What's Behind Mariah Sprit?
浪費壁、浮気、身勝手なディーバの振る舞い!?
マライア・キャリー&ビリオネア、ジェームス・パッカー破局の背景




10月4週目に報じられたのが、2015年から交際をスタートし、2016年1月に婚約したマライア・キャリーとオーストラリアのカジノ・ビリオネア、 ジェームス・パッカーが破局を迎えたというニュース。 2人が婚約した際には、ジェームス・パッカーがマライアに贈った 35カラットのダイヤモンドをフィーチャーした約10億円のエンゲージメント・リングが 大きな話題を集めたのは未だ記憶に新しいところ。
2人が破局を迎えたのは、9月に出掛けたギリシャでのヴァケーションでのこと。 それまではお互いをソウルメイトと呼び、既に世界各都市にあるジェームスの邸宅で2人が暮らし始めていただけでなく、 8月には結婚後に2人で暮らすための大邸宅をビバリー・ヒルズで探していたことが伝えられ、 ジェームスは「マライアとの結婚が待ちきれない」とコメントしていたのだった。 でもこの破局を望んだのはジェームス・パッカー側で、マライアにとっては寝耳に水のサプライズ。
ギリシャでのヴァケーションで、すっかり態度が冷たくなったジェームスの様子に驚いたマライアは、 本人に問いただしたことが報じられているものの、 翌日には、マライアはジェームスのボートから立ち去るように言われ、 マライアが今年に入ってから生活していたジェームスのLAの邸宅からも出ていくようにとスタッフに告げられたとのこと。
これはマライアにとってはかなりのショックだったようで、以来彼女はホテル生活をしており、 2人の間には全くコミュニケーションが無いことが明らかになっているのだった。



マライアの浪費の実態


マライアとジェームス・パッカーの婚約解消のニュースと共に報じられたその原因は、 マライアの常識では考えられないような浪費の実態。
マライア・キャリーと言えば、サックス・フィフス・アベニューの巨大なシューズ・セクションよりも多くのシューズを収納したクローゼットで知られ、 そのサイズは中流家庭の家1軒分と言われるほど。 サクセスを収めてからというもの、欲しい物を我慢したことが無いと言われる彼女の浪費家ぶりは ワードローブに止まらないのが実情。 以下がその彼女の巨額の”生活費”の一部。


マライアは、ジェームス・パッカーとクルージングのバケーションを楽しむ際にも、ジェームスが個人所有のボートとしては世界で7番目に大きなボートを所有し、 2人がスタッフと滞在するのに十分過ぎるスペースや施設があっても、自分用のヨットの同行が必要と主張。そのワードローブとスタッフを備えた彼女のヨットから通い婚ならぬ、 通いヴァケーションをしており、マライアのヨットからジェームスのボートの間を移動するだけのためのフェリーをチャーターしていたとのこと。
さらに写真写り、ビデオ写りでライティングがいかに重要かを理解しているマライアは、顔が写らないラジオ出演の際にも自らのライティング・クルーを同行するとのこと。 人気ドラマ「エンパイア」のシーズン3にゲスト出演した際にも、マライアの出演シーンの撮影に事のほか時間を要したのも、マライアがセットのライティングを気に入らなかったためで、 彼女と共演したジャマル役を演じるジュシー・スモレットは、「マライアとの共演で何を学んだか?」とインタビューで尋ねられて「ライティング」と答えたほど。
それ以外にも、朝の10時からでも超高額シャンパンを飲むのを好むマライアは、旅行先でもそのシャンパンをオーダーするので、シャンパン代もかなりの金額になるけれど、 彼女の場合、決して手酌などしないので常にそれを注ぐスタッフが常駐しているのは言うまでもないこと。
またマライアは大勢のスタッフを従えて、時間に遅れて登場することでも知られているものの、誰にも文句を言わせないディーバぶりも同時に知られているのだった。



マライアのお気に入りのダンサー、ブライアン・タナカの存在と別離の条件


ジェームスとマライアの破局の原因になったのでは?と疑われているのが、マライアのダンサーであり振付師であるブライアン・タナカ。
彼はマライアのツアーに同行し、プライベートでもマライアと過ごす時間が極めて長いことが指摘されている存在。 ジェームス・パッカーは、仕事で忙しく、マライアと過ごす時間が短いこともあり、ブライアンに対してジェラシーを抱いていたことが伝えられており、 それが頂点に達したと言われるのが、マライアがステージ上で彼にラップダンスを披露した映像を見た時。 これを受けて、ジェームスはマライアがレジデンシーを行っているラスベガスのホテルであり、彼がオーナーのシーザース・パレスから ブライアンを立ち入り禁止処分にまでしたほど。
それと同時に2人の婚約解消のニュースでは、ジェームスとマライアのアシスタントとの関係も指摘されていたものの、 お互いに婚約解消には第三者は絡んでいないという立場を貫いているのが現状。 それでも、マライアは婚約解消が伝えられてからというもの、毎晩のようにブライアンを連れて夜遊びをしており、 周囲はこれがジェームスへの当てつけなのか、それとも彼女にはブライアンのような若くて扱いやすいボーイフレンドの方があっているのかを 見極めている状態。
マライアは、婚約解消の条件として35カラットの婚約指輪のキープに加えて、50億円以上の支払いをジェームスに求めており、 その内訳は、彼が婚約を解消したことで精神的なダメージを受けて、予定していたサウス・アメリカ・ツアーをキャンセルすることになったことや、 マライアのためのLAの邸宅の買い取り、マライアがジェームスと時間を過ごすために子供たちを移動させなければならなかった移動費などと言われており、 転んでもタダでは起きない彼女の姿勢をまざまざと見せて付けています。


マライアが破局を責める元サイエントロジーのマネージャー


破局の原因が分からないマライアが、その責任を咎めているのが ジェームス・パッカーのビジネス・マネージャーで、以前サイエントロジーでスポークスマンをしていたトミー・デイヴィス。
サイエントロジーと言えば、トム・クルーズやジョン・トラヴォルタなど、ハリウッドの一部に信者がいるカルト宗教団体。 ジェームス・パッカーは2002年から2006年までの4年間、サイエントロジーに所属しており、 その時に知り合ったトミー・デイヴィスも 既にサイエントロジーを去っているものの、 ジェームスは彼に勧められて サイエントロジーのデトックス・プログラムを行うなど、 マライアは時々彼がサイエントロジーにもどったのでは?と疑っていたほど。
またマライアは、トミー・デイヴィスがジェームスをコントロールしているとも疑っており、 ジェームスが彼女との婚約を解消に踏み切ったのは、彼の差し金と確信しているとのこと。

これに対してトミー・デイヴィス側は、ジェームスが部下にコントロールされるような性格ではないと弁明する一方で、 彼のファイナンスを管理し、出費が増えればそれを警告・アドバイスするのは彼の仕事であるとも説明。 ビリオネアとしてチャリティに寄付をしたり、様々なイベントのスポンサーを引き受けるジェームスであるだけに、 マライアのドレス1枚で、イベントのホスト代が消えていくのをトミー・デイヴィスが提出する ファイナンス・レポートで数字として突きつけられることで、 ジェームスが自らマライアとの結婚に疑問を感じ始めた様子を窺わせているのだった。




婚約解消で明らかになったマライアのデート・ポリシー


婚約解消のニュースの一部として報じられたのが、マライアとジェームスが結婚前にはセックスをしないという 約束を交わし、2人が婚約機関でもキスしかしていなかったという事実。
これはマライア側が提示した条件とのことで、これを受けてメディアの中には 「最初からこの婚約は、マライアのお金目当てのもの」という報道をしたところもあったけれど、 マライアはこの夏に離婚が成立したばかりの2人目の夫、ニック・キャノン(写真上、右側)とも結婚前にはセックスをしないという デート・ポリシーを貫いていたとのこと。

ジェームス・パッカーの方は、その資産に物を言わせて 交際中でも高額のギフトを贈ったり、ラグジュアリアス なヴァケーションに招待するのがこれまでのパターン。 彼がマライアの直前に交際していたミランダ・カーにも、超高額なダイヤモンド・イヤリングをプレゼントしたことが報じられていたのだった。
でもミランダとの仲はお互いにしっくりいかなかったようで、ジェームスはすぐにマライアに夢中になり ミランダもスナップチャットの創設者でルックス的にはジェームスよりも遥かに 彼女の前夫、オーランド・ブルームに近いイヴァン・スピーゲルとのロマンスをスタート。やはり2016年春に婚約に至っています。


ジェームスが抱える問題と本当の破局理由


ジェームス側が婚約解消の最大の原因として挙げているのは、現在撮影中のマライア・キャリーのリアリティTV、「マライアズ・ワールド」に 関わりたくないというもの。
ケーブル・チャンネルE!が制作する このリアリティTVでは、マライアのあり得ないほどのディーバぶりがフィーチャーされているけれど、そのストーリー・ラインの中心になる予定だったのが、 マライアとビリオネア、ジェームスのロマンス。このため番組の制作側は2人の破局にショックを受けていると言われるけれど、 マライアの浪費ぶりに拍車がかかっているのも、彼女がこのリアリティTVでゴージャスなライフスタイルを披露したいという意図があるため。
ちなみにマライア自身の資産は約500億円と言われ、ブリットニー・スピアーズやリアーナのように 関連プロダクトによる収入が無い彼女は印税とツアー、ラスヴェガスのレジデンシーが現在の収入源。 でもマライアは最初の夫でソニー・ミュージックのエグゼクティブ、トミー・モトーラ(写真左)と結婚している最中も、2人目の夫であるニック・キャノンと結婚している時期も、 それぞれ夫側がマライアを経済的にサポートしており、夫のお金で出費をし、自分の収入を確保するのが 彼女のこれまでのライフスタイルになっているのだった。

一方、総資産4000億円のビリオネア、ジェームス・パッカーは前述のように世界で7番目に大きな個人所有のボートでヴァケーションを楽しみ、 世界各都市に邸宅を構える身であるけれど、彼とてビジネスの問題を抱えるのは言うまでもないこと。 彼のカジノ会社は中国で、違法にギャンブルをプロモートした疑いで、そのエグゼクティブが10人も中国政府に身柄を拘束されている状態。 この中国政府とのやり取りで、高額な弁護費用とペナルティの支払いが見込まれているけれど、 インターネット・ギャンブルについては、規制を変える国が少なくないだけに 今後同様のトラブルは彼の企業が進出する国々で見込まれるのが実情。 したがってたとえビリオネアであっても、マライアの見栄のために毎年数十億円を費やしている余裕など無いようで、 それに加えてマライアとダンサー、ブライアン・タナカの関係、マライアのエゴなどが重なったことを考えると、 彼が婚約を解消するのは自然の成り行きという声がハリウッドでは聞かれているのだった。


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