Rome's Popular Street Food,
"Trappizzino" Came (Back) to NYC!!


ニューヨークに進出したローマで人気のストリート・フード、
”トラッピツィーノ”、ニューヨーカーに人気のスタッフィングは?

Published on 3/28/2017



2月後半にマンハッタン、ローワー・イーストサイドのオーチャード・ストリートにオープンしたのが、 ローマで人気を博しているストリート・フード、”トラッピツィーノ”のニューヨーク進出店舗。
でもニューヨークで”トラッピツィーノ”がデビューしたのは、今から約5年前の2012年のことで、 この年に行われたニューヨークのフード・フェア、マディソン・スクエア・イーツに ポップアップをオープンしたのがトラッピツィーノ。 その直後にオーナーはニューヨークに店舗の候補地を探していたと言われるけれど、 その時は断念し、5年後にオープンにこぎつけたのが同店舗。
その間に、トラッピツィーノの店舗はローマに7店舗となり、 日本にもフランチャイズをオープン。 資金力を付けてのニューヨーク、再デビューとなっています。





トラッピツィーノは、15時間掛けて焼き上げられるピッツァ・ビアンカ(フォッカッチャにも似たフカフカのイタリアン・ブレッド)の 中央をカットしてポケットを作り、そこに具をスタッフィングするトライアングル・シェイプのサンドウィッチ。
2月にオープンしたばかりの店舗は、 そのオーダー・カウンターを中心に、短時間でトラッピツィーノが味わえるカウンター、ビールと一緒にゆっくり味わえるテーブル席を用意した シンプルな作り。
ストリートフードを提供するとあって、カジュアルでアプローチャブルな店づくりがされています。





テイクアウトも可能なトラッピツィーノのは、ピッツァ・ビアンカがスッポリ収まる ペーパー・スリーブに入ってサーヴィングされるもので、複数オーダーした場合は キッチン用のシェルフがラック替わりに使われるという工夫ぶり。
スタッフィングは、毎日日替わりで8種類用意され、 来店客のオーダーにしたがって 目の前で焼き立てのピッツァ・ビアンカに詰められるという仕組み。
ピッツァ・ビアンカはほんのりした塩味で、そのまま食べても美味しそうなフラット・ブレッドであるけれど、 スタッフィングでさらにその味わいが高まるもの。 早くもトラッピツィーノに毎日のように通う近隣のニューヨーカーも多く、 質の高いファスト・フードのようなアピールになっています。





ローマ店での一番人気はチキン・カチャトーレ(写真上、下段右)ですが、ニューヨークで人気が高いのはブレイズド・オックステールで、 肉を煮込むだけでも8時間を要するという味わい深いスタッフィング。 ヴェジタリアンに人気なのはナスのグリルとパルメジャン・チーズのスタッフィング。お値段は税金込みで6ドル50セント。

またメニューには イタリア版のライス・コロッケ、”スプリ”も用意されていて、多くの来店客はトラッピツィーノとスプリの双方をオーダーするとのこと。 スプリは毎日2〜3種類が用意されていて、レビュラーのフレーバーはトマト・ソースでクックしたライスボールにチーズを詰めたものと、 カルボナーラ・テイストでクックしたライスとチーズを詰めたコロッケ。 こちらもトラッピツィーノ同様、出来立ての揚げたてでサーヴィングされて、お値段は3ドル50セント。

ドリンクはイタリアン・ソーダとイタリアン・ビールのラインナップで、ソーダが4.50ドル、ビールが5.50ドル。 15ドルもあれば、軽いディナーとドリンクが楽しめるスポットになっています。

Trappizzino
144 Orchard St, New York, NY 10022
TEL: (212) 475-2555
USウェブサイト:http://www.trapizzinousa.com/

日本ウェブサイト:http://www.trapizzino.co.jp/

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