The Coolest Experiential Design Shop,
Roman and Williams Guild

あのローマン・アンド・ウィリアムスが手掛ける、
見目麗しいマルチ・コンセプト・ストア&カフェ

Published on 01/15/2018


ソーホーに12月にオープンしたばかりの見目麗しいマルチ・コンセプト・ストア&カフェが ローマン・アンド・ウィリアムス・ギルド。
ローマン・アンド・ウィリアムスは、ロビン・スタンデファーとスティーブン・アレッシュという2人の有名なデザイン・チームで、 セレブリティの個人宅からホテル、レストランの内装を手掛け、今デザイン業界で最も注目されている存在。 その2人が 初めて手掛けた小売りスペースが同店であるけれど、ギルドは 食器やホームウェアのストアであると同時に、カフェ、フローリスト、ブックストア&ライブラリーというマルチ・コンセプト。
かつてシティ・バンクだったソーホーのロケーションを利用して、 そのマルチ・コンセプトを見事に1つの空間に収めた、スタイリッシュなストアに仕上がっています。






クラシックのようでモダン、タイムレスかつエクレクティック、ファブリック、ウッド、メタル、ストーンといった素材が絶妙のミックスを見せる 空間の手前にあるのはフレンチ・スタイルのカフェ。自然光がふんだんと入るダイニング・エリアでは、 ブルーのシルク・ベルベットのソファーがアクセントになっていて、それが店内のアクセント・カラーの基調になっています。
入口横にあるフローリスト・セクションではセレブ・フローリストのエミリー・トンプソンが、時にラスティックで、時にドラマティックなフラワーアレンジを展開。 もちろん店内の随所にも彼女のフラワーがディスプレーされていて、 ローマン・アンド・ウィリアムスに見事にマッチしているのがその持ち味。 気に入れば そのアレンジを花瓶ごと その場で購入できるのも同店の魅力になっています。。






カフェ・エリアは、ローマン・アンド・ウィリアムスがクリエイトするスタイリッシュで居心地が良い独特の雰囲気を楽しみながら、 朝からモーニング・カクテル、夜でもクロワッサンとカフェオレが楽しめるメニュー展開。
カフェと並んで設置されているベーカリーカウンターでは、クロワッサンやクッキー、ペストリーと一緒にコーヒーやカフェラテのテイクアウトも可能。 パッケージから食器に至るまでローマン・アンド・ウィリアムスの拘りが感じられる、 美しく和める世界が繰り広げられているので、そこに居るだけで気分が落ち着いて、 ゆったりした時間が過ごせせます。

奥のエリアは、店内で使われている食器を含むインテリア&ホーム・グッズのショップ・エリア。
でもセレブの個人宅を多数手がけるデザイン・チームのブティックとあって、 その雰囲気も、まるでリッチなニューヨーカー の個人宅で、 インテリアを眺めているような気分が楽しめます。










ローマン・アンド・ウィリアムスの空間作りの上手さは、前述のように異なる素材を見事にミックスしてしまうのに加えて、 空間の中でハイ&ローのファニチャーやオブジェを上手く取り入れることによって、 ダイナミックで、クールなのに温かみやノスタルジーを演出すること。 なので、初めて訪れてもどこか懐かしい雰囲気が漂うのが同店で、 ローマン・アンド・ウィリアムスが今デザイン業界で最も注目される存在である理由が実感できるストアに仕上がっています。


Roman and Williams Guild
53 Howard Street.
テーブルウェアの小売りウェブサイト: 


Shopping
home
jewelry beauty health apparel rodan

Q & Adv, Yoko Akiyama, 秋山曜子, キャッチ・オブ・ザ・ウィーク, ニューヨーク, NY時事トレンド情報, Yoko Akiyama, 秋山曜子, フェイバリット・オブ・ザ・ウィーク, ニューヨーク, NY時事トレンド情報, Yoko Akiyama, 秋山曜子

PAGE TOP