Two Hottest Summer Items
2Wheel Scooter & Giant Float

セレブも夢中のこの夏のホット・アイテム、
2輪スクーター & ジャイアント・フロート




セレブリティがちょっとしたトレンドに飛びついて、それを彼らがソーシャル・メディアにポストすることから、 全米、及び全世界で大ブレークするというのは今では決して珍しくないこと。
昨年、2014年は ALS アイスバケット・チャレンジ が メガ・ブレークしていた一方で、 その前の2013年には ハーレム・シェイクが同様のブレークを見せていたのは覚えている人も少なく無いはず。
そして2015年夏にセレブリティがブレークさせたのが、ここにご紹介する2アイテム。

その1つが、2輪エレクトリック・スクーター(写真上右)で 、これには正式名称が無いため、”2ホイール・スクーター”、 ”セルフ・バランシング・スクーター”などと呼ばれているもの。
一見スケートボードのように見えるこのスクーターであるけれど、スケートボードとは進行方向が90度異なって、 多くのメディアの表現を借りれば、同じく2輪スクーターとして有名になった”セグウェイ”のハンドル無しのミニ・バージョン。
この春、売り出されたこのスクーターがメガ・ブレークしたのは、 ジャスティン・ビーバー、ジェイミー・フォックス、クリス・ブラウン、NBAプレーヤーのJ.R.スミス、ニーナ・ドブレフといったセレブリティが インスタグラム等のソーシャル・メディアで、このスクーターに乗る姿をアップしたためであるけれど、 その走りとなったのは以下のケンドール・ジェナのインスタグラムのビデオ。

スクーターのメーカー、PhunkeeDuck/ファンキーダックは 3月にビジネスをスタートしたばかりのスタートアップで、 ケンドール・ジェナがこのビデオをアップした5月の時点では、インスタグラムのフォロワーが3000人であったというけれど、 100万人以上のフォロワーを持つケンドールのポストのお陰で、ファンキーダックのアカウントのフォロワーは一夜にして1万8000人にアップ。 今では、その数が10万人を超えているのだった。

A video posted by Kendall Jenner (@kendalljenner) on






この2輪スクーターは、この夏には すっかり一般の人々にも普及して、ニューヨーク・タイムズ、ニューヨーク・ポスト紙も 8月に入ってから そのトレンドを記事で報じているけれど、 その最高時速は12キロ〜14キロ程度。 すなわち早いペースのジョギングのスピード。
スクーターの重さは機種によって異なるものの 大体10〜15キロで、ゴムの車輪は空気が入っている訳ではないのでパンクの心配はゼロ。 4cm程度の段差は下ることは出来ても、上ろうとするとつっかえてしまうので、平らな地面での利用が基本。 2〜3時間でフルに充電が出来て、体重110キロ程度の人までOKとのこと。
乗り方はスイッチをオンして、片足ずつ乗ると、スクーターの上のゴムの部分がセンサーになっていて、 体重の動きを察知して前に進んだり、曲がったりするというもの。すなわちセグウェイと全く同じセオリー。
スケートボードやスケートに日頃から馴染んでいて、恐怖心が無い人であれば、 比較的簡単に乗れるようになるものの、 ボードの上でのバランスの取り方が分からない人や、ハンドル無しに動くボードに乗る恐怖心がある人は、 乗った途端に転ぶケースも多いとのこと。 事実、これをトライしたニューヨーク・ポスト紙のスタッフは、ことごとく乗った途端に転んで、 全員がこんな危険なものまっぴら!という意見で一致したことも記事に書かれていた状況。
でも、このスクーターはビデオ撮影には非常に便利で、歩いて撮影する時の手振れや上下動無しに、 よりプロらしい、安定した画像が撮影出来るとして、ビデオグラファーに人気を博しています。







2輪スクーターよりも遥かに安全で、リラックスできる、もう1つのトレンディ・アイテムは、 ”ジャイアント・フロート”。
これは大人が2人乗っても浮いていられる 巨大な浮き輪のことであるけれど、 子供用の浮き輪のように白鳥やアヒル、フラミンゴのシェイプをしたもの。
これに ボーイフレンド、カルバン・ハリスと一緒に乗った姿をいち早く インスグラムでアップしたのがテイラー・スウィフト(写真上右)。 その後、テイラーは友達を招待したプール・パーティーで、幾つものジャイアント・フロートに皆で乗っかっている姿をポストして居るけれど、 それからというもの、マイリー・サイラス、ダイアン・クルーガー、ケンドール・ジェナ、ジェイミー・キング、エミリー・ラタコウスキー等 多くのセレブリティがこれに乗ってプールでくつろぐ姿をソーシャル・メディアで公開しているのだった。

ジャイアント・フロートには、写真のように白鳥、黒鳥、フラミンゴ、フェニックス、 ドーナツ、ピザ、スイカ等、様々なシェイプがあって、 お値段は約80ドル程度。当然のことながら膨らませるには、ポンプを使用することになるのだった。







アメリカのパブリック・プールには、浮き輪のサイズの制限は無いものの、 こんなジャイアント・フロートを浮かべて、人に文句を言われずにリラックスできるのは、 セレブリティがこれらを自宅のプールで使用しているため。 ウエスト・コーストでは、セレブリティの豪邸でなくても、庭にプールがある家は珍しくないけれど、 プライベートなプールを持たない人であれば、ビーチに持って行くのが ジャイアント・フロートの正しい使用法。
浜辺ではビーチ・チェア代わりにも使用できる上に、とにかく目立つので、 海で泳いで戻ってきた時に、何処に陣取っていたかが直ぐに分かるというメリットがあります。

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