David & Victoria Beckham, Change of the Style
失敗例を含めたファッションの変化をタイムラインでフォローアップ!
Published on 4/12/17



4月9日にターゲットとのコラボラインが発売された ヴィクトリア・ベッカム。 そのヴィクトリアと元スター・サッカー・プレーヤーのデヴィッド・ベッカムが出会ったのは、 ヴィクトリアがスパイスガールズの一員として人気絶頂だった1997年のこと。
その2年後の1999年に結婚した2人は、イギリスおよび、ヨーロッパのメディアから常にその存在がファッションと共に注目されて来たのは周知の事実。
そんな2人がサッカーに無関心なアメリカでも知られるようになったのは、2人がアメリカ進出に本腰を入れた2004年以降のこと。 今ではヴィクトリアはファッション・デザイナーとしてのビジネスを確立し、デヴィッドはサッカーを引退後も 様々なプロジェクトや広告出演をこなす傍ら、チャリティにも熱心な存在。 また2人の次男のロミオがバーバリーの広告に出演したり、一人娘のハーパーがメディアによって ”最もファッショナブルのセレブリティの子供”に選ばれるなど、家族ぐるみでファッション・コンシャスなベッカム家ですが、 歴史を振り返ると 必ずしも2人のファッションがスタイリッシュ一辺倒とは言えなかったのが実情。
ここではそんな2人の失敗例を含んだ、ファッションの移り変わりをタイムラインでご紹介します。



写真上は、左1997年、中央、右は1998年のスナップ。
1998年のスナップは、2人の婚約が発表された時のスナップで、ヴィクトリアが婚約指輪をお披露目していたのがこの時のスナップ。



写真上は、左1999年、中央、右は2000年のスナップ。
写真左は、ヴィクトリア・ベッカムが過去の夫婦のアウトフィットを振り返って、ワーストに挙げていたグッチのレザー・バイカー・ルック。



写真上は、左、中央2001年、右は2002年のスナップ。
この頃からヴィクトリアのヘアがロングに変わって、デヴィッドも2002年以降から長めのヘアになっていきます。



写真上は、全て2003年のスナップ。中央は、バッキンガム宮殿で勲章を授けられた際に着用したモーニング姿。




写真上は、左2004年、中央、右は2005年のスナップ。 左はドルチェ&ガッバーナ、中央、右は共にロベルト・カヴァーリを着用。





写真上は、左2005年、中央、右は2007年のスナップ。
2007年はアメリカ進出に取り組んでいた時代で、2人ともロサンジェルスを拠点に活動する機会が多かった時期。



写真上は、左、中央2008年、右は2011年のスナップ。
2008年には、ヴィクトリアが自らのブランドをスタート、写真左はこの年のメトロポリタン美術館のコスチューム・インスティテュート・ガラのスナップ。 中央は2人のフレグランスを発売した際のスナップで、右はウィリアム王子&ケイトのウェディングに出席した際のスナップ。 勲章を右につけて登場したデヴィッドは、ゲストから「勲章は左胸につけるもの」と注意されて、後に左側につけ直しています。



写真上は、左、中央2012年、右は2013年のスナップ。
左は2012年のヴァニティ・フェア誌主宰のオスカー・パーティーでのスナップ。この頃にはすっかり2人はハリウッド・イベントのレギュラーになっているだけでなく、 徐々にセレブリティがヴィクトリア・ベッカムの作品を着用するようになってきています。



写真上は、左、中央2014年、右は2015年のスナップ。
左は2014年のメトロポリタン美術館コスチューム・インスティテュート・ガラのスナップ。 ヴィクトリアはバッグからサングラスに至るまで自分のブランドのものだけを身につけるようになったのがこの頃ですが、 シューズはクリスチャン・ルブタン、マノーロ・ブラーニックなどを好んでいます。




写真上は、2016年のスナップ。
写真右はニューヨークのアワード・イベントに息子のブルックリンのエスコートで登場した際のスナップ。 次男のロミオはバーバリーのモデルを務めるなど、子供達もファッションを好む様子が見られています。




ヴィクトリアのファッション・ミステイクの歴史


写真上は、左より、1999年、2000年、2001年のスナップ。
この時代はレザーを好んでいたヴィクトリア。細いボディにぴったりしたレザーのアウトフィットで、 豊胸手術をした胸を強調したファッションが目立っていました。



写真上は、左より、2002年、2003年、2005年のスナップ。
中央はドルチェ&ガッバーナ、右はロベルト・カヴァーリのアウトフィット。とにかく肌の露出が多かったのがこの時代。



写真上は、左、中央2005年、右は2006年のスナップ。
上品とは言い難いセクシーなファッションとありとあらゆるカラーと素材のバーキンのコレクションで知られていた時代。 この頃からWAG(Wife And Girlfriend)という言葉がイギリスのメディアでもてはやされて、 その代表選手と言われたのがヴィクトリア。



写真上は、全て2007年のスナップ。
左はアメリカ進出を進めていた時代にMTVビデオ・ミュージック・アワードに出演した際のスナップ。 この頃の足元はルブタン一辺倒。



写真上は、全て2009年のスナップ。
この頃には既に自らのブランドをスタート。ボディコンを好んで着用した最後の時代。 ファッションというよりコスチュームという印象のアウトフィットを着用して悪評を得ていた時代が この時期を前後して終了しています。



写真上左は、2013年のスナップ。中央、右は共に2016年のスナップ。
自らのブランドをスタートしてしばらくは、タイトなフィットのドレスが圧倒的でしたが、この頃から スリムなボディにボリュームのあるアウトフィットを着用するようになり、それがコレクションにも反映されています。 ですが、必ずしもそれが常にファッショナブルとは言えないのが実情。



写真上は、全て2017年に入ってからのスナップ。独特のカラー・センスの着こなしで、 これをファッショナブルと見るか否かは好み次第といった印象ですが、一般的に不評だったアウトフィット。。 ルース・シルエットのパンツは、彼女のランウェイにも登場しているスタイル。


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