10 Most Popular Wedding Dresses Ever!
最もパブリシティを獲得し、コピーされた
セレブリティのウェディング・ドレス 10枚




7月初旬に行われたのが、スポーツ界のスーパースター、2人のウェディング。
1つはヤンキーズを引退したデレク・ジーターと スイムウェア・モデル、ハナ・デイヴィスの結婚。 そしてもう1つはNFL シアトル・シーホークスのクォーターバック、ラッセル・ウィルソンとシンガーのシアラの結婚(写真上左)。 プライベートに行われたジーターのウェディングとは正反対に、 ラッセル・ウィルソンとファッショニスタでしられるシアラのウェディングは、 ロベルト・カヴァーリが手掛けたウェディング・ドレスから、ブライズ・メイドのドレスまでが メディアに公開されるほどのパブリシティを獲得していましたが、 以下にご紹介するのは、これまで最もパブリシティを獲得したドレス、もしくは最もコピーされた セレブリティのウェディング・ドレス、トップ10。
有名デザイナーの作品が殆どですが、それぞれにメディアで大きな話題を集めたドレス、もしくは 多くの女性が自らのウェディング・ドレスを探す際に参考にしたトレンド・セッティング・ドレスです。




ケイト・ミドルトン


写真上は、近年のロイヤル・ウェディングの中で最も話題を提供したケイト・ミドルトン着用のウェディング・ドレス。 アレクザンダー・マックィーンの作品で、インスピレーションとなったのは元モナコの王妃で、ハリウッド女優であったグレース・ケリーが着用した ウェディング・ドレス。



アマル・クルーニ


写真上は2014年にイタリアのヴェニスで挙式をしたアマル・クルーニ。着用しているのはオスカー・デ・ラ・レンタが死去する前に手掛けた作品。 ヴォーグ誌がドレス選びから、仮縫いに至るまでをサポートし、誌面でも大々的に特集したクラシックなウェディング・ドレスで、 高額なレースにふんだんにビーズを縫い付けたクラフトマンシップを感じさせるドレス。 。



グウェン・ステファニ


写真上はガヴィン・ロスデールと結婚した際にグウェン・ステファニが着用したジョン・ガリアーノのウェディング・ドレス。 スカート部分とトレーンがグラデーションでローズ・カラーに染まったドレスは、その後 最もコピーされたウェディング・ドレスの1枚。 花嫁がお色直しをしないアメリカでは、カラーのドレス、特にピンクを着用したいブライドが多く、1枚のドレスで 純白とピンクの双方を纏うことができるこのドレスは、ジェシカ・ビールなど 他のセレブリティのウェディング・ドレスにも影響を与えた1枚です。



ニッキー・ヒルトン


写真上は 結婚によってロスチャイルド家の一員となったニッキー・ヒルトンが着用した ヴァレンティノのウェディング・ドレス。 このドレスの叩き台になったと言われるのも、モナコの王妃で元女優のグレース・ケリーが着用したウェディング・ドレス。 それだけにケイト・ミドルトン着用のドレスと若干イメージが似ていますが、高額のレースがふんだんに使われたドレスは、 ヴァレンティノのランウェイ・ドレスのデザインを色濃く打ち出した仕上がりになっています。





チェルシー・クリントン


写真上は チェルシー・クリントンで、ドレスを手掛けたのはヴィラ・ウォン。
この作品を前後して、スカート部分のシフォンのレイヤーとクリスタルのベルトがアメリカの花嫁にもてはやされるようになった トレンド・セッティング・ドレス。またチェルシーのウェディングでは、ウェディング・ケーキを一早くグルテン・フリーにしたことでも 話題になっていました。



イヴァンカ・トランプ


写真上は、イヴァンカ・トランプ。自らもファッション・ブランドを手掛ける彼女のウェディング・ドレスを手掛けたのはヴィラ・ウォンで、 このドレスもまた、イメージの叩き台になったと言われるのがグレース・ケリーのガウン。



アンジェリーナ・ジョリー


写真上は アンジェリーナ・ジョリー。子供達のスケッチをドレスのスカートのトレーン部分とヴェールにあしらったウェディング・ドレスは アトリエ・ヴェルサーチの作品。これを真似る花嫁はあまり居るとは思えないものの、やはりブラッド・ピットとのスーパースター・ウェディングとあって、 多大なパブリシティを獲得していました。





ヴィクトリア・ベッカム


写真上は ヴィクトリア・ベッカムで、彼女が着用した総シルク・サテンのドレスを手掛けたのはヴィラ・ウォン。
スパイス・ガールズの1員と、サッカー界のスーパースターの結婚は、大きなパブリシティを獲得していましたが、 ドレス自体は映画版の「セックス・アンド・ザ・シティ」でサラー・ジェシカ・パーカー扮する キャリー・ブラッドショー着用したヴィヴィアン・ウエストウッドのドレスに似ていると指摘される傾向にあります。
ブーケもユニークなチョイスになっています



ダイアナ妃


写真上は、世界中が最も注目した1981年のウェディングで 故ダイアナ妃が着用したエリザベス&デヴィッド・エマニュエルが手掛けたシルク・タフタのドレス。 約7メートルのトレーンは、アンティークレースに1万個のパールとシークィンが縫い付けられたもので、当時の価格で9000英国ポンド、2015年の価格に直すと、 3万1110ポンドと言われるドレス。でもドレスよりも世界が見とれたのはダイアナ妃の美貌で、当時7億5千万人がチャンネルを合わせたウェディング。



キャロリン・ビセット・ケネディ


写真上は故キャロリン・ビセット・ケネディ。1999年にJFKジュニアが操縦するセスナの事故で夫婦共々他界したカップルですが、 ニューヨークのプリンスと言われたJFKジュニアと、元カルバン・クラインのパブリシストであったキャロリンは、 1996年の結婚以前から、最もメディアの注目を集めていた存在。
長身のキャロリンはファッショニスタとして知られていましたが、その彼女のウェディング・ドレスを手掛けたのは、 当時カルバン・クラインのアシスタントから独立してブランドを立ち上げようとしていたキャロリンの友人であるデザイナー、ナルシソ・ロドリゲス。 彼女が着用したミニマリズムなシルクのスリップ・ドレスは、アメリカでは最もコピーされたフォーマル・ドレスの1枚。 このドレスのお陰で、ナルシソ・ロドリゲスにバッカーがついて、彼は翌年のミラノ・コレクションでデビューを飾っています。



番外編! グレース・ケリー


今も、ありとあらゆるセレブリティ、およびウェディング・ドレス・デザイナーのアイデア・ソースやインスピレーションになっているのが、 モナコの王妃となったハリウッド女優、グレース・ケリーが着用したウェディング・ドレス。
王室に嫁ぐとあって、肌の露出のないクラッシーなドレスですが、美しい肩のライン、細く絞ったウエスト、長いトレーン、 高級レースを用いたフェミニンなディテールは女性の永遠の憧れとなっています。


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