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 Rotisserie Georgette/
ローティサリー・ジョルジェット
開催日時 : 4月10日(木曜日) 午後6時30分より




★ レストラン・プロフィール ★
CUBE New York のダイニングのセクションでもご紹介したローティサリー・ジョルジェットは、 ミシュラン3つ星フレンチ・レストラン、ダニエルで長年PRを務めたジョルジェット・ファーカスが、同じくダニエルで長年修行を積んだシェフと共に オープンしたローティサリー・チキンのディッシュをメインにしたレストラン。
既に多くのレストラン・クリティックから高い評価を獲得している同店では、チキン以外にも、ローティサリーでじっくりローストしたポークや、ラムなども2人分のポーションから味わえる他、 サイド・ディッシュ、サラダ、パスタも美味と評判。 デザートのタルト・タタンも本場フランスの味が楽しめる絶品!
「アレも、コレもトライしたい!」というメニューが揃っているだけに、6人のメンバーで 様々な料理をシェアする形での ディナーになる予定です。

住所: 14 E. 60th St., 212-390-8060




★ 参加メンバー・フィードバック ★ 

初めてのディナークラブの参加でした。 とても美しく、興味深いメンバーの方々にお会いできて、楽しい会に参加できたことを嬉しく思っております。
自宅の近くという事もあり、レストランの存在は知っていて、いつも行ってみたいと思っていたレストランでした。 アペタイザーのアーティチョークとペッパーのローストは、こってりしたディップを付けて頂き、とても美味しかったです。 個人的には、チキンのフォアグラ入りローストと、旬の季節のお野菜入りのクリーミーなニョッキがお気に入りでした。 デザートは、メレンゲと、フルーツのソルベが美味しかったです。
会員の皆さんとの楽しい会食の後、オーナーのジョルジェットと写真撮影も出来て、 ご機嫌な夕食会でした!
ようこさん、アレンジ、有り難うございました!- S -


今回の6人は料理の選択をするにも、会話をするにも丁度良い人数だったと思います。
Rotisserie Georgette には以前から行ってみたかったので、食事と出会いをダブルで楽しめました。 前菜のアーティチョークも美味しく、選んだ全てのサイドも旬の味を活かせたもの。 ダックとロッテサリーチキン、ダックは量が多そうなので、この人数でなかったら多分注文しなかったでしょう。 でも頂く機会に恵まれた事に感謝します。ダックは脂が濃かったですが、肉の匂いが気にならない物でした。  チキンはロースマリー等のハーブが程よく効いて、ほのかな余韻があり、皮の焼き具合も丁度よく、肉もジューシーで楽しめました。 あっという間の3時間でしたね。
デザートも3種類頂けて、最高でした。タルトに添えて出て来たソルベが美味しかったです。 次回も是非ご一緒させて下さい。楽しみにしています。 - T -


昨晩は楽しい夜をありがとうございました。またお会いする機会を楽しみにしております。 - S -


先日は楽しいお食事会に参加させて頂き、どうも有難うございました。 新しい方々との出会い、情報交換も然ることながら、特に今回のお料理を楽しむのに丁度良い人数で Rotisserie Georgetteに行けたこと自体、大変嬉しく思います。
レストランのお料理は、もう少しフランスよりなお料理かと思っていましたので、想像よりもアメリカンなメニュー構成でしたが、 お店自体とても面白いコンセプトで、新しい発見となりました。 ロティサリー・チキンがメインとは思えない程の洗練されたお店のサービスでしたし、 また雰囲気もモダンとクラシッツクが融合されて居心地のよいシックさでした。 お料理もサーブされてきた時のチキンの皮のパリッと加減、中身のしっとり度合いは素晴らしかったと思います。 スタッフィングされていたワイルドマッシュルームにより、味付けも奥行きがありましたね。
また、ソムリエに勧めて頂いたフリウリの白ワインも、ミネラル感とフルーティな酸味のバランスがよく、とても美味しく頂きました。 チキン以外にオーダーしたメインの鴨も美味しかったのですが、 大皿の盛り付けよりも、一皿ずつプレゼンテーションされて出てきた方が、有り難みを感じるように思いました。 もしくは北京ダックのように丸々を見せてから横でカットしてくれるとか・・・。 丸焼きの場合は仕方がない事なのですが、鴨の場合は胸と足に適した火入れ度合いがかなり違うので、 胸肉のキュイソンは個人的な好みよりも、火が入りすぎていたように感じてしまいました。 それに取り皿が一つだったので、せっかくのソースも他のお料理と混ざってしまい、きちんと味わえなかったことが残念でした。
いずれにしても、皆でおしゃべりしながら、食事好きな人との会は楽しいですね。
NYには星の数ほどお店があるのに、なかなか一人では開拓しきれませんし、またこういった会に参加させて頂ければ大変嬉しく思います。今回の企画をしてくださった曜子さん、本当にどうも有難うございました。 - E -


昨夜は素敵なディナー会をセッティングして頂きまして有難う御座いました。お陰でとても楽しい夜を過ごす事が出来ました。
大人数ならではの特権で、チキン・鴨の大皿やその他の料理も皆さんでシェア出来てとても満足なお料理でした。 皆さん結構飲める方がいらっしゃったので、あまりアルコールを飲めない私はワイン等の会話になかなかついていけませんでしたが、 聞いてるだけでもとても勉強になって楽しかったです。
また次回機会がありましたら是非再度ご一緒させて頂ければ光栄です。
コーディネートして頂き有難う御座いました! - N -



6時半からスタートした約3時間のディナーでしたが、とても楽しく、お料理やワインも堪能いたしました。
オーダーしたのは、チキンとダックのメインで、それぞれ2人前。ニョッキ、 アーティーチョーク・ローストのアペタイザー、サイド・ディッシュとしてアスパラガス、スプリング・ピー、そして ロティサリー・ポテト。
ワインは、まずはソムリエお勧めのホワイトで乾杯。 その後オレゴン州のピノ・ノワールのボトルをシェアしました。
メインのチキンとダックは 2人分とは言え、それぞれを6人でシェアしても余ったほど。 ニョッキをメイン・ディッシュ・ポーションでオーダーしていたので、5人分のメインを6人でシェアしたことになりますが、 かなりのボリュームでした。

個人的には一番美味しいと思ったのはやはり シグニチャー・ディッシュのロティサリー・チキン。 チキンは2種類メニューにあったのですが、そのうちのフォアグラ入りのものをチョイス。 皮の下にハーブが入っていたので、それで微妙な味がついていましたが、 やはり焼き具合がオーブンとは違うという感じで、中まで満遍なく火が通っているのに、 皮の焦げ具合がモデレートだというのはローティサリーならではと思った次第です。 この日のスペシャルだったダックは、ちょっと脂の部分がトゥー・マッチでした。 ダックは添えられていたオレンジ・ローストを絞り忘れて 味わってしまったのが残念な点でした。
同じリッチな味わいでもクリーム・ソースが掛かったニョッキはソフトで美味しくて、 このクリーム・ソースは チキンやサイド・ディッシュでオーダーしたアスパラガスとも味がマッチしていました。 それ以外で印象に残っているのは、最初のホワイト・ワインとアーティーチョークのローストで、 ワインのミネラルな味わいと若干苦味があるアフター テイストが、アーティー・チョークのアペタイザーを食べるのに ちょうど良い感じがしました。

それと、オーナーのジョルジェット自身に会えたのもラッキーでした。私達のテーブルに来て 話してくれたところによれば、彼女は最初はシェフとして ダニエルに入ったとのこと。これはプレス・リリースにも書いていないことでした。 その後、ダニエル・ブリューに「PRを担当して欲しい」と言われて、 以来、長年ダニエルのPRを担当し続けた後にオープンしたのが同店。彼女が語っていた 「ダニエルは、PRパーソンらしからぬ人にPRを任せたいと思っていた」という分析は何となく納得でした。
ジョルジェットは ディナー・クラブのメンバーとの写真撮影にも快く応じてくれて(写真上は その時のジョルジェット。 メンバーの方のお写真はプライバシーを尊重して掲載していません)、 エレガントで素敵な女性。しかもすごく小顔! 自分のレストランが日本人女性のネットワーク・ディナーに使われて嬉しいとも言ってくれました。

デザートはタルト・タタンをお目当てにしていたのですが、りんごの季節が終わっていたので メニューにリストされていなくて、ジョルジェットのお勧めの3品(写真上)をオーダーして、全員でシェア。
レモン・タルトと、メレンゲのフローティング・アイランドは、一緒に食べるとレモン・メレンゲ・パイという印象。 アイスクリーム・サンデーは、アイスクリームの味が美味しくて、カリカリしたトッピングの食感と一緒に味わうと さらに美味しく感じられました。
レストランの客層は、いかにもアッパー・イーストサイドという印象。インテリアはクラシックで、 離れていても ロティサリーからの放射熱が感じられて、何となく室温が高いレストランという雰囲気でもありました。

今回もディナー・クラブの 皆さんといろいろお話ができたのは、私にとってディナーのハイライトでした。 趣味やキャリア、最近出掛けたレストランの話題など、いろいろな話題で情報交換を するのがディナー・クラブの目的なので、 その意味でとても目的に適っ たディナー・カンバセーションだったと思います。
また話し上手な方と聞き上手な方のバランスが取れていたこともあって、初対面の方同士が楽しくお話できる条件も 整っていたように思います。 加えて、メンバーの方が前でご指摘くださったように、美しくて 素敵な方が集まってくださったので、 その意味でも刺激になりました。

また新しいレストランや話題のレストラン等、あまり有名でないけれど美味しい レストラン(俗に言うスリーパー)などを見つけて、ディナーを企画いたします。
ちなみに、第3回目は5月7日、ボビー・フレイが7年ぶりにNYにオープンした、NoHoのGato/ガトになっています。 スケジュールが合うメンバーの方は、是非 お申し込みいただければと思います。

- Yoko Akiyama, CUBE New York Inc. -







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