Stylishly & Culturisticly High-Rated Restaurants


ニューヨークのレストラン界をシフトした
トレンド&カルチャーを象徴する2軒のローワー・イーストサイド・レストラン



今ではニューヨークのあちこちで見かけるようになったラスティックなレストラン。 カントリー・サイドの気取らないレストランを彷彿させる 居心地の良いインテリアは、見た目よりもお金が掛かると言われるけれど、 今や多くのレストランが取り入れているスタイル。
ここにご紹介するのは、そんなラスティックなレストラン・トレンドの先駆け的存在である2軒。 インテリアやプレゼンテーションだけでなく、オーガニック中心の食材や、ナチュラル志向のクッキングなど、 カルチャー的でも独自のスタイルを築き上げている同店は、ニューヨークのレストラン界に新しい一面をもたらしたとも言われています。


 




The Fat Radish / ザ・ファット・ラディッシュ




ヘルシーなオーガニック・フードのケータリング事業を展開する Silkstone / シルクストーン は、現在ニューヨークのケータリング業界で最もホットな存在。
ニューヨークは他のメジャー都市よりも健康に関するトレンドに敏感なだけに、低カロリーでヘルシー、かつ美味しいフードを提供する同カンパニーの 評判は、瞬く間に広まりました。 特にスリムなボディを保つための、カロリー・コントロールが重要となるファッション業界では、モデルをはじめとする 多くの業界関係者が、日頃から食生活やカロリーに対してとてもシビアであるため、シルクストーンをランウェイ・ショーのバックステージの 専属ケータリングとして雇う ファッション・ブランドが続出。
設立から僅か数ヶ月で フィリップ・リムやアレキサンダー・ワンのファッション・ショー、そしてマーク・ジェイコブスやルイ・ヴィトンのイベントのケータリングを任されるなどして、 あっという間にケータリング界のトップに登りつめました。

そんなケータリングで大成功を収めたシルクストーンが、ビジネス拡大のためにオープンしたのが、ローワー・イースト・サイドのブリティッシュ・レストラン、 The Fat Radish / ザ・ファット・ラディッシュ。 ファッション業界に強力なコネクションを持っているだけに、同店にはモデルを始めとするファッショニスタ、メディア界やファッション界の 大御所が集うホット・スポットとしてもてはやされている存在。
ケータリング・ビジネス同様、レストランも新鮮な食材を食卓に届ける “Farm-To-Table(ファーム・トゥ・テーブル)” をモットーにしているため、 サーブされる料理のほとんどが地元ニューヨークのファームから収穫された新鮮な食材を用いたもの。 多種の野菜を用いたサラダやアペタイザーの他、魚料理、肉料理、ベジタリアン料理も用意され、バラエティーに富んだメニューを展開しています。



ヘルシーで美味しい食べ物だけでなく、生活のあらゆる面においてファッション性を重視することを目標に掲げているシルクストーン。 そのため同社の手掛けるザ・ファット・ラディッシュは、ラスティック・トレンドをいち早く取り入れたインテリアや、 低カロリーのグルメ・オーガニック・フードという、時流に乗ったコンセプトにおいても高い評価を獲得。
食を通してヘルシーで、よりスタイリッシュで、より質の高いライフスタイルを提供して、今やアート界を含む 幅広い分野から注目を浴びる存在です。

【料理】 ブリティッシュ
【価格】 $$$
【住所】 17 Orchard Street, New York, NY 10002(地図はこちらをクリック)
【食事】 ランチ / ディナー / ブランチ
【営業】 ランチ:火−金 12〜3:30pm / ディナー:月−土 5:30pm〜12am, 日 5:30〜10pm, 日 5:30〜10pm / ブランチ 土・日 11am〜3:30pm
【評価】 ミシュラン:星無し / ニューヨーク・タイムズ:★
【予約】 14週間前から予約受け付け開始
【服装】 カジュアル


ご予約手数料:5ドル(ご予約が確定した場合のみチャージされます。)

ランチご予約お申し込み:

第1希望日時: 人数

第2希望日時: 人数


ディナーご予約お申し込み:

第1希望日時: 人数

第2希望日時: 人数

第3希望日時: 人数







The Musket Room / ザ・マスケット・ルーム




The Musket Room / ザ・マスケット・ルーム は、ニュージーランド人のシェフが手掛けるニュージーランド・キュジーヌ・レストラン。 ヒップスターを惹き付けるダウンタウンらしいスタイリッシュさの中に、洗練されたアップタウンの雰囲気を醸すユニークなプレゼンテーションで、幅広い層を魅了している話題のレストランです。
ミニマリズムで有名な同店のメニューは、アペタイザー、メインコースともに各6品という、とてもシンプルな構成。 アラカルトの他に2種類のテイスティング・メニューも用意されており、そこにはニュージーランドならではのテイスト、 そしてシェフが独自にクリエイトしたエクレクティックなディッシュが含まれています。



料理に用いられる野菜やハーブの一部は、レストランの奥のガーデンからシェフ自ら採取したもの。 大きな真っ白いプレートに美しい盛り付けでサーブされる料理は、見た目にミニマリズムではありますが、実際に食べてみると 他には無い複雑な味わいが、 どんな食材を使っているのか、イマジネーションを掻き立てるエンターテイメントで、美味な仕上がり。
特にニュージーランド・キュジーヌの持ち味が最も発揮される肉料理には巧みなツイストが加えられており、中でも評判なのはジンで味付けされた鹿肉のディッシュ。 それ以外に同店のシェフの手腕が見事にキャプチャーされているのは、ウズラの足のディッシュ。 ロースト・オニオンと煮詰めたチェリーによって、甘さをアンダートーンに用い、非常にバランスの取れた味に仕上げられており、 フード・クリティックやブロガーからも高い評価を与えられています。
他にも、豆腐とマッシュルーム・パウダーを用いたニョッキなど、アイデア溢れた独創的なディッシュは、 その風味に 出汁が用いられるなど、和風テイストの影響を強く感じさせています。

店頭に設けられたカフェ&バー・エリアに集まるファッション・コンシャスなヒップスター、 ダイニング・エリアで静かにディナーを楽しむカップルなど、プライム・タイムには毎日賑わいを見せるのが同店。
モダン&オールド・スクール、アーバン&カントリーのコントラストによって、様々なカルチャーやジェネレーションの融合を体験することができる同店は、 食によって幅広い世界を体験できるハートフルなレストランとして、メディアから高い評価を獲得しています。

【料理】 ニュージーランド
【価格】 $$$
【住所】 265 Elizabeth Street, New York, NY 10012(地図はこちらをクリック)
【食事】 ディナー
【営業】 日・月 6〜10pm, 火〜木 6〜11pm, 金・土 6pm〜12am
【予約】 6週間前から予約受け付け開始
【服装】 カジュアル


ご予約手数料:5ドル(ご予約が確定した場合のみチャージされます。)

ディナーご予約お申し込み:

第1希望日時: 人数

第2希望日時: 人数

第3希望日時: 人数




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