Metropolitan Museum Costume Institute Gala
Red Carpet Fashion 2014


メトロポリタン・ミュージアム・コスチューム・インスティテュート
2014年 ガラ・レッド・カーペット・ファッション




今年は5月 5日に行われたのがメトロポリタン・ミュージアム・コスチューム・インスティテュートの毎年恒例のパーティー。
このパーティーは、同美術館のコスチューム部門のエキジビジョンのオープニングを兼ねて行われるもので、 ヴォーグ誌が協賛し、デザイナーとセレブリティが世界中から集まる 一大ファッション・イベント。
昨年、2013年のテーマは パンクでしたが、今回のエキジビジョンは、1940年代、50年代に最も影響力を誇った アメリカ人クチュリエ、チャールズ・ジェームス。 このため、例年に無くスカートにボリュームがあるボール・ガウンが目立っていたの加えて、 ヴォーグ側はそのドレス・コードとして、男性陣に対しても、イヴニングの中では最もフォーマル度が高い、 ホワイト・タイ並みのドレスアップを要求していたことが伝えられています。 それだけに、今回はタキシードよりも燕尾服を選ぶ男性セレブリティも見られていました。

以下、今年のコスチューム・インスティテュート・ガラのレッド・カーペット・ファッションの数々をご紹介します。



写真上、写真左は、今回のガラの共同チェア・ウーマンを務めたサラー・ジェシカ・パーカー。 ドレスはオスカー・デ・ラ・レンタで、トレーンの裾にはレッドでロゴがフィーチャーされていました。

右は、この日最も評判が良かったドレスの1枚で、モデルのキャロリーナ・クルコヴァが着用したマルケーザ。 ドレスの模様はハンド・ペイント&ハンド・エンブロイダリー。長身の彼女だからこそ見事に着こなせる作品。




写真上、写真左より、デヴィッド&ヴィクトリア・ベッカム。ヴィクトリアのドレスは彼女自身のミニマリズムな作品で、デヴィッドの タキシードはラルフ・ローレン。

右は、同イベントの常連であり、世界で最もルックスが良いカップルと言われるジゼル・ブンチェン&トム・ブレイディ。 ジゼルのドレスはかなり地味な印象でしたが、カスタムメイドのバレンシアガ。 トムのタキシードはトム・フォード。




写真上、写真左より、アレクサ・チャン。ドレスはニナ・リッチの作品。

中央は、テイラー・スウィフト。着用しているのは、全面に刺繍がフィーチャーされ、長いトレーンを引いたオスカー・デ・ラ・レンタのドレス。

右は、ザック・ポーゼン独特の構築的なシルエットのマーメイド・ドレスを着用した ディータ・フォン・ティーズ。




写真上、写真左は、共にジヴァンシー・オートクチュールを着用したジェイZ&ビヨンセ夫妻。ビヨンセのジュエリーはロレーヌ・シュワルツ。

右は、婚約間近と噂されるショーン・ペンにエスコートされてレッド・カーペットに登場したシャリース・セロン。ドレスはクリスチャン・ディオール・オートクチュールで、ジュエリーはフレッド・レイトン。




写真上、写真左より、 ドレープが美しいサテン・ドレスを着用したしたエイミー・アダムス。ドレスはオスカー・デ・ラ・レンタの作品。

中央は、ダイアン・クルーガー。アイスブルーのドレスはジェイソン・ウーの作品。

右は、アナ・ウィンターの娘であるビー・シェイファー。着用しているのはヴィンテージのマーメイド・イヴニング・ガウン。




写真上、写真左は、 今回のイベントのコンセプトを見事に具現化していたと言われたスキ・ウォーターハウス着用のバーバリー・プローサム。

右は、今回のガラで最も体積があったドレスと言われるタバサ・シモンズのドルチェ&ガッバーナのガウン。 スカートのボリュームに加えて、長いトレーンを引いたデザインで、ドレスというより、オペラの舞台衣装というイメージ。




写真上、写真左より、タクーンの作品にトッズのクラッチ・バックを合わせた エマ・ストーンとアンドリュー・ガーフィールド。

中央は、カルバン・クライン・コレクションのクロップ・セパレーツ・イヴニングを着用したアン・ハサウェイ。

右は、妊娠中のレイク・ベル。ストラップレスのドレスはトミー・ヒルフィガーの作品。




写真上、写真左は、今回最もゴージャスだったカップルの1つ、ブレーク・ライヴリー&ライアン・レイノルズ夫妻。 2人がレッド・カーペット上にカップルとして登場 したのは、結婚後初めてのことで、共にグッチを着用。

右は、今回のイベントで最もフラッシュを浴びていたカップルの1つである、キム・カダーシアン &カニエ・ウエスト。2人も ランヴァンを着用したしていますが、キムのドレスはスリットが深すぎて、アンダーウェアを捉えたショットがネット上に出回っていました。




写真上、写真左より、 ダイアン・フォン・ファーステンバーグの作品を着用したジェシカ・アルバ。

中央は、婚約中のジョニー・デップ&アンバー・ハード。ジョニーの燕尾服はラルフ・ローレン、アンバーのガウンはジャンバティスタ・ヴァリ・オートクチュール。

右は、目下ブロードウェイのプレイに出演中のレイトン・ミースター。ドレスはエミリオ・プッチ。




写真上、写真左より、ナオミ・キャンベル。着用しているのはリカルド・ティッシュがデザインするジヴァンシー。

中央は、ステラ・マッカートニーのクロップトップ・イヴニングを着用したリアーナ。

右は、「フローズン」の主題歌、「レット・イット・ゴー」ですっかり有名になったイディナ・メンゼル。ドレスはドナ・キャラン・アトリエ。




写真上、写真左は、マルケーザのマスタード・カラーのドレスを着用したケイティ・ホルムズ。 あまり評判が芳しくなかったドレスの1つ。

右は、「ガールズ」に出演中で、同イベントの常連になりつつあるアリソン・ウィリアムス。着用しているのは、長いトレーンを引いた オスカー・デ・ラ・レンタのガウン。




写真上、写真左より、ダイアナ・アグロン。着用しているのはミュウ・ミュウのカスタムメイド・イヴニング 。

中央は、キルスティン・ダンスト。ロダルテのスター・ウォーズをモチーフにしたガウンで登場。

右は、「フィフティ・シェイズ・オブ・グレー」の主演にキャストされているダコタ・ジョンソン。着用しているのはジェイソン・ウー。




写真上、写真左より、 この日目立っていたブラック&ホワイトのアウトフィットの中で、最もスポーティーだったのが、 カーラ・デルビーニュが着用したしたステラ・マッカートニー。

中央は、ブラック&ホワイトのアウトフィットの中で最も好評だったアナ・ケンドリックが着用したJ・メンデル。

右は、クロエ・モレッツ。シャネルのドレスに、シャネル・ファインジュエリーを着用。




写真上、写真左は、リース・ウィザースプーン、ステラ・マッカートニー、ケイト・ボスワース。 いずれもステラ・マッカートニーのドレスを着用。

右は、クレア・デーンズとヒュー・ダンシー夫妻。クレアのドレスは、オスカー・デ・ラ・レンタで、ヒューのタキシードはプラダ。




写真上、写真左より、 ドルチェ&ガッバーナのケープ付きドレスを着用したしたモニカ・ベルーシ。

中央は、セリーナ・ゴメス。ディープ・バーガンディーのドレスはダイアン・フォン・ファーステンバーグで、ジュエリーはロレーヌ・シュワルツ。

右は、カスタムメイドのトップショップのガウンを着用したゾーイ・クラヴィッツ。シューズはニコラス・カークウッド。




写真上、写真左より、ヴィラ・ウォンのガウンで登場したジョアン・スモールズ。紫のリップは不評。

中央は、モデルのクリシー・ティーガンとシンガーのジョン・レジェンド。共にラルフ・ローレンを着用。クリッシーのジュエリーはロレーヌ・シュワルツ。

右は、ラシダ・ジョーンズ。カスタムメイドのトリー・バーチのガウンにヴァーデュラのジュエリー。




写真上、写真左より、キム・カダーシアンと父親違いの姉妹で、モデルのケンドール・ジェナ。ガウンはトップショップのカスタムメイド。

中央は、カスタムメイドのアルトゥザッラのドレスで登場したリア・ミシェル。

右は、ドナ・キャランのガウンを着用したリタ・オラ。ドレスのスリットが深すぎて、キム・カダーシアン 同様、問題が起こっていたドレスの1枚。




写真上、写真左より、 ケイト・アプトン。全く彼女らしからぬドレスは、ドルチェ&ガッバーナの作品。

中央は、シャネル・オートクチュールを着用したクリスティン・スチュワート。この日はドレスもヘアも不評。

右は、「ガールズ」で主演、脚本、プロデューサーを務めるリナ・ダーハム。数ヶ月前に「ヴォーグ」誌の表紙も飾った彼女であはるものの、 着用したジャンバティスタ・ヴァリのドレスは不評。




写真上、写真左より、モデルのジョーダン・ダンとトリー・グラムで、共にカスタムメイドのトップショップのガウンを着用。

右は、モデルのリュー・ウェン。ドラマティクなシルエットのザック・ポーゼンのガウンにデヴィッド・ユーマンのジュエリー。




写真上、写真左より、モデルのレティシア・キャスタ。ジヴァンシー・オートクチュールのドレスで登場。

中央は、タダシ・ショージのアウトフィットにジミー・チューのシューズをコーディネートしたジャネル・モナエ。

右は、モデルのアリゾナ・ミューズ。ラルフ&ルッソのドレスにデビアスのジュエリー。




写真上、写真左より、バーバリーのドレスをスリムに着こなしたモデルのリリー・ドナルドソン。

中央は、 クリスティー・ターリントン&エド・バーンズ夫妻。共にカルバン・クライン・コレクションを着用。。

右は、デニス・バッソのプリント・ドレスにフレッド・レイトンのジュエリーを合わせたヘイデン・ぺネティア。




写真上、写真左は、ゾーイ・サルダナ。あまり評判が良くなかったバルーン・レイヤー・スカートのガウンはマイケル・コースの作品。

右は、それぞれ、コート・ドレスのようなイヴニング・ガウンで登場したメアリー・ケイト&アシュレー・オルセン。




写真上、写真左より、グレタ・ガーウィン。アシメトリー・デザインのドレスはプレス用のクレジットが無いので、どのデザイナーの作品か不明。

中央は、シースルーで脚を強調したナオミ・ワッツ。ドレスはジヴァンシー・オートクチュール。メークに華やかさが無いのが残念。

右は、シアー・ブラウスにサテンのブラトップというプラダのドレスを着用したマーゴット・ルビー。




写真上、写真左より、 ソランジュ・ノールズ。3.1フィリップ・リムのカクテル・ドレスにロレーヌ・シュワルツのジュエリー。

中央は、レイチェル・マクアダムス。シンプルでソフトな印象のガウンは、ラルフ・ローレンの作品。

右は、オリヴィア・マン。サフラン色のドレスはダイアン・フォン・ファーステンバーグのもので、ジュエリーはフレッド・レイトン。




写真上、写真左より、モデルのステラ・テナントとフォトグラファーのマリオ・テストーニ。共にバーバリー・プローサムを着用。

右は、ヘイリー・スタインフェルド。ドレスはカスタムメイドのプラバル・グランで、ジュエリーはヴァン・クリーフ&アペル。




写真上、写真左より、昨年の同イベントに真っ白はヘアで登場した二コール・リッチー のヘアは今年はパープル。ドレスはドナ・キャラン。

中央は、アドリアナ・リマ。トップにレザーのビスチェをフィーチャーしたジヴァンシー・オートクチュールの作品。

右は、マイケル・コースのメタリック・ガウンで登場したリリー・アルドリッジ。




写真上、写真左より、マイケル・コースのストラップレスのドレスで出席したジェシカ・パレ。クラッチ・バックはロジェ・ヴィヴィエで、ジュエリーはフレッド・レイトン。

中央は、シャネルのオートクチュール・ガウンで登場したヴォー誌の編集長、アナ・ウィンター。

右は、エミー・ロッサム。 フラワー・プリントのガウンはキャロリーナ・ヘレラの作品で、ヴァン・クリーフ&アペルのジュエリー。




写真上、写真左より、 モデルのカーリー・クロス。ストラップレスのドレスはオスカー・デ・ラ・レンタの作品。

中央は、シェイリーン・ウッドレー。 着用しているのはネガティブなリアクションが多かったロダルテのアウトフィット。

右は、マギー・ジーレンハール。着用したヴァレンティノは、多くの人々がこの日のワースト・ドレスに挙げた1枚。




写真上、写真左より、 自らの作品を着用したしたドナテラ・ヴェルサーチ。

中央は、ファッショニスタとして知られるルピータ・ニョンゴ。でも今回彼女が着用したプラダのアウトフィットは, 話題にはなったものの、残念ながら不評。

右は、今や自らのファッション・ブランドを経営するイヴァンカ・トランプ。




写真上、写真左より、 エリザベス・オルセン。着用したミニ・ドレスは、ミュウ・ミュウ。 ドレスと同時に、ノーブラも賛否両論。

中央は、現在 ブロードウェイの「キャバレー」に出演中のミッシェル・ウィリアムス。着用したルイ・ヴィトンは彼女らしいドレスではあるものの、 同イベントには、あまりに普通すぎるチョイス。

右は、バルマンを着用したロージー・ハンティントン・ホワイトレー。彼女の美貌とスタイルを考慮すると、 華麗なガウンで登場して欲しかったと思う人々が多かったのが実情ですが、 ドレスは彼女のチョイスではなく、バルマン側が彼女に着用したを依頼したもの。







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