"It Toy" of 2016 Holiday Season!! "Hatchmals"
2016年ホリデイ・シーズンのメガヒット玩具!
完売店続出、Eベイで2000ドル以上で販売される ”ハッチマルズ‘”とは?

published on 11/18/2016



アメリカでは ホリデイ・シーズンを迎えるたびに、その年の”It Toy/イット・トイ”、 すなわち どんな子供でも欲しがる大人気の玩具が登場して、 通常は、サンクスギビングの休暇を迎える前に完売してしまうのが常。
古くは くすぐると反応するティックルミー・エルモ、ズーズー・ペッツなどがそんなイット・トイで、 親たちは遠くのショッピング・モールまでわざわざ行列してそれを買いに行ったり、 Eベイで小売価格の10倍を支払って、我が子のためにその玩具を手に入れようとするのは例年のこと。

2016年にそのイット・トイになっているのが、10月7日に発売された ”Hatchmals / ハッチマルズ”。 ハッチマルズは、Hatch:卵をかえす、孵化(ふか)するという動詞とアニマルをくっつけたネーミングで、 その名の通り、自分で殻を破って飛び出してくるのがカラフルなひよこのようなキャラクター。
定価59ドルのハッチマルズは、完売店が続出したためにEベイで2000ドル以上の価格が付いている人気ぶりです、 以下のプロセスで楽しむインターアクティブ玩具です。



  1. 卵に耳を近付けると、ハッチマルズの鼓動が聞こえて、卵をひっくり返してたたくとそれにハッチマルズが反応して、キュートな音を立てたり、卵の殻の内側から目を光らせたりします。

  2. 15分から20分ほど卵を抱くようにしてすると、卵が徐々に反応して、内側からレインボー・カラーの目が光り始めると、ハッチマルズが殻を破り始めます。

  3. 殻を破ろうとするハッチマルズに触れると、さらに頑張って内側から殻を破ろうとします。そして生まれたハッチマルのベイビーをその後幼児、子供へと成長させます。

  4. 赤ちゃんから幼児、幼児から子供に成長するたびに”Hatchy Birthday / ハッチー・バースデー”なるものがあります。 ハッチマルズは教えると歩いたり、しゃべったり、ダンスをしたり、ゲームをしたり、言った言葉をリピートするなど、さまざまなことが出来るようになります。





上は発売前からインターネット上で出回っていたハッチマルズのCMですが、 既にYouTube上には、自分で購入したハッチマルズが殻を破って出てくる様子を捉えたビデオが 多数アップされていて、長いものは20分近いものもあるほど。

ハッチマルズには、数種類のカラー・バラエティがありますが、ピンク&グリーンのハッチマルズを買っても、ピンクがベースでお腹の色だけグリーンのハッチマルズが出てくるか、 それともグリーンのハッチマルズで、鼻や羽の色だけピンクのものが出てくるかは、実際にハッチマルズが殻を破って出てこないと分からないという仕組み。 しかもウォルマート、ターゲット、トイザらスといったストアに、それぞれエクスクルーシブのハッチマルズが存在し、色だけでなく、デザインやディテールが異なるため、 子供たちはもちろん、大人のコレクターが1つでは満足できないようになっています。

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