10 Fashion Trends in 2015 Still Stay Strong in 2016
2016年にも継続する…、 2015年の10のファッション・トレンド



2015年にも様々なファッション・トレンドが生まれましたが、 トレンドというのは、年が変わった途端に突然新しいものが生まれたり、古い物が消え失せるものではなく、 流れに従って移り変わっていくもの。
以下では、そんな2015年のトレンドのうち、2016年にも継続して続くと言われる10のトレンドをご紹介します。



1. Adidas Stan Smith / アディダス・スタン・スミス



2014年に既にスタートしていたホワイト・スニーカーのトレンドですが、中でも群を抜いて セレブリティやモデル、ファッション関係者が履いていたのが スタン・スミス。女性だけでなく、男性にも大人気で、カニエ・ウエストからデヴィッド・ベッカムまでが履いていたのがこのスタイル。 昼間にヒールを履かなくなったファッショニスタの定番フットウェアで、ジーンズやレギンスはもとより、スーツからドレスにまでコーディネートするのが 当たり前だったのがこの一足でした。



2. Dior So Real Sunglasses / ディオール・ソーリアル・サングラス



2015年にモデルからセレブリティまで、誰もが愛用していたのが、ディオールのソーリアルのサングラス。 特にミラー・レンズを用いたものがメガ・ブレークしていましたが、その人気は継続中で 2016年にも新たなカラー・バリエーションが登場しています。 モダンで斬新、かつエッジーなフレーム・デザインが 人気を集めたポイント。



3. Naked Dresses / ネイキッド・ドレス



2015年のメトロポリタン美術館のコスチューム・インスティテュートのガラで、話題をさらったのが上の3枚のドレス。 シースルーのドレスは それ以前からトレンドになっていましたが、下に着用しているアンダー・ガーメントを見せながら着用するのではなく、 完全にネイキッド、すなわち裸の状態のように見せるドレスはかなりのセンセーション。
ネイキッド・ドレスは、 2015年のブライダル・ドレスのトレンドにも大きな影響を与えていました。





4. Stuart Weitzman Highland Boots / スチュワート・ワイツマン ハイランド・ブーツ



モデルやセレブリティがこぞって愛用する様子がスナップされて、一躍人気を博したのが、 スチュワート・ワイツマンのニーハイ丈のハイランド・ブーツ。
ストレッチ・レザーを用いたハイソックス感覚で履けるブーツは、 スタイリッシュでコーディネートし易いとあって、一般の女性にも大人気。お値段は、 スウェード製のものが課税前で798ドル、レザー製のものが課税前で898ドル。 ルブタンのような超高額ブランドに比べると良心的なお値段も手伝って、 写真上のジィジィ・ハディードのように複数色購入する女性も多かったアイテム。



5. Color & Patterend Fur / カラー&パターンド・ファー



ドラマ「エンパイア」のタラジ・P・ヘンソン扮する人気キャラクター、”クッキー”も着用していたカラー・ファー。 ランウェイ上でカラー・ファーに火が付いたのは2シーズン前のことでしたが、 フェイクも含めて カラー&パターンド・ファーが ストリートに よりカジュアルな形で普及したのは2015年のこと。
わざとスリフト・ショップ(古着屋)で買って来たかのように、トラッシーな着こなしをする場合もあれば、 タラジがエンパイアの中で着用したように ヒップホップ・モグルのような ”際物ゴージャス”の着こなしもアリで、 2016年は 益々カラー・パレットが更に派手になると見込まれています。



6. Fringe / フリンジ



2015年春先から初夏にかけてはボヘミアン・シックでもてはやされたフリンジ。その後は、バイカー&ロッカー・シック系に 移行してトレンドが継続。シルエットに動きを加えるフリンジは、今後定番化の兆しを見せています。



7. Leather Leggings / レザー・レギンス



モデルやセレブが愛用していたレザー・レギンスが、一般の女性の間に大きく普及したのが2015年。 レザーと言っても、その殆どはストレッチ素材のアーティフィシャル・レザー。 シャツやニット・トップとのコーディネートが一般的ですが、それにブレザーを羽織って、オフィスで着用する女性たちも多かったのが2015年。 とは言っても、オフィスではやはりヒップラインをトップやジャケットで覆って着用するのが適切。 これまでブラック一辺倒だったレザー・レギンスですが、2016年にはカラー物が登場することが見込まれています。





8. Bag Charms / バッグ・チャーム



2014年に登場し、1年も経たないうちにフェンディに1億円以上の利益をもたらしたのが、同ブランドのデザイナー・カールラガーフェルドをモデルにした バッグ・チャーム。2015年にはフォックスのポンポンに顔をあしらったチャームが登場し、こちらも大ヒット! ブームの火付け役はケンドール・ジェナやジィジィ・ハディードといった、若い世代のスーパーモデル達のインスタグラムのスナップ。
ファッション・トレンドが 「ファッション誌ではなくインスタグラムから生まれる」と言われて久しいご時世ですが 何人ものセレブリティやファッション・エディター&ブロガーがバッグにこれをつけて持ち歩く様子がスナップされていたのが2015年。 フェンディのバッグ・チャームは、600ドル〜1700ドルとバッグとかなりの高額品であるけれど、それをオモチャ感覚でつけてしまうところが トレンディと見なされていました。



9. グッチ&アレッサンドロ・ミケーレ



2015年にグッチの新クリエイティブ・ディレクターに就任したのが、長年同ブランドのサポートを務めたと同時に、2014年からグッチ傘下の リチャード・ジノリも手掛けていた アレッサンドロ・ミケーレ(写真上一番左)。 彼のデビュー・コレクション以来、過去数シーズン低迷していたグッチがいきなり息を吹き返し、 ファッショニスタがこぞってグッチのローファーやバッグを愛用するようになったのは周知の事実。
特にカンガルーのファーをあしらったローファー・スリッパは、メンズ&ウーマンズ共にこの秋冬の最もホットなフットウェアとして、 ファッション・エディターや、ブロガー、モデル達がこぞってはいていたもの(写真上、一番右)。 彼の温故知新的なアプローチのヒップな新コレクションは、メンズ&ウーマンズ双方において 2016年以降もファッショニスタが 飛びつく斬新さとクリエイティビティになっています。



10. Very Expensive Men's Underwear / 超高額メンズ・アンダーウェア



最後はメンズのトレンド。 既に飽和化して久しいウーマンズ・ファッション市場に対して、どんどん拡大中、かつラグジュアリー化が進むメンズ市場。
高額スニーカーや、高額デザイナー・ファッションを身に纏うのは今や当たり前のこのマーケットで、 2015年に新たなトレンドとして浮上したのが、高額&超高額アンダーウェア。 写真上左、エルメスのアンダーウェアはプリーツが入ったショートパンツスタイルで、そのお値段は約470ドル。 その他Dスクエアードやヴェルサーチ、ズィメーリなどが、軒並み100ドルをあっさり超えるお値段のブリーフやボックス・ブリーフを発売。 男性がアンダーウェアを消耗品として3枚パックで買う時代は、ゲイ男性の間だけでなく、ストレート男性の間でも 終焉を迎えたといわれています。

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