Celebrity And Smoking :
How They Quit & Who's Still Trying To Quit

セレブリティの禁煙達成努力
何時、何がきっかけで、どうやって禁煙をしたか?


ニューヨークでは今年5月から、レストランや建物の中だけでなく、公園やタイムズ・スクエアなどのパブリック・スペースでの 禁煙法が施行されているけれど、たとえタバコを吸う場所がなくなろうと、タバコにどれだけ課税されようと、 止められない人にとって、本当に止められないのが喫煙。
それはセレブリティも 同様で、若い頃から撮影の待ち時間にタバコを吸い続けた結果、 ヘビー・スモーカーになってしまい、「止めたくても 止められない」というセレブリティは非常に多いのが実情。 でも昨今では、スモーカーというイメージがどんどん悪くなりつつあるので、 公にはタバコを止めたと言いながら、こっそり吸っているところをパパラッツィにスナップされるというケースも 少なくないのだった。

スモーカーの約80%は18歳になる前に喫煙を始めており、そのうちの73%は14歳未満でタバコを吸い始めているとのこと。 そして、二コチン中毒になるようなヘビー・スモーカーになり易いのがこの73%。 12〜19歳のスモーカーで、禁煙を達成しているのは、年間の禁煙達成者の僅か4%。 すなわち、多くの青少年スモーカーはそのままヘビースモーカーへ道をまっしぐらに歩んでいるのだった。
現在、アメリカのスモーカーの80%以上が「タバコを止めたい」、「出来れば止めたい」と考えているといわれるけれど、 禁煙を達成した人々が、達成までにトライした禁煙の回数は平均で9〜11回。 何度もトライするうちに、どこかで それまでとは異なる 「もう止めなければ」という危機感や、「今回は止められる」といった精神的な自信を抱いて 禁煙が達成されるケースが多いとのことで、それに家族や友人のサポートがある場合、禁煙を持続する確率は50%高まるという。 したがって、禁煙を持続するためには、喫煙者と一緒に居ない方が良いというのは、専門家も指摘する点になっているのだった。

アメリカでスモーカーの約半分の死因となっているのは、肺がんなど喫煙が原因の病気。 またアメリカで、年間に3000万人の死因となっているのがセカンドハンド・スモーク。
その一方で、30代前半までにタバコを止めた場合、女性ならば寿命が6から7年延びると言われていることを思えば、 禁煙が健康のために何よりもメリットがあるのは明らか。
以下では、15人のセレブリティの禁煙達成努力をご紹介します。













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