New Bridal Trend is Naked Dress!?
セレブリティやソーシャル・メディアの影響を色濃く反映!
新ブライダル・トレンドなネイキッド・ドレス!?




パリのファッション・ウィークの終了後、10月に毎年ニューヨークで行われるのが、ニューヨークのブライダル・ファッション・ウィーク。
毎年、ブライダル・トレンドに大きな影響を与えるのは、その年にセレブリティが着用して好評だったウェディング・ドレスのデザインや、 オスカーを始めとするレッド・カーペット・イベントでセレブリティが着用したイヴニング・ウェア。 その意味で、2016年のブライダル・トレンドに最も大きな影響を及ぼしたのが、今年5月に行われた メトロポリタン美術館コスチューム・インスティテュート・ガラで ビヨンセ、ジェニファー・ロぺス、キム・カダーシアン が それぞれ着用した 以下3枚のネイキッド・ドレス。


これらのドレスは、ヌード・カラーのボディ・ストッキングの上にレースやクリスタル、刺繍をあしらって、素肌が 装飾だけで覆われているように演出しているイヴニングですが、 かなりシアーなので、下に着用しているボディ・スーツやアンダーウェアが透けて見えるケースも多い大胆なアウトフィット。
でも今回のブライダル・ウィークのトレンドの目玉になっていたのが、このネイキッド(=裸)・ドレスで、 「果たしてこれを着用するブライドが居るのか?」という疑問の声が聞かれながらも、久々に ブライダル・トレンドがメディアに脚光を浴びる要因となっていました。

以下では、そんな2016年のアメリカのブライダル・トレンド、6つをご紹介します。




ネイキッド・ドレス



写真上、右と左はバルセロナのブライダル・ブランド、プロノヴィアスのドレス。 プロノヴィアスは、スペインのヴィラ・ウォンと言われるほど、ラグジュリアス・ウェディング・ドレスで、圧倒的な人気を誇るブランド。
中央のドレスは、昨今どんどんエッジーになってきているヴィラ・ウォンの作品。




写真上もネイキッド・ドレスのヴァリエーション。総シアーのドレスはやはり普通のブライドにはトゥーマッチという印象。 比較的、取り入れ易いのはトップのみネイキッド・スタイルのドレスであるものの、肉感的な女性にはお薦めできないアウトフィット。




写真上はネイキッド・ドレスのクロースアップ。写真上右はこのページのトップにフィーチャーしているドレスのクロースアップで、 このドレスは先述のバルセロナのプロノヴィアスの作品。





ミニ丈、膝丈のドレス



写真上、左と中央はフロントが短いアンイーブン丈。中央はヴィラ・ウォンの作品。 右側は上半身がネイキッド・スタイル、スカートにフェザーをあしらったナイーム・カーンのドレス。



ディープ V カット



写真上のようなフロントの深いVカットも2016年のブライダル・トレンドの1つ。 特に中央のキャロリーナ・ヘレラのドレスのようにシンプルで、モダンなスタイルは カットのセクシーさが個性や女性としての自信を打ち出すポイントになっています。



ケープ付きドレス



写真上のケープ付きドレスは、2014年のゴールデン・グローブ授賞式でルピータ・ニョンゴがラルフ・ローレンの ケープ付きドレスを着用して以来、フォーマルウェアのトレンドになってきたもの。 左側はオスカー・デ・ラ・レンタの作品、中央はプロノヴィアス、右側はナイーム・カーンの作品。





アントラディショナル・ドレス



お色直しはしないアメリカであるものの、トラディショナルな挙式をしないカップルや、 結婚が2度目、3度目のブライドが伝統に捉われないデザインやカラーのドレスを着用するようになって久しい状況。
左はインバル・ドロール、中央はヘイリー・ペイジ、右はヴィラ・ウォンの作品。



ソーシャル・メディア・アクセサリー



写真上は、リーム・アクラのランウェイに登場して話題となったアクセサリー。 その1つが、昨今のEDN&DJブームを反映したクリスタル・ヘッドフォンで、これはヘッドピースの代わりにつけるアクセサリー。
そしてもう1つは、クリスタルのセルフィー・スティック。 ブライドが、セレモニーの最中にソーシャル・メディアのポストをアップデートできるようになっています。



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