Baccarat & Ralph Lauren Venture Into NY Culinary Scene

バカラとラルフ・ローレンが
ニューヨークのアップスケール・ダイニングに進出!


クリスタル・ブランドであるバカラ、そしてファッション・ブランドのラルフ・ローレンが、ニューヨークにレストランをオープン。 共に既にパリにレストランをオープしている2ブランドですが、世界に名を馳せる一流ブランドなだけに、 ニューヨーカーだけでなく、世界中からの旅行者が訪れるスポットになっています。




Chevalier at Baccarat Hotel / シュヴァリエ at バカラ・ホテル



フランスの高級クリスタル・ブランド、バカラが手掛ける “バカラ・ホテル&レジデンス” が、2015年3月にマンハッタンのミッドタウンにオープン。 クリスタルのシャンデリアやオブジェが至るところに飾られた豪華絢爛なホテル&レジデンスは、 ニューヨーク近代美術館(MoMA)の目の前という抜群の立地。 クリスタルの輝きを象徴するファサードに一歩足を踏み入れると、そこにはアメリカの近代文化とヨーロッパの歴史ある優美を融合させた、 まばゆいばかりの世界が広がります。

アメリカのホテル界において最高峰に君臨することが見込まれているバカラ・ホテル&レジデンスは、中に設けたレストランにおいてもその貫禄を披露。 同年4月に華々しくオープンしたコンテンポラリー・フレンチ・レストラン “Chavalier / シュヴァリエ” は、 クリスタル・メーカーとしてのバカラのポリシーである「芸術性」と「パーフェクション」を反映させたマスターピース。 80席が用意された煌びやかな同店は真のラグジャリーを追求し、ほかでは体験することのできないファイン・ダイニングを提供しています。

シュヴァリエの立ち上げに携わったのは、ニューヨークの老舗フレンチ・レストラン “La Grenouille / ラ・グレノイユ” の元マネージャー、チャールス・マッソン。 長年に渡ってアッパー・イースト・サイドのオールドマネー達にこよなく愛されているラ・グレノイユは、ニューヨークの古きよきグラマラスなイメージを守り続け、今も昔も変わらないタイムレスなレストラン。
そのラ・グレノイユの格式の高さを現代風にトランスフォームしたのがシュヴァリエ。 たっぷりと高級感を漂わせながらも、透明感を持ち合わせたコンテンポラリーな仕上がりで、年齢層や人種を問わず幅広い層を魅了するバカラらしいべニューとなっています。


テイスティング・メニューで構成される同店のキュジーヌは、パリのブラッセリーをアップグレードした贅沢な料理に、コンテンポラリーなツイストを加えたもの。 ビーツのサラダににはピスタチオ・ヨーグルトが添えられ、イエローテールのアペタイザーはコリアンダーが効いたエキゾチックな仕上がりで、 ベースはクラシック・フレンチでありながらもトレンディな味わい。

同店でエグゼクティブ・シェフを務めるのは、“Bouley / ブーレー”、“Cru / クルー” などミシュランの星付きレストランで活躍したシェー・ギャランテ。 そして「真のラグジャリー」をモットーにするシュヴァリエでは、各パトロンのニーズに出来る限りヘッド・シェフ自らが対応するという、ギャランテ氏にアプローチしやすい環境を用意。 そのため、自分専用のプライベート・シェフを持ったような、とてもインティメートなダイニングを体験することができます。
そのカスタマイズを追及するために、同店のテイスティング・メニューはフレキシブルな内容。 74ドルの2コース・ディナー・メニューは、メイン&デザート、もしくはアペタイザー&メインの何れかを選択でき、 96ドルの3コースは、スターター2品&メイン、もしくはスターター&メイン&デザートの2つのオプションから選ぶことができるようになっています。
オープン直後に前述のチャールス・マッソンが同店を去ったことから、レストラン業界で様々な憶測を呼んだ 同店のオペレーションですが、現在は順調に稼働していることが伝えられています。

【料理】 フレンチ
【価格】 $$$$
【住所】 Baccarat Hotel, 20 W 53rd St, New York, NY 10019(地図はこちらをクリック)
【食事】 ランチ / ディナー
【営業】 ランチ 月−金 12〜2:30pm / ディナー 月−土 5〜10:30pm
【予約】 6週間前から予約受け付け開始
【服装】 ビジネス・カジュアル

ご予約手数料:10ドル(ご予約が確定した場合のみチャージされます。)

ランチご予約お申し込み:

第1希望日時: 人数

第2希望日時: 人数


ディナーご予約お申し込み:

第1希望日時: 人数

第2希望日時: 人数

第3希望日時: 人数





Polo Bar by Ralph Lauren / ポロ・バー by ラルフ・ローレン



アメリカのトラッドの象徴して、全米で根強い人気を誇るラルフ・ローレンが、5番街の新フラッグシップ内にバー&レストランをオープン。 1999年にオープンしたシカゴ店、そして2010年にオープンしたパリ店に次いで、ラルフ・ローレン・グループ3軒目のレストランとなるニューヨーク店は、 2015年の初めにオープンしたばかりで、これまでにウッディ・アレン、トム・ハンクス、リアーナ、ナオミ・キャンベル、 ブラッドリー・クーパー、シエナ・ミラー、グウィネス・パルトローなど、 ありとあらゆるセレブリティが押し寄せている現在最もホットなレストランです。

マホガニーを基調とし、馬やポロの写真や絵が壁一面に飾られた同店は、サドル・レザーを用いた赤茶のバンケットに グリーン・タータンチェックのクッションが置かれた、いかにもラルフらしいインテリア。 気品溢れる中にも カジュアルでスポーティーな雰囲気が漂い、ラルフ・ローレンというファッション・ブランドのイメージを 忠実にトランスフォームしたレストランは、 食事だけでなく、過去数十年に渡ってラルフが作り上げたトラディショナル・アメリカンの世界を堪能することができます。


ラルフ自身の好みを反映させたというメニューは、クラシック・アメリカンのディッシュがズラリ。 中でもシグネチャーとなっているのは、スイスチーズとホースラディッシュ・コールスローが挟まったコーンビーフ・サンドイッチ、 そして分厚いハンバーグでボリューム満点のポロ・バーガー。 このポロ・バーガーはパリ店で誕生したメニューで、ラルフ本人のお気に入り。
デザートは同ブランド・オリジナルのコーヒーを用いたコーヒー・アイスクリームと、 こちらもラルフ本人のお気に入りであるポロ・バー・ブラウニーが人気メニューとなっています。

ファッション・ブランドが手掛けるレストランとあって、店員もスタイリッシュなラルフ・ローレンのカスタム・ユニフォームを着用。 馴染みのある同ブランドのイメージをそのまま反映させた店内は、誰もが居心地の良さを感じるスペース。 ラルフ・ローレンのスピリッツをふんだんにと感じることのできる ショーケース的な存在の同店は、 現時点ではディナーのみのサーヴィングで、完全予約制。
でもオープン以来、大人気が続いていることから、数週間のテーブル待ちは当たり前の状況になっています。

【料理】 アメリカン
【価格】 $$$$
【住所】 1 E 55th St, New York, NY 10022(地図はこちらをクリック)
【食事】 ディナー
【営業】 5pm〜
【予約】 8週間前から予約受け付け開始
【服装】 スマート・カジュアル

ご予約手数料:20ドル(ご予約が確定した場合のみチャージされます。)

ディナーご予約お申し込み:

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