34 Year Old Beyonce, 34 Evening Outfits
34歳を迎えたビヨンセの、34枚のイヴニング・アウトフィットから見る
スタイル、メーク&ヘアの進化




1981年9月4日生まれのビヨンセは、今年のバースデーを迎えて34歳。
その彼女がデスティニーズ・チャイルドのメンバーとしてデビューしたのは彼女が未だ16歳の1998年のこと。 やがて、ソロ・シンガーとしてデビューし、スーパースターとしての座を築くと同時に、 グラミー賞からオスカー、メトロポリタン美術館のコスチューム・インスティテュートのガラなど、 ありとあらゆるレッド・カーペット・イベントの常連となったビヨンセ。
ここでは、彼女が34歳を迎えたのにちなんで、彼女の過去の34のイヴニング・アウトフィットをフィーチャーし、 そのスタイル、メーク&ヘアの進化を辿ります。





写真上左は、2000年のデスティニーズ・チャイルズ時代のスナップ。この頃は未だ母親のティナ・ノールズが、ステージ衣装から、 レッド・カーペット・ファッションまでもを担当していました。
左から2番目は、2002年の映画「オースティン・パワーズ: ゴールド・メンバー」のプレミアでのスナップ。映画の中と同様のアフロ・ヘアで登場。
右から2番目は 2003年の映画「ファイティング・ウィズ・テンプテーション」のプレミアでのスナップ。 右は2004年のチャリティ・イベントでのスナップ。




写真上左は、2004年のブリット・アウォードでのスナップ。非常にボディがスリムだった時代。 左から2番目は2004年のグラミー賞でのスナップ。
右側の2枚は どちらも 2005年のグラミー賞で着用したドレス。




写真上左は2005年のオスカーのレッド・カーペット上で着用したヴェルヴェットのガウン。超豪華なイヤリングはロレーヌ・シュワルツ。
中央と右側はどちらも 映画「ドリーム・ガールズ」のプレミアで着用したイヴニング。ほぼ10年前とは言え、 現在のビヨンセとは全く異なる印象。




写真上左より、2006年アメリカン・ミュージック・アワードに登場した際のドレスで、かなりオールド・ファッションな印象。
中央は、2006年MTVビデオ・ミュージック・アワードのレッド・カーペット上のファッション。 右は、2006年グラミー賞授賞式でのスナップでドレスはエリー・サーブ。




写真上左は、2007年のアカデミー賞授賞式の際のスナップで、ドレスはアルマーニ・プリヴェ 。 左から2番目は、2007年のグラミー賞授賞式でのスナップ。
右から2番目は、映画のロンドン・プレミア、右は2007年のゴールデン・グローブでのスナップで、 着用しているのはどちらもエリー・サーブのドレス。




写真上左は、2007年に行われた”ムービー・ロック”のイベントでのビヨンセ。 左から2番目は、アメリカン・ミュージック・アワードのレッド・カーペット・ドレス。
右から2番目は、BETアワードでのスナップ。右側は2007年のヴァニティ・フェア誌主催のオスカー・アフター・パーティーでのスナップ。ドレスはアルマーニ・プリヴェ。





写真上左は、2008年、自らが出演した映画「キャデラック・レコード」のプレミアでのスナップ。
中央は2008年のメトロポリタン美術館コスチューム・インスティテュートのガラのアウトフィットで、現在に比べると極めて地味なドレスは アルマーニ・プリヴェの作品で、「ネグリジェのよう」と言われたもの。彼女はこの少し前にジェイZと結婚しています。
右は2009年のMTVヨーロッパのミュージック・アウォードに登場した際のカレードスコープ・ドレス。




写真上左と中央は、2009年のアウトフィット。左は彼女の主演映画「オブセッスト」のプレミアでのスナップ。中央は この年のゴールデン・グローブでのスナップで、ドレスはエリー・サーブのオートクチュール。100カラット以上の圧巻のネックレスはローレイヌ・シュワルツのもの。
右は2013年の自らのドキュメンタリー映画のプレミアでのスナップで、ヌード・カラーにビーズをあしらったドレスは、エリー・サーブの作品。




写真上は、2011年のメトロポリタン美術館コスチューム・インスティテュートのガラのアウトフィット。 着用しているのは、アレクザンダー・マックィーンのイヴニング。マーメイド・スタイルのドレスは、 ビヨンセのカーブを強調するために、スカートを膝の部分で絞りすぎて、同ガラのレッド・カーペットになっている長い階段を 自力で登りきることが出来ず、ジェイZと彼のアシスタントが両側から支えて会場まで誘導したというドレス。
このドレスは、よほど着心地が悪かったようで、この日のビヨンセは真っ直ぐ立つことができず、 身体が傾いたスナップが目立っていました。




写真上は、2012年のメトロポリタン美術館コスチューム・インスティテュートのガラのアウトフィット。長くトレーンを引いた ドレスの裾にフェザーをあしらったドレスはジバンシー・オートクチュールの作品。 ドレスとしてはあまり好評とは言えなかったものの、最もフォトグラファーのフラッシュが集中したアウトフィットして報じられていました。




写真上は、2013年のメトロポリタン美術館コスチューム・インスティテュートのガラのアウトフィット。
ジバンシー・オートクチュールの作品で、スネーク・スキンのビスチェにトレーンを引いたプリントのスカート、 同じプリントのグローブとニーハイ・ブーツというスタイル。 これを着用したビヨンセが、通常より太めに見えたことから妊娠説が広まったアウトフィット。




写真上は、2014年のメトロポリタン美術館コスチューム・インスティテュートのガラのアウトフィット。
過去2年に比べて地味と指摘されたアウトフィットは、ジバンシー・オートクチュールの作品。 アウトフィットよりも、クリスタルをあしらったヴェールや、そのヴェール越しに映えるように ほどこされたメークが賞賛されていました。




写真上は2014年のグラミー賞のレッド・カーペット上で着用したマイケル・コステロのイヴニング・ガウン。
この時は、両手7本の指につけた ロレーヌ・シュワルツの圧巻ジュエリーも話題になっていました。 この日のネールは、キューブ・ニューヨークでも取り扱っているフォーミュラXの ”Celestial / セレスシャル”ラインの中の、Nova/ノヴァ であったことが 彼女のネーリストから発表されています。




2015年のメトロポリタン美術館コスチューム・インスティテュートのガラのアウトフィット。 何と時間より45分も遅れてレッド・カーペット上に登場し、彼女1人のために、世界中のプレス関係者を待たせに待たせたのが、この日のビヨンセ。
着用しているのはジバンシー・オートクチュール。シースルーのヌードカラーンのドレスに、クリスタルをふんだんにあしらったドレスは、 ヴィーガン・ダイエットでスリムダウンしたボディを披露するためにデザインされたかのようなもの。
実際ビヨンセは、彼女のダイエットをそのまま具現化した、ヴィーガン・ダイエットの高額フード・ビジネスも昨年からスタートしていて、 このイベントを前後して、そのダイエット・ビジネスのプロモーションも行っていました。


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