Finally Revealed!
Amal Alamuddin's Wedding Dress

遂にメディアで公開された
アマル・アラムディンのウェディング・ドレス



9月27日にヴェニスで行われたのが、ジョージ・クルーニーのウェディング。
そこで、人々の関心が集まっていたのが、花嫁であるアマル・アラムディンの ファッションですが、出版権の関係で式の2日後までは、 肝心なウェディング・ドレスよりも、様々なウェディング・イベントで彼女が着用した 他のアウトフィットが先にメディアに公開されていました。 でも9月30日に公開されたのが、写真上、ヴォーグ誌に掲載される写真。 これは7月に行われたファイナル・フィッティングの際に、ドレスのデザイナーを務めたオスカー・デ・ラ・レンタの アトリエで、アニー・リボウィッツによって撮影されたもの。

14ヤードのフレンチ・シャンテリ・レースを用いたドレスは、 子供の落書き刺繍をフィーチャーしたアンジェリーナ・ジョリーのドレスよりも、 カニエ・ウエストとこの夏結婚した、キム・カダーシアン の ジヴァンシーのドレスよりも、遥かに美しくて エレガントだと公開と同時に、 大評価を獲得。 早くも、「今後最もコピーされるウェディング・ドレスになるだろう」という呼び声が高くなっています。










ヴォーグ誌のグラビア・ショットに加えて、9月30日に公開されたのが、 ウェディングのエクスクルーシブ版権をチャリティへの寄付を条件に 手に入れたピープル誌、ハロー誌のカバー。
オスカー・デ・ラ・レンタはドレスだけでなく、ヴェールもカスタムメイドで作成していますが、 カバーでは、アマルがそれをつけた挙式でのスナップが共にフィーチャーされています。
ちなみに、写真にはフィーチャーされていないものの、ジョージ・クルーニーはフレンチ・カフのジョルジォ・アルマーニの カスタムメイドのシャツを着用していて、それにつけているカフリングは、 アマルからギフトで贈られた、アラビア語で”ジョージ”の名前が入ったカスタムメイドであったとのこと。

オフ・ショルダーのアマルが着用したウェディング・ドレスは、 圧倒的な美しさで、花嫁が登場した途端にゲストが息を呑んだと言われるエレガントさ。 実際にフィッティングの際には、アマルの付き添いの家族が あまりのドレスの素晴らしさに、泣き出したほどだったことが伝えられています。




そんな大好評だったオスカー・デ・ラ・レンタのウェディング・ドレスですが、唯一の問題はその重さ。 先述のように高額なシャンテリ・レースが14ヤードも用いられている上に、ふんだんにあしらわれたビーズやクリスタルの刺繍がずっしりと重たいので、 歩くだけでも大変な労力。
このためフラワー・ガールとなったアマルの妹、タラの役割は アマルのウェディング・ドレスのトレーンを持って、 重量負担を減らすことだったと言われていますが、一生に一度のイベントに、可能な限り美しいドレスを着るためなら、 多少の重さを我慢する女性が多いのは当然のこと。

でも一度セレモニーが終わって、パーティーの段階になると、今やアメリカの一般の女性の結婚式でも 花嫁が動きやすいカクテル・ドレスに着替えて、ゲストと一緒にダンスに興じるのはごくごく当たり前のこと。
そのために選ばれたのが、同じくオスカー・デ・ラ・レンタの2014年秋のコレクションのランウェイに登場したフラッパー・ドレス。 でもオリジナルが丈が長めで、1930年代のドレスをイメージしていたのに対して、 アマルのためにカスタムメイドされたバージョンは、丈が短く、例によって脚線美が強調されたスタイル。
ウェディングのアフター・パーティーは、朝まで続いたとのことですが、 このカクテル・ドレスは、軽量で、しかも動き易く、ダンスも十分に楽しめる配慮がされていました。







ウェディング・ドレスと共に メディアが報じたのが、 ジョージ・クルーニーとアマル・アラムディンのウェディングのバジェットですが、 総額13億円という推定が最も有力。
それというのも、ウェディングの期間、ヴェニスのホテル・チプリアーニや、グランド・キャナル・ホテルを ゲストとイベントのために貸切にするだけで、費用は約3億円。 ゲストと、クルーニー夫妻がヴェニスのキャナルを移動するための水上タクシーの費用は、3900万円。 そんなハリウッド・セレブリティを含む100人以上のゲストの ホテル代、エアを含む全ての旅行費用もカップルが負担するので、ウェディングの費用の一部。
また、そんなセレブリティ・ゲストやクルーニー夫妻がオープンに移動するための、 セキュリティの費用として4〜5億円が掛かっていたとのこと。
これに加えて、ゴージャスなディナーやバンケット、ブランチの費用と、その高額シャンパン&ワインのバジェット、 ふんだんに会場にあしらわれたフラワー・アレンジメントやキャンドルといったデコレーション、 巨大でモダンなデザインのウェディング・ケーキや、朝まで続いたパーティーの生演奏の費用、 加えてゲストにはウェディングで使われた音楽をプレイリストに収めたアイパッドを含む、様々なギフトも配れていたとのこと。
これに新郎、新婦の高額ワードローブ、家族のためのワードローブ、式の後のハネムーンの費用も含めると、 どんなにセレブリティ・ディスカウントがあっても、数億円は掛かったウェディングという説が濃厚。
さらには、カップルはウェディングの列席者が撮影した写真を公開することがないように、 ウェディングの最中はスマートフォンを回収。その代わりに特殊なコードで管理されているカメラを支給していたとのこと。 こんなセレブリティならではの 取り計らいによる出費も嵩んでいたのが、ジョージ・クルーニーとアマル・アラムディンのウェディングでした。



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