New York's Old Glamour Comes Back To Life
The Rainbow Room & White Street


ニューヨークで今最もグラマラスな 2つのレストラン
ザ・レインボー・ルーム & ホワイト・ストリート



ここ数年、スタイリッシュでカジュアルなレストランが主流となってきたニューヨークですが、 ここに紹介するのはラグジュリアスで、グラマラスな2軒のレストラン。
両店舗とも華麗でクラシックなインテリアと一流のサービス、 エレガントな客層で、ニューヨークらしいグラマラスなひと時が過ごせる話題のスポットです。


 




The Rainbow Room / ザ・レインボー・ルーム




1934年にフォーマルなサパー・クラブとしてロックフェラー・センターの65階にオープンしたレインボー・ルームは、 ニューヨークのエリート達が集まる社交場として長く知れ渡ったスポット。
ラグジュアリー・ダイニングに加え、バンドがライブ・パフォーマンスを繰り広げるダンス・ホールとして、 ソーシャライトがグラマラスなファッションを身にまとって現れる その華やかな様子は、世界中のメディアで伝えられ、 誰もが憧れるナイト・スポットとして話題を集めてきました。
美しく華やかな内装とマンハッタンを見下ろす絶景は訪れる人々を魅了し、伝説的なエクストラバガンザが繰り広げられた同店は、そのロケーションの素晴らしさから2008年にはニューヨークのランドマークとして登録されることに。
ですがリセッションが訪れ、景気の衰退に伴って2009年には、経営不振を理由に一時クローズ。 そして5年経過した2014年10月、新しい経営者のもとで インテリアを一層してリオープンを果たしました。



新装再オープンしたザ・レインボー・ルームは、クラシックな雰囲気を残しながらも、モダンなツイストが盛りこまれた素晴らしいインテリア。 大きなウィンドウから望むマンハッタンの美しいビューをバックグラウンドにデザインされた店内は、 日中は窓から降り注ぐ光を反射して、そして夜は美しいライティングによってキラキラと輝くシャンデリアや各ウィンドウごとに1200個ずつ吊るされたクリスタルの装飾がとても美しい仕上がり。
ふんだんに高価な花々をあしらったフラワー・アレンジメントでも豪華な印象を盛り上げる同店は、 細部に渡って究極のラグジャリーを追求した、ニューヨーク最高峰のダイニング&エンターテイメント・スペースになっています。

現在は日曜のブランチ、そして月曜のディナーのみオープン。 それ以外の日は、ウェディングやコーポレート・パーティーといったプライベート・イベントが行われることになっています。
レインボー・ルームは非常にフォーマルな印象がありますが、 日曜のブランチは訪れる人々は、比較的カジュアルな服装。ビュッフェ・スタイルで気軽に楽しめるダイニングとなっています。

月曜のディナーは、それとは打って変わって かつての社交場としてのレインボー・ルームをを再現させた ダンスが楽しめるライブ・ミュージック・ナイト。 毎週、有名ジャズ・バンドやブロードウェイ・ミュージカルのスター・シンガーなどがをパフォーマンスを行う中、質の高い ディナーとサービスを満喫することが出来ます。
ドレスアップしたゲストが醸し出す華やかな雰囲気は、全盛を極めたレインボー・ルームを彷彿させるゴージャスさ。

月曜の料金は、パフォーマンスによって若干異なるため予めスケジュールと料金をチェックする必要があるのに加えて、 月曜はフォーマルなイブニングとなるので、電話で様々な事項を確認した上でなければ、予約を受け付けないポリシーになっています。

【料理】 アメリカン
【価格】 $$$$
【住所】 International Council-Shopping Center, 30 Rockefeller Plaza, New York, NY 10112(地図はこちらをクリック)
【食事】 ブランチ(ビュッフェ95ドル+ドリンク+税) / ディナー(プリフィックス175ドル〜 注:パフォーマンスにより値段が異なります+ドリンク+税 )
【営業】 ブランチ:日曜日 12〜5pm のみ / ディナー:月曜日のみ 5:30〜11pm
【予約】 10週間前から予約受け付け開始
【服装】 ブランチ:カジュアル / ディナー:フォーマル

ご予約手数料:20ドル(ご予約が確定した場合のみチャージされます。)

ブランチご予約お申し込み(土・日のみ):

第1希望日時: 人数

第2希望日時: 人数


ディナーご予約お申し込み(月曜のみ):

第1希望日時: 人数

第2希望日時: 人数

第3希望日時: 人数







White Street / ホワイト・ストリート




シックなインテリアに煌びやかなシャンデリアが映え、リッチなソーシャライトが贅沢を満喫した時代のニューヨークを再現した クラシックで、エレガントなスタイルが魅力の “ホワイト・ストリート”。
でも金融街に近いトライベッカにオープンした同店は、決してオールド・ファッションではなく、 モダン・ラグジャリーを感じさせるゴージャスさで、新しいタイプのアメリカン・キュジーヌを提供するレストランになっています。

同店を手掛けるのは、ニューヨークのメディア界でお馴染みの、ダン・エイブラムスとデイブ・ジンチェンコ。 2人はそれぞれTV、雑誌のメディア・エグゼクティブでしたが、昨今ではダウンタウンのライオンズ、 アッパー・イーストサイドのクラウン等、セレブリティ・マグネットとなるレストランを手がけ、 レストラン業界でも知られるようになってきたコンビ。
今回のホワイト・ストリートのプロジェクトでは、ニューヨークのモダンな和食レストランの先駆け的な存在であった “Bond Street / ボンド・ストリート” でマネージメントのトップを任されていたクリスティン・コールとチームアップ。 話題性だけでなく、味、クオリティ、雰囲気、サービスの全ての面で充実したレストランを目指して、同店が誕生しました。



ホワイト・ストリートはオーセンティックで伝統的なクオリティを維持しつつ、コンテンポラリーを貫く バーサタイルなレストラン。
ニューヨークらしい雰囲気を醸す豪華なインテリアでありながらも、何処かモダンでヒップな雰囲気が演出され、 そのキュジーヌもハイクォリティな食材を用いた、クリエイティブなもの。
同店のエグゼクティブ・シェフに抜擢されたのは、かつて ユニオンスクエア・ホスピタリティー・グループの傘下で、 イレブン・マディソン・パークと共にデビューし、大人気を博した コンテンポラリー・インディアン・レストラン、 “Tabla / ターブラ” で名を挙げたインド人シェフ、フロイド・カルドス。

90年代後半のザガットで常に上位にランクされていたターブラは、 オールド・マネーからヒップスターまでが集まる、新世代のコンテンポラリー・インディアン・キュジーヌとして高い評価を獲得。 そのエクレクティックな仕上がりは、本来のインド料理が苦手なニューヨーカーをも常連にする人気ぶりでした。
そんなフロイド・カルドスは ホワイト・ストリートでも多彩なフレーバーのバラエティを見せながら グローバルなアメリカン・キュジーヌを披露。 ロースト・チキンにエキゾティックなスパイスを効かせたり、パスタがコリアンダー、レモングラス、ココナッツ・ミルク、ターメリックで味付けしてあるなど、 自らのルーツを反映させたディッシュがあるかと思えば、 メキシカン・サルサや韓国のキムチを取り入れるなど、まさにマルチ・エスニックかつ、ユニークなキュジーヌが楽しめるメニューになっています。

そして同店がもうひとつ力を入れているのが厳選されたラインナップのワイン・リスト。 店の一角にあるワインセラーには、 コレクターをうならせるシャトーの 希少なヴィンテージも揃っています。

2階建ての広々としたスペースを持つホワイト・ストリートは、メディア界のセレブ2人が手掛けているだけに、出版やTV界の大物が頻繁に来店。 ですが前述のように、ホワイト・ストリートは話題性ではなく、クオリティを追求しているだけに、 セレブリティだけでなく、訪れた全ての来店客に誠心誠意を尽くすサービスを心掛けているとのことです。

【料理】 ニュー・アメリカン
【価格】 $$$
【住所】 221 West Broadway, New York, NY 10013(地図はこちらをクリック)
【食事】 ディナー / ブランチ
【営業】 ディナー:日・月 5:30〜10am, 火−木 5:30〜10:30pm, 金・土 5:30〜11pm / ブランチ 土・日 11am〜2pm
【予約】 6週間前から予約受け付け開始
【服装】 スマート・カジュアル


ご予約手数料:10ドル(ご予約が確定した場合のみチャージされます。)

ディナーご予約お申し込み:

第1希望日時: 人数

第2希望日時: 人数

第3希望日時: 人数






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