Kate's Another Embarrassing
"Wardrobe Malfunction"


こうまで続くと本人が悪い!?
ケイト・ミドルトンの度重なるワードローブ・マルファンクションに
イギリス&ソーシャル・メディアが苦言!



5月末にドイツのメディアBILDのウェブサイトに掲載されたのが、写真上の映像。
タイトルは、「発情した週末に、これらのヒップをありがとう」といった内容で このメディアは女性のボディ・パーツの写真で溢れる男性誌のサイト。 それもテイストが低めの、言わば低俗なサイトと言われるけれど、 上の映像にフィーチャーされていたのが、左からキム・カダーシアン のウェディングを前後して撮影されたクロエ・カダーシアンの後姿、 中央はキム・カダーシアン 、そして右側がオーストラリアを訪れた際のウィリアム王子と、ケイト・ミドルトン。
見ての通り、カダーシアン・シスターズのヒップが服で覆われているのに対して、 ケイトは着用していたダイアン・フォン・ファーステンバーグのドレスのスカートが風に煽られて捲くれ上がっていて、 ヒップが見えてしまっている状態。
この写真を見て、ケイトが下着を着けていたのか?という疑問を投げかけるメディアが見られた中、 本国イギリスや、ソーシャル・メディア上では、あまりに無防備なケイトのドレスのチョイスを批判する声が 聞かれ始めているのだった。




そうなっても仕方が無いと言えるのは、ケイトが既に何度も同様のショットを撮影されているため。
写真上、中央は妊娠時に友人のウェディングに参列した際なので、プライベートなイベントでのショットであるけれど、 ケイトの場合、公の場のメディアの取材陣が大勢押し寄せているイベントで、ロイヤル・ファミリーのメンバーとしては 極めて露出度の高いシャッター・チャンスを与えているのがこれまでの歴史。


これまでで、ケイトのスカートが風に煽られたショットで最も物議をかもしたのは、写真下。上段の 2011年にカナダを訪れた際に、ジェニー・パッカムのイエローのワンピースを着用していた際。 ヘリポートという強風が見込まれる場所にも関わらず、Aライン・スカートのドレスを着用していたケイトは、 案の定、スカートが強風で煽られた様子をフォトグラファーに高画質の連続写真で撮影されてしまい、 中には、今回のビルトと同様のかなり露骨なショットを 全く遠慮も無しに掲載するメディアが見られていたのだった。







故ダイアナ妃もヘリポートでスカートを風で煽られるショットが何枚か撮影されているけれど、この時カメラに捕らえられていたのは、 スカートが煽られて覗いたレース付きのスリップの裾。太ももやヒップ全体が露出するというようなショットは皆無。
これほどまでにスカートが風で煽られても、屋外のイベントの際に 強風でも捲くれ上がらないペンシル・スカートやタイト・スカートを 着用しないというのは、 ファッション関係者やメディア関係者からは 不思議にさえ思われること。
ヴァケーション中にトップレス&ボトムレスのフォトを撮影された際には彼女に同情的だった イギリスのファッション・クリティックや、ロイヤル・クリティックでさえ、今回のフォト・スキャンダルの際は、 「これだけ続くと、もう同情の余地はない」、「過去の経験から学んで、 こんな恥ずかしいショットを写されない服装をするべき」という苦言が聞かれているのだった。

ちなみに、欧米のメディアでは本人が意図せず、もしくは意図した以上に、 服から肌が露出することを ”ワードローブ・マルファンクション”すなわち、”ワードローブの不具合” と表現するのが一般的。
かつては聞きなれない表現だった ”ワードローブ・マルファンクション”が、一般的になったのは 2004年のスーパーボウルのハーフタイム・ショーで 全米ネットのライブ放映中、ジャネット・ジャクソンの胸が露出した際の言い訳として使われたため。
以来、欧米では この言葉が半分ジョークのように、今回のようなオケージョンで使用されています。





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