このウェディングが行われた2005年当時はドナルド・トランプがリアリティTV「アプレンティス」で最も人気が高かった時代で、 それを反映した派手なウェディング。ゲストの主賓はビル&ヒラリー・クリントン夫妻であったのは時の流れを感じさせるエピソードです。


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