Top 10 The World's Best-Dressed Travellers
ブリティッシュ・エアウェイが選んだ…
ワールド・ベスト・ドレスト・トラベラー Top 10




パパラッツィがセレブリティをスナップするメジャーなスポットと言えば、ホテルの入り口と空港。 それを受けてブリティッシュ・エアウェイが発表したのがワールド・ベスト・ドレスト・トラベラーのトップ10リスト。
とは言っても、このリストはブリティッシュ・エアウェイによるチョイスではなく、実際にはハリウッドのスタイリスト、 エリザベス・サルツマンがブリティッシュ・エアウェイの依頼を受けて選び出したもの。 エリザベス・サルツマンはグウィネス・パルトローやサオリス・ローナンのスタイリングを担当すると同時に かつてはアメリカン・ヴォーグ誌のエグゼクティブ・ポジションにいた人物。 彼女が選び出したトップ10は、デザイナー、モデル、女優、シンガーと、ヴァラエティに富んだカテゴリーから ピックされたユニークな顔ぶれ。そのメンバーや順位に必ずしも100%同意しなくても、 納得が行くラインナップになっています。



No.1 ヴィクトリア・ベッカム



今やファッション・デザイナーとしての地位を確立したヴィクトリア・ベッカム。 家族と暮らし、今ではブティックも構えるロンドン、 年に2回ファッション・ショーを行うNYのJFK、ハリウッドがらみのプロジェクトや社交目的で訪れるロサンジェルスのLAX(ロサンジェルス空港)での スナップがとても多い彼女ですが、そのトラベル・ファッションはほぼ100%パンツルック。 そして常にサングラスをしているのがシグニチャー・スタイル。ジーンズ以外は昨今、自らのブランドのアイテムを着用するケースが 殆どです。



No.2 アマル・クルーニー



人権弁護士として、そしてジョージ・クルーニー夫人として世界各国を飛び回る彼女は、パパラッツィが そのファッションをスナップする対象になって久しい存在。移動の際はウェッジやブロック・ヒールなど、 歩き易いシューズを選んでいますが、彼女のスタイリングはアメリカン・ヴォーグのエリート・エディターが担当しているので、 常に計算されたステートメントを打ち出したチョイスになっています。





No.3 ケンドール・ジェナ



20歳の若さ、しかも旅行というオケージョンで、これだけファッショナブルに装えるケンドール・ジェナは、 目下最も売れているモデルとあって、抜群のスタイルでシンプルなコーディネートをシャープに着こなしてしまうファッショニスタ。
ワントーンのコーディネートを好むケンドールであるけれど、旅行の際に愛用しているバッグはもっぱらジヴァンシーのスタッチェル。 モダンエイジのトラベル・ファッションのお手本と言えるのがケンドール。



No.4 〜 No.6



写真上左より、第4位のアンジェリーナ・ジョリー、第5位のグウェン・ステファニ、第6位のシャリース・セロン。
プライベート・タイムのワードローブはほぼオールブラックのアンジェリーナ。ベスト・ドレッサーというよりベスト・ベーシック・ドレッサーという印象。 5位のグウェン・ステファニは意外性のあるコーディネートと毎回カメレオンのようにファッションのテイストを変えるところが 他のセレブリティとは異なるところ。 6位のシャリース・セロンはモデル出身の女優とあって、その抜群のスタイルとブロンドヘアのお陰で、何を着ても ファッショナブルに見える存在。






No.7 〜 No.10



写真上左より、第7位のテイラー・スウィフト、第8位のマリオン・コルティアー、第9位のルピータ・ニョンゴ、第10位のハイディ・クルム。
テイラーは、数多いセレブリティの中で、ミニ・スカートでトラベルをする珍しい存在。 マリオン・コルティアーはディオールのスポークス・モデルなので、映画のプロモーションで世界各国を巡る際は、全てのワードローブを ディオールが面倒を見てくれるのが大きな強み。 ルピータ・ニョンゴは2年前の授賞式シーズンにファッショニスタとして知られるようになったけれど、本人のスタイルは比較的エッジー。
モデルのハイディ・クルムは自らファッション・ラインも手掛けているので、常にスタイルに気をつけている存在。 特にパパラッツィが多いLAXを利用する場合は服装にかなり気をつけているとのこと。



Should be Included / Top 10に入るべきと言われたセレブリティ



写真上左より、ジジ・ハディド、グウィネス・パルトロー、ミランダ・カー、エル・ファニング。
ケンドール・ジェナと並んで、目下 ”It モデル”のジジは現在最もスタイリッシュなトレンド・セッター。 彼女のスナップが最もメディアに売れるので、パパラッツィがそのストリート・ファッションからナイトアウトのファッションまでを追いかけている存在。
グウィネス・パルトローは、ベーシックでエレガントなスタイルのトラベラー。常にオールブラックのアンジェリーナ・ジョリーが4位に入るのなら 似たテイストでも、もっとバラエティがあるグウィネスがランクインすべきところ。
ミランダ・カーは、以前ほどファッション・スナップの対象にはならなくなったとは言え、トラベル・オケージョンだけでなく常にスタイリッシュに装っている存在。 でも日本を訪れる際は、メディアの取材が予めセットアップされた状態で空港に現れるので、 オーバードレスアップでリアリティが無いトラベル・ファッションになっています。
5月上旬に行われたメット・ガラでもファッションが注目を浴びたエル・ファニングは新たなファッショニスタ。 未だ若く、ファッションに興味がある彼女はトラベル・オケージョンでも着心地を優先させず、スタイルを追求しています。


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