The Flower Artist Behind Sofia Vergara's Wedding
花だけに1億円以上を投じたソフィア・ヴェルガラのウェディング
それをクリエイトしたフラワー・アーティストとは?




11月22日、日曜にウェディングを行ったのが、ソフィア・ヴェルガラ&ジョー・マンガニエロのハリウッド・カップル。
ゲストにはリース・ウィザースプーン等、 ソフィアとジョーの過去&現在の共演者を含む400人が招待され、 フロリダのパームビーチにある由緒あるブレーカーズ・ホテルでウェディングが行われています。
セレブリティが大勢列席するだけに、ゲストがそれぞれに割り振られたパスワードを提示しないと 会場に入れないというセキュリティの厳しさでしたが、そのセキュリティや贅沢なディナー、 シャンパン、ドレス、ウェディング・フォトなど全てを含めたそのウェディングの費用は 約4億8000万円。
そのうちの4分の1の費用が投じられているのが、会場を これでもか!でデコレートしていたフラワー。
以下は そのソフィア・ヴェルガラ・ウェディングのフラワー・デコレーションにフォーカスしたスナップです。






ドラマティックなヴァージン・ロード。ソフィアをエスコートしているのは彼女の息子。




天井からはウィステリア(藤の花)と胡蝶蘭、足元はバラに囲まれたゴージャスなセッティング。




花びらを使って足元のバラの植え込みを覆う念入りさ。カーペットや照明のカラーも計算されています。




ソフィアのブーケは、ドレスのボリュームに合わせて大きめになっています。






挙式とはことなりパーティーでは、フラワーがリッチな色彩でビジュアルなコントラストを与えています。



ケーキのデコレーションももちろん生花。ケーキカットの際のソフィアのドレスはお色直しではなく、ボリュームのある トレーンを引いたスカートのアタッチメントを外した状態。このデザインは、フロント部分のスカートのボリュームを抑えられるので、 ダンスの際や、新郎と向き合った際に、新郎との距離がスカートのせいで遠くなる事が無いので、 昨今人気が高いデザインになっています。



このソフィア・ヴェルガラ・ウェディングのフラワーを手掛けたのは、ビバリーヒルズとパリのフォーシーズンス・ホテルの アーティスティック・ディレクターを務めるジェフ・リーサム(写真下、上段左の一番左に写っている男性)。
そのクライアントには、アレクザンダー・マックィーン、ジヴァンシー、ブルガリ、バレンシアガ、バーバリー、ティファニーといった一流ブランドに加えて、 オプラ・ウィンフリー、マドンナ、ビル&ヒラリー・クリントン夫妻、マーサ・スチュワート、キム・カダーシアン 、セリーヌ・ディオンなど、 様々なセレブリティが名前を連ねているだけでなく、MoMAのオープニング・ガラやヴェルサイユ宮殿での晩餐会、チェルシー・クリントンのウェディングなど、 数多くのメジャー・イベントを手掛けて来た存在。
今やセレブリティのウェディングは、ドレスを誰に依頼するかと同じくらい、フラワーを誰が担当するかに注目が集るようになっていますが、 ドレスよりも遥かに高額をセレブリティが支払うことになるのがフラワー。 というのも、ソフィアのウェディングを見れば分かる通り、挙式とパーティーの双方のフラワー・デコレーションを担当するのに加えて、 ブライダル・ブーケや、フラワー・ガールのためのティアラ、ブライズ・メイドのためのブーケなどをクリエイトするのがフラワー・アーティストで、 フラワーでウェディングの格が決まるとさえ言われるのがアメリカのブライダル・シーンです。
以下は、そのジェフ・リーサムが手掛けたウェディングやガラを含むプロジェクトです。








ところで、セレブリティ・ウェディングが一般の人々に影響を与えるのが、ウェディング・ドレスだけだと思ったら大間違い。 フラワー・デコレーションは、花嫁がドレスの次にこだわるものとあって セレブリティ・ウェディングのスナップを参考にしたり、 気に入ったセレブリティ・ウェディングのフラワーをデザインしたアーティストに、フラワー・デコレーションを依頼するのが非常に多いのが実情。
過去数年で、最もブライダル・トレンドに影響を与えたフラワー・デコレーションと言えば、 フィクショナル・ウェディングではあるものの、映画「トワイライト・シリーズ」の3作目「ブレーキング・ドーン」の中に登場した ベラ&エドワードのウェディング・セッティング。(写真上)
アウトドアのラスティックなウェディングでありながら、滝のようなウィステリア(藤の花)に囲まれたロマンティックなセッティングに 憧れた女性は非常に多く、以来これをリクリエイトしたウェディングがトレンディになって久しい状況。 このセッティングは ”トワイライト・ウェディング”と言えば、 業界の人々に通じるほどポピュラーなものですが、以下はそんなトワイライト・ウェディングに憧れて それをリクリエイトしたウェディング。
ちなみに、オリジナルのトワイライト・ウェディングを手掛けたフラワー・アーティストはタミー・ポラトセックで、 セットをクリエイトした費用は約4000万円であったことが伝えられています。






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