Special Meaning Behind
David Beckham's 40 Tattoos

デヴィッド・ベッカムの全40のタトゥー、
そのデザインと意味の解析ガイド




デヴィッド・ベッカム(40歳)と言えば、現役のサッカー・プレーヤー時代から タトゥーが多いことで知られてきた存在。
その彼は 娘のハーパー・ベッカムが4歳のバースデーを迎えた際に、40個目のタトゥーを入れたことが報じられたばかり。 多数のタトゥーを身体に入れるのを好む人物というのは、それなりのポリシーや好みに沿って文字やキャラクター、 デザインを選ぶ傾向にあるといわれますが、ベッカムの場合は家族、そして自分の歩んできた道のりの数字、 彼がインスピレーションを得たフレーズなど、 いかにもアスリートらしいタトゥーが中心となっています。
以下のイメージは、そのデヴィッド・ベッカムの全40のボディ・タトゥーの意味、およびインスピレーション・ソースの説明です。




上の写真の説明の通り、彼のタトゥーに最も登場するのが妻のヴィクトリア・ベッカム。 そして、子供達全員の名前もタトゥーでフィーチャーされていますが、3人の息子の名前が全て背中なのに対して、 一人娘のハーパーは首に程近い左胸の上。
前述のように、自分が生まれた年や、結婚の年、チームがチャンピオンになった年、自分の背番号など、 彼にとって意味深い数字もフィーチャーされていますが、象徴的にあしらわれたものや、 ローマ数字で分かり難く表記したものまで 様々なスタイルが見られています。

フォントもバラエティに富んでいますが、それだけでなく 言語にも ユダヤ教のへブライ語、ラテン語、中国語、英語、サンクリット語と、 バラエティが見られるのは、やはり彼がインターナショナル・スーパースターであるため、 各国のファンとタトゥーのメッセージで繋がろうという意図もあるとのことです。





イメージのモチーフは、十字架、羽根、智天使など、宗教色が強いものが多くなっていますが、 これは信心深いアスリートが多いことを考えれば、容易に納得できるところ。 アスリートは、勝利や怪我をしないようにと祈るに加えて、精神的な支えとして 宗教にすがる傾向にあるとのこと。

またデヴィッド・ベッカムの場合、娘が生まれた4年後に「プリティ・レディ」という言葉を娘の名前の上に加えたことから分かる通り、 既にあるタトゥーに新しいタトゥーを加えることが多く、首の後ろの十字架と羽根のモチーフも、まず十字架のタトゥーをしてから、 後で羽根のデザインを加えたことが伝えられています。

これだけタトゥーに時間とお金が掛かっているデヴィッド・ベッカムですが、 その数が多すぎるだけに、ファンにとって最もインパクトが強い彼のタトゥーは、背中に大きくフィーチャーされたガーディアン・エンジェル(守護天使、ベッカムが一番最初に入れたタトゥー)と、 腰の部分に大きくフィーチャーされている 息子、ブルックリンの名前とのことです。







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