Hot Restaurants Creat Hip Spots
"Cafe Altro Paradiso" & "Pasquale Jones"


ホットなレストラン2軒がオープンしたホットな姉妹店
“カフェ・アルトロ・パラディソ” & “パスカーレ・ジョーンズ”



ダウンタウンのヒップスターからアップタウンのグルメまで、ニューヨーク中のダイナーをリピーターとして獲得しているレストラン2軒が、 それぞれに話題のヒップな姉妹レストランをオープン。 共にこだわりを持った新しい、そしてニューヨークらしいスタイルを披露しています。



Cafe Altro Paradiso / カフェ・アルトロ・パラディソ




ヨーロッパのワインバーにインスピレーションを受けた “Estella / エステラ” は、アジアン・ツイストと 地中海テイストを取り入れたイタリアンを展開する大人気レストラン。
2013年にローワー・イースト・サイドに登場したコンテンポラリーでスタイリッシュなエステラは、 オバマ大統領も交通閉鎖をしてまで訪れたスポットですが、 同店をプロデュースしたのは、ワインのスペシャリストであるトーマス・カーターと、季節の味をフィーチャーした料理を得意とするシェフ、イグナシオ・マトス。 過去にそれぞれ有名店で活躍した経歴を持つ二人は、エステラのオープン以来、ニューヨークのレストラン界で大注目を浴びる存在。 ここにご紹介するのはその話題のデュオが手掛けた新店舗。

“Cafe Altro Paradiso / カフェ・アルトロ・パラディソ” と名付けられた新店舗もまた、エステラと同様に様々なヨーロピアン・スタイルを取り入れた イタリアン・レストラン。 今回、彼らのお手本となったのは、多くのセレブ・シェフを輩出しているロンドンの有名イタリアン・レストラン、“River Cafe / リヴァー・カフェ”。 伝統を尊重しながらも、独自のツイストによってイタリア料理の新境地を開いたと言われる同店にインスピレーションを得て、 カフェ・アルトロ・パラディソでサーブするのは、オーソドックスなイタリアンでありながら、他店とは異なるダイニング。



そもそも、エステラが大人気になったのは、お馴染みの食材を遣いながらも、これまで味わったことが無い料理に仕上げる クリエイティビティやヘルシーさ、そして食材へのこだわり。 新たにオープンしたカフェ・アルトロ・パラディソでは、それに輪をかけて シンプルで気取らないスタイルを追求。
昨今は 奇抜なプレゼンテーションンや、珍しい食材、目新しい食感など、多くのシェフが何かにつけて 奇をてらったことをする傾向にありますが、 イグナシオ・マトスは逆に、デコラティブな部分や プラスアルファの要素を一切省き、シンプルさを貫き通したディッシュを披露。 そのため、ディッシュの彩り、味付け、盛り付けの全てがミニマム。だからこそ食材の真の味を楽しめる、 純粋に味覚に訴える料理が提供できるというのが同店のコンセプトであり魅力となっています。 でも、だからと言って見ただけで味がわかるような料理ではないのがシェフの手腕。

早朝のコーヒーやクロワッサンから、ゆったりとしたランチまでを楽しめる「近隣のオアシス」を目指す同店は、現在はディナーのみのサーブですが、 もうすぐ一日中休み無くオープンする予定。 自然光がふんだんに差し込み、ミニマル・ラグジャリーで統一された店内は、そんなオアシスと呼ぶに相応しいインテリアで、 優雅でファッション・フォワードなソーホーにぴったりのスポットに仕上がっています。アディションとなっています。

Cafe Altro Paradiso
234 Spring St, New York, NY 10013
TEL: (646) 952-0828
ウェブサイト: http://www.altroparadiso.com/




Pasquale Jones / パスカーレ・ジョーンズ




ナポリで作られたふたつのブリック・オーブンを備える “Pasquale Jones / パスカーレ・ジョーンズ” は、ワインにフォーカスしたソーホーの人気レストラン、 “Charlie Bird / チャーリー・バード” のチームが手掛けた新店舗。 素晴らしいワインのセレクションで知られるチャーリー・バードは、ワインを引き立てる小皿料理を中心としたイタリアン/アメリカン・キュジーヌを展開し、 見事な成功を収めている存在。 そこから徒歩圏内にオープンした同店も、同じく充実したワイン・リストを軸に、コンフォート・フードを提供するイタリアン・レストランとして注目を集めています。

「ワインを選ぶにあたって特定のアプローチは起用していない」と語るのは、ワイン・ディレクターのグラント・レイノルズ。 ルールに縛られないワイン選びを試みているという同店では、世界各地の厳選されたワイン約150種を用意。 アメリカのソムリエ界でセレブ的存在の彼が手掛けたワイン・リストは、チャーリー・バードと同じく、ワイン好きを必ず満足させるチョイスとなっています。



先述のようにブリック・オーブンが設けられた同店では、メニューの柱となるピザだえでなく、他のディッシュもオーブンで調理。 ピザは、様々なクラストをトライした結果、ライトなナポリ風を採用。 最も人気の高い お薦めは リトルネック・クラム・ピザとなっています。
また、ソーセージとネトルのリガトーニは、早くも『ニューヨークで最も美味しいパスタ』の1つとしてメディアで取り上げられているほどで、 オーブンでスモークさせたリコッタ・チーズが隠し味となったマスト・トライ・アイテムです。

自らがプロデュースするレストランをひとつのカテゴリーに収めたくない、というアバンギャルドなポリシーを掲げる同店のチームにとって、 ”レストランとはクリエイティビティを表現する場”であるとのこと。 サーブするディッシュ、店の内装、BGM等、店を取り巻くあらゆる要素において フリースタイルを貫く同店では、 常にニューヨークのレストラン界の新しい側面を楽しむことが可能です。

Pasquale Jones
187 Mulberry St, New York, NY 10012
TEL: (917) 472-7230
ウェブサイト: http://www.pasqualejones.com/





Will New York 宿泊施設滞在

Shopping

キャッチ・オブ・ザ・ウィーク, ニューヨーク, NY時事トレンド情報, Yoko Akiyama, 秋山曜子, SIスイムウェア・イッシューに見るボディ・イメージの変化 物議をかもしたビヨンセのSBパフォーマンス 心臓病6つのシグナル

PAGE TOP