Blake Lively's Perfect Body Workout & Diet
ブレーク・ライヴリーのパーフェクト・ボディ
ワークアウト・ルーティーン & ダイエット


人気TV「ゴシップ・ガール」のメイン・キャラクターから、すっかりファッション・アイコンになったブレーク・ライヴリー。
多くのファッション誌や男性誌のカバーやグラビアを飾り、シャネルの広告にも登場している彼女であるけれど、 彼女が一番最初に注目を浴びたのは、そのブロンド・ヘア。 加えて 長い脚とスタイルの良さでも知られるようになったのが彼女。

でも、彼女は長身でスリムでありながら、筋肉がついておらず、ハリウッドでは あまりもてはやされないタイプのボディだったのは、 2〜3年前の彼女の写真が物語るところ。
でも、ライアン・レイノルズ主演の「Green Lantern / グリーン・ランターン」に ヒロイン役としてキャストされた彼女は、 男性セレブリティの中でもベスト・ボディで知られるライアンと同じセレブ・トレーナー、ボビー・ストロムのもとでトレーニングを開始。 以来、細いだけのボディから、適度な筋肉がついてフィットした、理想的なボディになったことは多くのメディアやブログが指摘しています。


CUBE New Yorkでは、2010年11月に、スカーレット・ジョハンソンがGQマガジンの ”Babe of the Year / ベイブ・オブ・ジ・イヤー” に選ばれ、 ライアン・レイノルズがピープル・マガジンの ”Sexiest Man Alive / セクシスト・マン・アライブ ” に選ばれた際に、 当時まだ夫婦だった2人を共にクライアントとして擁していたボビー・ストロムについて 「セクシエスト・マン・アライブ」&「ベイブ・オブ・ジ・イヤー」のボディを手掛けたセレブ・トレーナー、ボビー・ストロム という記事で、特集していますが ここでお伝えするのは彼がブレークのためにデザインしたダイエットとワークアウトのルーティーン。

スカーレット・ヨハンソンはエクササイズが嫌いだったので、彼女を少しずつワークアウトに馴染ませるのがボビー・ストロムのファースト・ステップでしたが、 ブレークは 逆に そもそも身体を動かすことが好きだったタイプ。
でも既に細いボディをシェイプアップして、ヒップの丸みやウエストのカーブをもたらすのは、時に太っている人を痩せさせるより難しい場合があるもの。
実際、ブレークはかなりハードなワークアウトをしていることが伝えられいます。

彼女が行なっているのはウェイト・トレーニングとカーディオ(有酸素運動)を組み合わせて、それを繰り返し行なうサーキット・トレーニングで、 彼女はこれを週4回90分行なうのがメインのエクササイズであるという。サーキット・トレーニングを構成するのは腕立て伏せや、 腹筋運動など様々なエクササイズ。この他に彼女は、週に1〜2回のランニングやスピニング(自転車こぎ)などの有酸素運動を行なうとのことで、 その所要時間は45分〜1時間程度。

既にスリムな上に、まだ若くてメタボリズムが低下していない彼女であるけれど、やはり砂糖と、体内で糖分に変わるでんぷんは極力控えているとのこと。 その替わりにサラダや、スティームした野菜に加えて、魚、チキン、卵など低脂肪のたんぱく質を進んで取るようにしているという。
ヴォーグ誌の編集長、アナ・ウィンターのお気に入りとしても知られるブレークであるけれど、 彼女が常にランチでドレッシングを掛けないサラダをオーダーしている様子を見て、それを見習っているという。

今や彼女はレオナルド・ディカプリオとのロマンスが噂されているけれど、そのディカプリオと言えば 今年春まで、スイムウェア・モデルで申し分の無いボディで知られたバー・ラファエリと長年交際していたことは周知の事実。
ディカプリオがその前に交際していたのは、あのジゼル・ブンチェン。 したがって、ベスト・ボディの美女にしかなびかないことで知られるのがレオナルド・ディカプリオであるけれど、 ブレーク・ライヴリーはその彼のハートを射止めても不思議ではない存在。 それだけに2人はその関係を友人同士と語っていますが、2人がしょっちゅう一緒に時間を過ごしていることもあり、 ロマンスの噂が盛んに囁かれているのが実情となっています。


以下は、ブレーク・ライヴリーのために、ボビー・ストロムが実際にデザインしたサーキット・トレーニングのメニュー。
彼女は以下の15のエクササイズをまず1分ずつ行い、次にその時間を1分半に延長、最後に各エクササイズを2分行なうという3セットのトレーニングで、 ミリタリー・スタイルのハードなサーキット・トレーニング。 ウォームアップ、ストレッチ、クールダウン、そして数分の休憩を含めて約90分のプログラムになっています。

それぞれのムーブメントで、馴染みの無いものはYouTubeのビデオで実際の動きをご覧いただけます。


1. Jumping Jacks / ジャンピング・ジャック
ジャンプと開脚ジャンプを交互に繰り返し、腕は水平に上げる動きと、
頭の上まで上げる動きを交互に繰り返すジャンプ・エクササイズ。


2. Push ups / プッシュアップ (腕立て伏せ)
3. Burpees / バーピーズ
前屈みの状態から、後ろに向かって両脚をジャンプさせて、腕立て伏せのポジションを取り、
その場で腕立て伏せを1回。次に腕の位置を目がけて両脚で前にジャンプ。その位置から
両手を振り上げ、身体を伸ばして天井に向かってジャンプ。ここまでの動きが1セット。再び
前屈みになって腕立てのポジションにジャンプして、セットを繰り返す きびしいエクササイズ。


4. Crunches on a swiss ball / クランチス・オン・ア・スイス・ボール
スイス・ボールとはエクササイズ・ボールのこと。その上での腹筋運動。


5. Squats with dumbbells / スクワット・ウィズ・ダンベルズ
ダンベルを持った状態でスクワットをすること。




6. Fast running on the spot / ファスト・ランニング・オン・ザ・スポット
その場で止まったまま、膝を高く上げながら ランニングをすること。



7. Triceps kick backs with weights / トライセップス・キックバック・ウィズ・ウェイト
手にダンベルを持って、膝を曲げて前屈みになって背筋を平らにし、
肘の位置を固定して、ダンベルを後ろに向かって振り上げる動き。




8. Plank with leg raises / プランク・ウィズ・レッグ・ライズ
肘から下の腕を手のひらまで、マットに付けた状態で、腕立て伏せのポジションを取り、
そのまま脚を交互に 後ろに向かってゆっくり上げる動きを繰り返すエクササイズ。


9. Lunge kicks with dumbbells / ランジ・キックス・ウィズ・ダンベルス
手にダンベルを持った状態で行なう、片足ずつのランジで、膝を曲げて上体が下がった時に
肘を曲げてダンベルを持ち上げ、上体がアップする動きに合わせて前足を蹴り上げるエクササイズ。


10. Mountain timbers / マウンテン・ティンバーズ
腕立て伏せのポーズから 走り出すかのように、脚を交互に
膝から前に踏み出し、その動きを繰り返すエクササイズ。


11. Triceps presses / トライセプス・プレス
仰向けになって、二の腕の裏側の筋肉を使いながらダンベルを持ち上げるエクササイズ。


12. Side planks with side leg raises / サイド・プランク・ウィズ・サイドレッグ・ライズ
マットの上でサイド・ポジションを取って、片手と片足でボディを支え、
反対側の足を出来るだけ高く上げるエクササイズ。


13. Squat jumps / スクワット・ジャンプ
スクワットの動きをしながら、脚が完全に伸びる前にジャンプし、膝を柔軟に使って
着地をして、そのまま再びスクワットの動きに入るエクササイズ。


14. Oblique crunches on the swiss ball / オブリク・クランチス・オン・ザ・スイス・ボール
エクササイズ・ボールの上で行なう、身体をツイストさせる腹筋運動。


15. Static lunge with a biceps curl / スタティック・ランジ・ウィズ・バイセップス・カール

足のポジションを固定したままランジを行い、その動きに合わせて
ダンベルを肘を曲げて持ち上げるエクササイズ。





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