Sleep To Lose Weight! Part 2
To Sleep Better, Find Your Bed Time

痩せるためには十分な睡眠が必要!
一晩3回のREM睡眠を取るためのテクニック!



アメリカでは、国民の睡眠不足と肥満の増加のを関連付ける学説が数多く登場しているけれど、 実際のところ、睡眠不足は肥満の始まり。
このことは 2011年5月にCUBE New York 上で掲載した「TVを観ているより 眠っている方がカロリーを消費する!? 体重を落とすために睡眠が必要な理由!」 の記事の中でも ご説明しているけれど、 眠るのが大切なのは分かっていても眠れない現代人は多いもの。
また眠る時間や、タイミングが掴めないまま、 時間がある時に眠るのでは、同じ睡眠時間を取っていても、さほど身体にはメリットをもたらさないとも言われています。

そもそも、人間というは 若干の個人差はあるものの、朝目覚めて、夜眠るようにデザインされた生き物。 従って、先の記事でも触れていたように、睡眠を十分に取るには、 朝 起きる時間を遅らせるより、夜の就寝時間を早めることが奨励されています。
睡眠が足りていない状態というのは、体重増加に繋がるだけでなく、生活の効率が衰えて、更なる睡眠不測を引き起こす原因となるもの。 そのフォーミュラは以下のようなものとなっています。




さて、成人に必要な睡眠は、人によって異なるものの大体7時間〜9時間。
そして、人間の眠りには サイクルがあって、その1サイクルの所要時間は90と言われているのだった。 その内訳は、最初の約65分の Non REM睡眠と その後始まる20分のREM睡眠。そしてREM睡眠終了後の 約5分の Non REM睡眠。
人間は眠っている間、この90分のサイクルを繰り返していて、サイクルとサイクルの間は何と人間は眠っているようで眠っていない状態。 なので、サイクルの間に物音や地震などで目が覚めた場合は、比較的寝起きが良いと言われているのだった。
でもサイクルの間に何も目が覚めるようなことが無ければ、次の眠りのサイクルが自動的にスタートするのが睡眠というアクティビティ。
快眠というのは、この90分の眠りのサイクルが何回得られるかで決まるというけれど、人間に最低必要なのが4サイクル。 すなわち6時間の睡眠。眠りが妨げられずに6時間眠れた場合、人間は4回のREM睡眠が得られるけれど、 REM睡眠というのは、毎サイクル必ず20分という訳ではなくて、最初のサイクルでは20分以下。 それが回を重ねるごとにどんどん長くなっていくもの。 したがって、6時間睡眠しか得られない人にとって、最後の30分の睡眠は非常に大事な時間であるのはいうまでもないこと。

人間にとって、最も理想的なのは7時間半の睡眠と言われるけれど、8時間以上眠った場合、90分の睡眠サイクルは 崩れて存在しなくなってしまうとのことで、REM睡眠も長く眠ったからといって、長くなることは無いという。
このことは、時に効率良くスリープ・サイクル4回分の6時間を眠った人の方が、 スリープ・サイクルの真ん中で目を覚ました8時間睡眠の人より、目覚めが良く、エネルギッシュに感じられる場合があることを 説明するもの。 すなわち、眠りは長ければ長い方が良いという訳ではないことも、ここで説明されているのだった。


現代人にとって最も理想的な睡眠と言われる 7時間半の眠りを得るためには、起きる時間から逆算して、朝7時に起きる人であれば、 夜11時半に眠らなければならないということ。
その習慣をつけるために奨励されるのは、朝の目覚ましアラームと同様、就寝のアラームもセットするということ。 でも就寝のアラームのセットの仕方は、朝とは若干異なるもの。 朝に 顔を洗ったり、朝食を食べたりというルーティーンがある通り、夜にも、歯を磨いたり、明日の準備をしたりという ルーティーンがある人は多いけれど、夜の就寝アラームはこのルーティーンを就寝前にこなして、時間通り眠るために セットするべきもの。 つまり11時半に眠る人が、眠る前に20分のルーティーンがあった場合、就寝アラームをセットするのは11時10分。
このアラームが鳴ったら、朝だったら起きなければ遅刻するのと同様、夜もTVやコンピューターを消して、 携帯メールのチェックもあえてこのアラーム以降はしないようにして、ひたすらベッドに入るための準備をする習慣をつけるのが、 定期的に安眠と快眠を得る手段。 人間は往々にして、ベッドに入ってから寝りに落ちるまでに5〜10分程度が掛るので、それを考慮して就寝アラームをセットするとさらに理想的と言われているのだった。

もし、これを3日続けて、アラームが鳴る少し前に自分で目を覚ますようになったら、それは眠りのサイクルと睡眠時間が 身体に合っているというサイン。
もし、アラームが鳴っても、起ベッドから起き上がるのに時間が掛る場合は、就寝アラームを15分早める必要があるとのこと。 ここで浮上してくるのが、朝時間に余裕があったら 起きる時間を15分遅らせるのでも良いかという疑問であるけれど、 起きるのを遅くするよりも、寝る時間を早くする方が睡眠のペースを掴みやすいとのこと。

ちなみに、十分な睡眠を取ることは、毎日40分の穏やかなワークアウトに匹敵するメリットをボディに与えるとのこと。 しかも、1日を効率良く過ごせるようになるので、睡眠時間を増やすこは睡眠不足を解消しても、時間不足になることは ありません。


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