NYC's Premier Haunted Attraction, "Blood Manor"

ハロウィーン・シーズンのニューヨークの人気アトラクション、
セレブも絶叫のホーンテッド・ハウス ”ブラッド・マナー”



毎年ニューヨークで ハロウィーン・シーズンにポップアップでオープンするのがホーンテッド・ハウス、すなわちお化け屋敷。
中でも目玉的なアトラクションになっているのがここにご紹介するBlood Manor / ブラッド・マナー。今年で12年目を迎える 同ホーンテッド・ハウスは、毎年新しい趣向をこらし、手の込んだセットやハリウッド映画並みのメークで、 飽きっぽいニューヨーカーを毎シーズンひきつけては、常に恐怖でスクリーミングさせ続けています。
アメリカのホーンテッド・ハウスの多くは、日本のお化け屋敷のような、どこか情緒や雰囲気があるセッティングとは異なり、 血しぶきが飛ぶ館の中に、次から次へとゴーストや殺人鬼がゲストのスキを狙ってやってくる設定。 したがって、ホラー・ムービーやスプラッター・ムービーが苦手な人、心臓の弱い人にはお薦めできませんが、 ホラーの刺激を好んで、それをユーモアと捉えて楽しでしまう人々の間では大人気のアトラクションになっています。
以下、少々ショッキングな画像&映像がありますので、苦手な方はご注意ください。



ブラッド・マナーは床面積約5000スクエアの建物内に6人のグループで入場し、館内を徒歩で見物すシステムです。
20分から25分ほどのアトラクションですが、途中には「緊急出口」が用意され、この恐怖に耐えられない人は途中退場ができるようになっています。 かなり刺激が強いので、14歳以下は保護者同伴が義務付けられ、心臓が弱い人や妊婦にはおお薦めしていません。





時折セレブも訪れると言われるほどの人気のアトラクションですが、 10月2週目には、NBCの夜のトークショー『Tonight Show / トゥナイト・ショーで紹介され、ホストのジミー・ファロンがゲストでコメディアンの ケヴィン・ハートとともにブラッド・マナーに挑戦。 その絶叫の様子をフィーチャーした爆笑ビデオ(以下)がユーチューブでヴァイラルになっています。
2人の様子があまりにコミカルで笑えるとあって、興味を示した人々が増えた結果、ますますその人気が高まったことが伝えられています。




このホーンテッド・ハウスのゴーストに扮するのはプロフェッショナルなアクターたち。そしてメイクや小道具まで全て大人も怖がる本格仕様です。 特にチェーンソー(電気のこぎり)を持って迫ってくる「13日の金曜日」のジェイソンのようなキャラクターは怖いと評判ですが、 上のビデオでは、ケヴィン・ハートとジミー・ファロンに「Stop」を連発されて、実際にチェーンソーを電源を切る”人の好さ”を見せる一面も。
実際に行ってみると、暗さと恐怖でとても怖くてじっくりとセットやメークをチェックすることなど出来ませんが、その完成度は高く、ハリウッド映画の中に迷い込んだような錯覚に陥ります。









公式サイトからは360度、4kで撮影された映像も公開されています。1人で暗い部屋でこの映像を見ていると、本当にこの場所に行ったような錯覚に…
こちらはスマート・フォンのみ360度対応です。








この恐怖を体験をトライしたい方はしたい方は、 公式ウエブサイト から 日時を選んで、チケットが購入できます。
2016年のブラッド・マナーは11月初旬で終了ですが、来年も9月から再オープンの予定なので、 今年チャンスを逃した場合、来年にもトライが可能です。

General Admission $35.00

アドレス
163 Varick St, New York, NY 10013

ウエブサイト
http://www.bloodmanor.com/


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